ブログ記事の仕切りバー

東京都江戸川区北小岩でネズミ駆除を行いました。

サンキョークリーンサービスの大滝です。

早いもので平成も29年目が終わろうとしている年の瀬となっております。

今年も様々な現場に飛び回る日々でした。

本日は、東京都江戸川区北小岩でネズミ駆除を行いました。

これは1F和室の天井裏に仕掛けを行うところです。

 

天井裏はこのようになっております。

最近の住宅ではここに断熱材が敷かれているのが一般的になってます。

 

次の作業は天井裏への忌避剤の噴霧です。

これは追い出し作業となります。

これによって、複数のネズミの個体が居た場合は外に出ていったりします。

数を減らすことができると駆除率が高まりますので、必須の作業となります。

 

同じく和室の床下などにも仕掛けを設置します。

 

今回は現場は、室内にネズミがでてきてモノを齧られたという被害があります。

室内の侵入ルートはこの写真にあるように階段下のところからとなってます。

ネズミが持ってきただろうチェコレート菓子がいくつも落ちてました。

 

最初に清掃をし、作業スペースの確保とスキマの寸法を測っておきます。

 

こちらが遮断後となります。

これでもうここからはネズミは出てこれなくなります。

 

 

室内の仕掛けと遮断が終わったので、今度は外の遮断となります。

 

外部の侵入ルートはこの通風孔からとなります。

これをしっかりと遮断して、建物を閉塞状態となりました。

古い建物はネズミからすると非常に侵入しやすいルートが多々あるため、被害に遭いやすくなります。

早めの調査・駆除をお勧めいたします。

 

シロアリ・羽アリ・ねずみ・害虫のご相談は・・・

シロアリ駆除・ねずみ駆除の専門業者の
(株)サンキョークリーンサービスへ

 

 


ブログ記事の仕切りバー

20170604 神奈川県横浜市磯子区滝頭でのねずみ駆除工事

本日の施工は、神奈川県横浜市磯子区滝頭の2階建て住宅のねずみ駆除工事1回目で、1日かかる施工です。先ず大工さんに天井点検口を2箇所造作していただいている間に、室内の侵入箇所を遮断して行きます。遮断数も多く、お昼過ぎくらいに全て遮断できました。午後には外からの侵入箇所の遮断です。こちらも数が多く、夕方までかかりました。10日後に、天井裏と床下に設置した殺鼠剤と粘着シートの点検にお伺いします。


ブログ記事の仕切りバー

東京都目黒区の二世帯住宅でネズミ防除工事

(株)サンキョークリーンサービスの施工管理部の鈴木(靖)です。

今日は、二世帯住宅のネズミ防除工事を行いました。

つい先日、お客様の近隣住宅が取り壊しまして、そのころから自宅の天井裏でネズミが運動会している状態になったということです。

 

RIMG0010

U.B.天井裏を覗きます。

通常のU.B.ですと、天井に点検口があります(無い場合もあります)。

 

RIMG0012

ネズミが侵入していた痕跡が、大量のフンです。

天井裏で親ネズミが出産し、子ネズミなども増え続けています。

 

RIMG0028

清掃をして仕掛けを設置したところです。

 

RIMG0038

家の裏はもともと長屋がありましたが、今は更地になっています

侵入箇所を家の外から確認すると一見なにも異常が無いように見えます。

 

RIMG0043

しかし、ここから侵入しています。

すぐにスキマを遮断しないと再侵入するので遮断します。

 

RIMG0046

スキマの寸法を測り、遮断に必要な資材を現場で作ります。

 

RIMG0050

これが遮断完了後の写真です。

中に金網ネットを詰めて、下から平板と角材でしっかりと固定します。

ネズミはわずかなスキマからでも侵入してくるので油断がなりません。

シロアリ・羽アリ・ねずみ・害虫のご相談は・・・

シロアリ駆除・ねずみ駆除の専門業者の
(株)サンキョークリーンサービスへ

 


ブログ記事の仕切りバー

東京都板橋区弥生町でアパート1棟のネズミ駆除(大工さんによる戸袋改修)

サンキョークリーンサービスの山崎です。
前記事:「東京都板橋区弥生町でアパート1棟のネズミ駆除をしました」にて、ねずみ駆除工事の様子を掲載しました。

 

RIMG0010

今回は、大工さんによる戸袋改修工事を行った様子をご紹介いたします。

 

RIMG0003

まずは、改修する戸袋の場所と手順の打ち合わせをいたします。

 

RIMG0009

さっそく、大工さんが工事に取り掛かります。

 

RIMG0027

妻面(戸袋の表面)の板を取り外したところです。

 

RIMG0029

近くによって、戸袋上部を覗いてみます。

スキマが空いているのがわかります。

こういう構造は珍しいものではなく、少しでも建物全体の風通しを良くしておくために

取り入れられた造りの一つとなっております。

 

RIMG0030

板を重ね張りしてスキマ遮断をいたします。

 

RIMG0054

今度は、反対側の戸袋も改修していきます。

 

RIMG0022

戸袋内部を遮断したのはいいのですが、

このままでは見た目などがよろしくありません。

RIMG0005

そこで、新しいのを取り付ける工事を行います。

 

RIMG0004

こちらが新しいのを取り付け後です。

 

RIMG0024

見た目が新しくなりました。

建物全体が若返って見えてきます。

 

RIMG0023

しかし、ここまでは1階部分の戸袋改修です。

2階部分は古いままの状態となってしまいます。

 

RIMG0001

そこで後日、足場組立を行いました。

 

RIMG0003

高所での作業は、資材の受け渡し作業が必要となります。

その為、なによりも人手が必要となる作業となります。

こうして、2階戸袋改修も無事に終えることができました。

 

築年数が古い建物は、木材を多く使用しようしています。

その為、何よりも湿気を嫌います。少しでも建物全体の風通しを良くします。

そうやって、木材の腐食や腐れを防ぎ、建物を長持ちさせようとします。

いまは、気密性の高い建築が主流となり、それに適した材質などで建築されてきます。

その時代によって、主流となる建築方法が変わっていきます。

それによって、ねずみの侵入ルートも変わってくることがあります。

ねずみ・害虫駆除は我々業者にとっても、勉強の日々です。

シロアリ・羽アリ・ねずみ・害虫のご相談は・・・

シロアリ駆除・ねずみ駆除の専門業者の
(株)サンキョークリーンサービスへ

ブログ記事の仕切りバー

東京都板橋区弥生町でアパート1棟のねずみ駆除をしました

●関連記事を追加しました(2016/12/31)
東京都板橋区弥生町でアパート1棟のネズミ駆除(大工さんによる戸袋改修)

 

サンキョークリーンサービスの山崎です。
いよいよ年の瀬も最後の12月31日となりました。

今月、私は東京都板橋区にてアパートのねずみ駆除工事を担当していました。

 

RIMG0046

こちらのアパートは2階建ての計4部屋となっています。

室内にネズミが出ててきたという入居者様からの情報により、

オーナーさんが弊社へねずみ駆除のご依頼をしてきて頂けました。

 

RIMG0003

さっそく、事前調査時に確認しておいた、ねずみ侵入ルートの遮断を始めます。

今回は、ねずみが入れるスキマは主に突き出し部分と戸袋の2つです。

 

RIMG0004

突き出し遮断は社長も手伝ってくれてます。

 

RIMG0007

かなり辛そうな体勢になってます、

大丈夫でしょうか?

 

RIMG0009

意外と余裕な表情でした。

スキマ遮断は配管周りをしっかりと加工しています。

 

RIMG0022

今度は、別の場所の突き出し部分を同じように遮断をします。

 

RIMG0024

ここもキッチリとスキマを遮断いたしました。

 

RIMG0038

次は、建物左側です。

隣との境界部にあたる部分で、ブロック塀が設置されています。

その為、人が進入不可の狭さとなっております。

 

RIMG0043

ちなみに、この部分を下から見てます。

縁の下へとねずみが侵入できるスキマが空いてるのが分かります。

これは、何としても塞がないといけません。

 

RIMG0041

そこで、反対側からアシストで向かいます。

 

RIMG0047

狭いところですが、防鼠資材を受け渡して遮断をしています。

アシスト役は鈴木(靖)がしてますが、アシストのほうが大変そうです。

これで、ようやく午前中の外遮断作業は終了しました。

 

RIMG0051

午後からは、室内からの天井裏での仕掛けの設置です。

 

RIMG0052

天板にねずみのフンが落ちてます。

 

RIMG0060

各室内の天井裏に仕掛けを設置して本日は終了となりました。

シロアリ・羽アリ・ねずみ・害虫のご相談は・・・

シロアリ駆除・ねずみ駆除の専門業者の
(株)サンキョークリーンサービスへ