ねずみ駆除の事 | サンキョークリーンサービス
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埼玉県草加市住吉でねずみ駆除工事を行いました。

(株)サンキョークリーンサービスの内田です。

10月に入りまして、シロアリの定期点検やネズミ調査などを行っている日々です。

本日は、埼玉県草加市住吉でねずみ駆除工事の初回を行いました。

まず最初に2Fの天井裏から仕掛けの設置と追い出し作業を行います。

 

こちらは設置した状態です。

反対側の方にも同じように設置をしています。

 

次に、追い出し作業を行います。

専用の機械を使って、忌避剤の散布をします。

天井裏に忌避剤を散布していくと、匂いのしない屋外へと逃げていってくれます。

成分は、ハッカやミントといったほのかな植物性の匂いがするものとなっております。消臭効果もあります。

 

2Fの和室天井裏の設置の次は、1FのUBの天井裏に仕掛けていきます。

 

粘着シートの設置などをしていきます。

ここで、目の前の断熱材を少し手でめくってみます。

 

すると、黒っぽい粒みたいなのが見えてきました。

ネズミのフンです。

ここに営巣していた証拠となります。

 

また、パイプの上を見てみます。

チリボコリの上に跡らしきものが見えます。

これが、ネズミの足跡なり尻尾がこすれた跡です。

 

今回の侵入経路は戸袋のスキマからでした。

大滝さんが戸袋の鏡板(パネル板)を外して、遮断しています。

これで、初回の工事は終了となりました。

また、一週間後に確認作業を行います。

 

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東京都港区白金台でねずみ解体駆除工事を行いました。

サンキョークリーンサービスの安岡です。

6月に入り関東は梅雨空が続いてますが、弊社もシロアリの調査や駆除が続いている日々となっております。

そんな中で、ここ2、3年は時期を問わずに定期的にくる依頼として、老朽化した家屋での解体前のねずみ駆除工事があります。

 

今回は、東京都港区白金台でねずみ解体駆除工事を行いました。

 

室内は無人となっており、家具なども撤去されています。

 

作業工程はおもに2工程となっており、最初に殺鼠剤の散布をいたします。

 

室内の際沿い・縁沿いに、殺鼠剤を散布していきます。

 

殺鼠剤の散布が終わると、次は粘着シートの設置をいたします。

 

これも殺鼠剤と同様の箇所に設置いたします。

 

最後に建物外周にて貼紙を設置し、現場片付けをして完了となります。

ここ最近では、東京都ねずみ防除指針といった、各自治体における建築物の解体工事に関する指針を遵守する業者が多くなってきてます。

それでも解体駆除におけるねずみ駆除工事は、まだまだ近隣住民からの要望や解体途中での追加発注といった状況も多く見受けられます。

近隣住民及び近隣サービスへの安心・安全な地域環境を維持するためには、是非とも必要な工事となります。

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神奈川県横浜市金沢区ネズミスポット工事をしました

(株)サンキョークリーンサービスの内田です。
本年もよろしくお願いします。

昨日午後からの東京の大雪はこんなに降るとは思いませんでした。
無事に出社をできて一安心です。

今年は年始めからネズミスポット工事に行ってまいりました。
そのときの作業風景をご紹介いたします。

 

 
現場先は事業所になっており、担当者に許可をとり、熊手の写真を。
正月らしい現場となっております。

 


じつはこの熊手の真裏の柱にネズミが出てこれるスキマがあります。

 

 
キッチリと遮断をしておきます。
建物の鉄骨の隙間からネズミが室内に出てしまう為
遮断工事が主体となります。

 

 
このような鉄骨の隙間を遮断していきます。


 
他にもこんなところや

 

 
こういったところのスキマもあります。

金属ネットで遮断して、室内に出てこられないようにします。


 

 
又フロア内にネズミが潜んでいることもありますので
室内に粘着シートを設置します。

 

各室内ずつに仕掛けをします。

おおよそ100~150枚を仕掛けて終了となりました。

 

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東京都江戸川区北小岩でネズミ駆除を行いました。

サンキョークリーンサービスの大滝です。

早いもので平成も29年目が終わろうとしている年の瀬となっております。

今年も様々な現場に飛び回る日々でした。

本日は、東京都江戸川区北小岩でネズミ駆除を行いました。

これは1F和室の天井裏に仕掛けを行うところです。

 

天井裏はこのようになっております。

最近の住宅ではここに断熱材が敷かれているのが一般的になってます。

 

次の作業は天井裏への忌避剤の噴霧です。

これは追い出し作業となります。

これによって、複数のネズミの個体が居た場合は外に出ていったりします。

数を減らすことができると駆除率が高まりますので、必須の作業となります。

 

同じく和室の床下などにも仕掛けを設置します。

 

今回は現場は、室内にネズミがでてきてモノを齧られたという被害があります。

室内の侵入ルートはこの写真にあるように階段下のところからとなってます。

ネズミが持ってきただろうチェコレート菓子がいくつも落ちてました。

 

最初に清掃をし、作業スペースの確保とスキマの寸法を測っておきます。

 

こちらが遮断後となります。

これでもうここからはネズミは出てこれなくなります。

 

 

室内の仕掛けと遮断が終わったので、今度は外の遮断となります。

 

外部の侵入ルートはこの通風孔からとなります。

これをしっかりと遮断して、建物を閉塞状態となりました。

古い建物はネズミからすると非常に侵入しやすいルートが多々あるため、被害に遭いやすくなります。

早めの調査・駆除をお勧めいたします。

 

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20170604 神奈川県横浜市磯子区滝頭でのねずみ駆除工事

本日の施工は、神奈川県横浜市磯子区滝頭の2階建て住宅のねずみ駆除工事1回目で、1日かかる施工です。先ず大工さんに天井点検口を2箇所造作していただいている間に、室内の侵入箇所を遮断して行きます。遮断数も多く、お昼過ぎくらいに全て遮断できました。午後には外からの侵入箇所の遮断です。こちらも数が多く、夕方までかかりました。10日後に、天井裏と床下に設置した殺鼠剤と粘着シートの点検にお伺いします。


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東京都目黒区の二世帯住宅でネズミ防除工事

(株)サンキョークリーンサービスの施工管理部の鈴木(靖)です。

今日は、二世帯住宅のネズミ防除工事を行いました。

つい先日、お客様の近隣住宅が取り壊しまして、そのころから自宅の天井裏でネズミが運動会している状態になったということです。

 

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U.B.天井裏を覗きます。

通常のU.B.ですと、天井に点検口があります(無い場合もあります)。

 

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ネズミが侵入していた痕跡が、大量のフンです。

天井裏で親ネズミが出産し、子ネズミなども増え続けています。

 

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清掃をして仕掛けを設置したところです。

 

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家の裏はもともと長屋がありましたが、今は更地になっています

侵入箇所を家の外から確認すると一見なにも異常が無いように見えます。

 

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しかし、ここから侵入しています。

すぐにスキマを遮断しないと再侵入するので遮断します。

 

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スキマの寸法を測り、遮断に必要な資材を現場で作ります。

 

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これが遮断完了後の写真です。

中に金網ネットを詰めて、下から平板と角材でしっかりと固定します。

ネズミはわずかなスキマからでも侵入してくるので油断がなりません。

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東京都板橋区弥生町でアパート1棟のネズミ駆除(大工さんによる戸袋改修)

サンキョークリーンサービスの山崎です。
前記事:「東京都板橋区弥生町でアパート1棟のネズミ駆除をしました」にて、ねずみ駆除工事の様子を掲載しました。

 

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今回は、大工さんによる戸袋改修工事を行った様子をご紹介いたします。

 

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まずは、改修する戸袋の場所と手順の打ち合わせをいたします。

 

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さっそく、大工さんが工事に取り掛かります。

 

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妻面(戸袋の表面)の板を取り外したところです。

 

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近くによって、戸袋上部を覗いてみます。

スキマが空いているのがわかります。

こういう構造は珍しいものではなく、少しでも建物全体の風通しを良くしておくために

取り入れられた造りの一つとなっております。

 

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板を重ね張りしてスキマ遮断をいたします。

 

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今度は、反対側の戸袋も改修していきます。

 

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戸袋内部を遮断したのはいいのですが、

このままでは見た目などがよろしくありません。

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そこで、新しいのを取り付ける工事を行います。

 

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こちらが新しいのを取り付け後です。

 

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見た目が新しくなりました。

建物全体が若返って見えてきます。

 

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しかし、ここまでは1階部分の戸袋改修です。

2階部分は古いままの状態となってしまいます。

 

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そこで後日、足場組立を行いました。

 

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高所での作業は、資材の受け渡し作業が必要となります。

その為、なによりも人手が必要となる作業となります。

こうして、2階戸袋改修も無事に終えることができました。

 

築年数が古い建物は、木材を多く使用しようしています。

その為、何よりも湿気を嫌います。少しでも建物全体の風通しを良くします。

そうやって、木材の腐食や腐れを防ぎ、建物を長持ちさせようとします。

いまは、気密性の高い建築が主流となり、それに適した材質などで建築されてきます。

その時代によって、主流となる建築方法が変わっていきます。

それによって、ねずみの侵入ルートも変わってくることがあります。

ねずみ・害虫駆除は我々業者にとっても、勉強の日々です。

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東京都板橋区弥生町でアパート1棟のねずみ駆除をしました

●関連記事を追加しました(2016/12/31)
東京都板橋区弥生町でアパート1棟のネズミ駆除(大工さんによる戸袋改修)

 

サンキョークリーンサービスの山崎です。
いよいよ年の瀬も最後の12月31日となりました。

今月、私は東京都板橋区にてアパートのねずみ駆除工事を担当していました。

 

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こちらのアパートは2階建ての計4部屋となっています。

室内にネズミが出ててきたという入居者様からの情報により、

オーナーさんが弊社へねずみ駆除のご依頼をしてきて頂けました。

 

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さっそく、事前調査時に確認しておいた、ねずみ侵入ルートの遮断を始めます。

今回は、ねずみが入れるスキマは主に突き出し部分と戸袋の2つです。

 

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突き出し遮断は社長も手伝ってくれてます。

 

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かなり辛そうな体勢になってます、

大丈夫でしょうか?

 

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意外と余裕な表情でした。

スキマ遮断は配管周りをしっかりと加工しています。

 

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今度は、別の場所の突き出し部分を同じように遮断をします。

 

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ここもキッチリとスキマを遮断いたしました。

 

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次は、建物左側です。

隣との境界部にあたる部分で、ブロック塀が設置されています。

その為、人が進入不可の狭さとなっております。

 

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ちなみに、この部分を下から見てます。

縁の下へとねずみが侵入できるスキマが空いてるのが分かります。

これは、何としても塞がないといけません。

 

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そこで、反対側からアシストで向かいます。

 

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狭いところですが、防鼠資材を受け渡して遮断をしています。

アシスト役は鈴木(靖)がしてますが、アシストのほうが大変そうです。

これで、ようやく午前中の外遮断作業は終了しました。

 

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午後からは、室内からの天井裏での仕掛けの設置です。

 

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天板にねずみのフンが落ちてます。

 

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各室内の天井裏に仕掛けを設置して本日は終了となりました。

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東京都港区でねずみメンテナンスサポートを実施(暗視カメラ動画有り)

サンキョークリーンサービスの大滝です。
2016年も、あと11日となりました。
師走のいそがしく時間に追われる日々を送っておられます方は多いかと思います。

今回は、昨年に東京都港区でねずみ駆除を行った戸建て物件で、
先月頃から1F天井裏で物音がするということで、事前に天井裏に暗視カメラを設置しており、その回収をいたしました。

さっそく、カメラ本体の記録を再生してみると、はっきりとネズミ(クマネズミ)が映っているのが確認できました。

2016ネズミ暗視カメラ

クマネズミ天井裏動画(GIF形式 15秒)

これは、1F和室の天袋から小屋組みの中を作業員が登り、小屋梁越しに暗視カメラと殺鼠剤を設置した映像となります。小屋梁の向こう側は手が入るスペースしかなく目視が難しい造りとなっております。

「寝室と廊下の辺りの天井裏でネズミが走る音がする」というお客様のヒアリング通りの場所を行き来きしています。

天井板を十字に仕切る部材(天井野縁)の間のみを通っており、非常に警戒心と知能がある個体となっております。
少し手前に設置してある殺鼠剤に反応を示した様子も見られましたが、餌食の跡はありませんでした。

この物件は当初、人が入れない進入不可部位がある為にねずみの侵入を防ぐには難しい立地となっている為に、完全駆除が困難なケースとして説明をしており、お客様よりご納得を頂いてからの施工となりました。

そして、施工が始まると床下にてクマネズミの成獣を1匹捕獲しました。それ以降は物音がピタッと止んだということで、とてもお客様も満足されており、無事にクマネズミ駆除が終わったケースとなっておりました。

しかし、ネズミが天井裏に侵入してきたことにより再発となりました。
今回、メンテナンスサポートという施工にてお客様よりご依頼を頂くこととなり、引き続きネズミ駆除を行ってまいります。


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東京都新宿区でねずみ駆除「たったこれだけの事で……」

朝の日差しがまぶしい日が続きますが、

昨日は、都内でねずみ防除工事を行ってまいりました。

現場は、駅から徒歩2分の線路沿いの3階建ての建物となっております。

 

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最初に行った遮断箇所は、建物外周右側の増築部とのスキマ部分です。

朝の通勤ラッシュが落ち着き始めてきた頃に、こちらも作業に取り掛かりました。

 

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遮断箇所は1箇所だけですので、しっかりと遮断作業をしていきます。

線路沿いは、太陽の光がそのまま差し込んでくるので、暑い中での作業で大変です。

 

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こちらが遮断終了後の写真です。ガッチリと固定されており、ねずみの侵入を阻止します。

次は、室内でのねずみ捜索及び遮断作業です。

 

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室内の壁側に配置してありねずみが好む通り道となる、冷蔵庫・洗濯機裏などをチェックしていきます。

大型家電を動かしてみますと、意外にもスキマはありませんでした。となると、別の箇所が原因ということになります。

 

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スキマは備え付けのキッチン収納下付近にありました。見つけしだいすぐに遮断を行いました。

たったこれだけのスキマであっても、ねずみが侵入してきてしまいます。

この部屋の居住者の方は、天井裏でねずみの走る音などに悩まされていましたが、今回のねずみ防除工事をしたことで安心をして頂けました。

都内を中心とし、ねずみ被害は一年中発生しています。何事も早めの対策が必要なのが害虫・害獣駆除の基本方針です。

 

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