シロアリ駆除の事 | サンキョークリーンサービス
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東京都板橋区大谷口上町でシロアリ予防消毒と床下清掃を行いました

(株)サンキョークリーンサービスの大滝です。

週初めにかけて日本列島を襲った台風21号ですが、近畿圏を中心に強風被害が続出しており大変な状況となりました。

シロアリ消毒などは家屋内にある床下作業がメインとなる工事ですので、多少の雨天でも工事に支障なく作業できます。

ただ、さすがに台風が直撃となると作業は困難となります。天候には十分に注視していきたいものです。

そんな中で、今回は東京都板橋区大谷口上町でシロアリ予防消毒と床下清掃を行いました。

 

こちらは築18年で、床下は被害がなく予防消毒という形になります。

 

これは玄関土間のタイル目地に薬剤の穿孔注入をしているところです。

フローリング材などが貼ってある玄関ホールまでは床下から進入できますが、玄関や勝手口、タイルの浴室などは一段下がっていて床下がない箇所になりますので、このような薬剤処理方法を行います。

 

新築以降、床下の消毒は一回もしていないということで床下を潜ってみると、床下全体に建築廃材である木くずが大量にありました。

見た目として良くないことはもちろん、木くずなどはシロアリにとって絶好の餌でもあるので、清掃はしないといけません。

 

床下清掃作業の前後です(矢印部分で左右にスライドできます)

 

床下清掃作業の前後です(矢印部分で左右にスライドできます)

 

清掃作業が終わったら、通常通りに床下消毒をして終了となります。

これで、床下の状態は見た目も衛生的かつキレイな状態になり、薬剤防除もしっかりと行うことができました。

ちなみに床下清掃作業は1時間半かかりました。なかなか骨の折れる一日でしたが、お客様から感謝のお言葉を頂き、いい仕事ができました。

 

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東京都葛飾区東小岩でシロアリ・カビ消毒と湿気対策工事を行いました

(株)サンキョークリーンサービスの鈴木(靖)です。

お盆中でも外は容赦ない日差しで道路から伝わる熱気もあいまって、身の焦げる様な状態で毎日が焼き魚になった気分です。

本日は東京都葛飾区東小岩でシロアリ・カビ消毒と湿気対策工事を行いました。

こちらのお宅は調査時に、玄関とお風呂場に食害がある状態となっており、床下が湿気・カビだらけの土壌でした。

これは床下の湿気対策で使う資材です。

グレーのロール状なのは床下用防腐・防湿シートといいます。幅が半間(90.9cm)となっていて敷き込みするときに便利です。

金属のトレーに入っているのはシートを押さえるための打ち付け用ペグです。金づちで打っていきます。

白い大袋に入っているのは、床下用調湿材といいます。これが床下の湿気を一定の湿度に保ってくれます。白い粒をしています。

 

作業をする前に、床下進入口の養生をします。

 

今回は床下進入口は二つあります。2か所潜りとなります。

 

通常通り床下の消毒を行います。

これは問題なく終了いたしました。

 

これは床下の真下を中野さんが潜って、シートをペグで打ち付けているところです。

 

床下には固い土や小石などが散らばっていることが多く、ペグを打ち付けるときはその見極めも重要となってきます。

 

狭い配管下にもしっかりとシートを敷設することができました。

 

床下のシートの敷設が終わったら、次は調湿材の敷設作業です。

 

奥の隅々までしっかりと調湿材を撒いていきます。

とにかく床下全体に万遍なくモレなくダブりなく配分するのが重要です。

 

これが全ての作業工程が終わった瞬間です。

少し分かりにくいですが、中野さんがガッツポーズをしています。

床下滞在時間は計3時間以上になっていた模様です。お疲れ様でした。

 

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千葉県鎌ケ谷市南初富でクロアリ・シロアリ防除工事を行いました

(株)サンキョークリーンサービスの中野です。

本日は、関東に台風13号が上陸間近という直前にクロアリ・シロアリ防除を行いました。

調査のきっかけは、1F・2Fの窓枠にクロアリが大量に列をなして動いているのを発見したという状況からでした。

数年前にも似たような症状が起きており、まあ床下のシロアリ消毒なども一度もやったことがないので、そちらも前から気にしていたということでした。

作業は床下のシロアリ消毒と同時に、クロアリ発生箇所の壁内薬剤注入処理というのを行います。

 

これは2Fの窓枠周辺に大滝さんが薬剤を注入しているところです

 

次にその真下にあたる、1F台所窓枠周辺にも同じように薬剤を注入していきます

 

あとは、通常通りの床下シロアリ消毒です。

 

床下にはクモや、この時期ならではのコオロギの幼虫などがいました。

床下はしっかりと消毒してきます。

 

床下の消毒が終わったら、敷地内にて土壌注入薬剤処理というのを行います。

 

この土壌注入器のノズルの長さは90cmとなっています。

場所によっては50cm以上も地下の土壌へと突き刺さることが可能で、シロアリ・クロアリ駆除には効果的です。

もちろん屋外なので、風雨によって薬剤効果は薄まっていきますが、シロアリ・クロアリ被害の拡大を防ぐためには必要な工程となっています。

これで、本日の作業は完工となりました。

 

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千葉県市川市東菅野でシロアリ・羽アリ消毒駆除をしました

(株)サンキョークリーンサービスの内田です。

5月と6月は、毎日のようにシロアリや羽アリの調査と駆除の工事をしています。

本日は、千葉県市川市東菅野でシロアリ・羽アリ消毒駆除をしました。

現場の建物は2004年に建てられたというので築14年で新しいです。

被害箇所は玄関の框のところで、ここから羽アリが出てきたということでした。

これは、ちょうど羽アリが出てきたところに薬剤を注入しているところです。

 

ズームしてみると、こういう状況です。

薬剤を入れるために少しだけ穴を空けます。

 

次に、玄関の框と同じぐらいシロアリの被害に逢いやすい玄関枠の部分にも薬剤を注入します。

これは土間の目地の部分に入れてます。

 

こちらは、玄関枠のネジ穴の部分への薬剤注入となります。

 

今度は外壁部分で、これは玄関の袖壁という部分になります。

玄関周辺は床下からですと薬剤が処理できない場所となるので、こういった複数箇所での薬剤注入を行うようにします。

 

玄関の注入をしている間に床下では、床下のゴミを清掃しています。

 

床下には砂や土ボコリだけではなく、木くずやクギ、軍手、PPバンド、断熱材の破片などなど、たくさんのゴミが散らかっていたりします。

見た目やシロアリの原因はもちろん、薬剤効果の低下にもなります。

床下は可能な限りはキレイな状態にしておくのが一番です。

 

床下の消毒をしています。

ゴミがなくキレイになった床下は移動するのも簡単です。

 

これは玄関下の部分となります。

最近の住宅は、玄関といった部分に羽アリが発生しても床下から見ると、羽は落ちてなく蟻道もないなど、見えないことも多くなってます。

床下がコンクリートのベタ基礎でも、玄関のたたき部分を後からコンクリートを流し込んでいく造りですと、

たたき下のコンクリートとベタ基礎の間にシロアリが入ってこれるスキマができてしまう状況になったりします。

とくに2011年の3月11日の大地震より前に建てられた戸建てはそのリスクがより多くなるケースもあります。

まだ、自分の家は築20年経ってなく、羽アリやシロアリを見かたことがなくても、予防でシロアリ消毒をしておくと住宅保全の観点からもお勧めいたします。

 

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羽アリが飛んでいたらシロアリ駆除は必要です

(株)サンキョークリーンサービスの大滝です。
今年(2018)も羽アリが飛び始めました。昨年よりも早くから飛んでいます。

この時期に玄関や浴室、または室内や庭先で見かける羽アリは家の大事な木を食べるシロアリの羽アリです。

シロアリや羽アリはシロアリ消毒によって、しっかりと駆除することができます。

今年の羽アリの発生の一部です。

これは外壁のスキマから羽アリが出てきてます。

 

玄関框のスキマからいまシロアリの羽アリが群飛する瞬間です。

 

これは、浴室のユニットバスの天井フタの上に落ちていた羽アリです。

たくさんの羽が落ちます。

このように、室内に羽アリが出てくるのは実は一部で、床下や壁の中に何百匹と羽アリが発生しているかもしれません。

この4月・5月にシロアリや羽アリを見かけたら要注意です。

シロアリ消毒は駆除はもちろん、予防も効果があります。

 

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神奈川県横浜市中区麦田町でシロアリ予防消毒を行いました。

いつもお世話になっております。
(株)サンキョークリーンサービスの大滝です。
本日は、神奈川県横浜市中区麦田町でシロアリ消毒の予防を行ってきました。


まずは、外壁の薬剤注入から始めていきます。

ここは1Fのガレージ部分となるところで、ビルトインタイプの間取りとなります。

 

反対側の外壁ラインにも同じように薬剤処理を行っていきます。

穴の大きさは3.8mmで、音楽を聴くときのステレオミニプラグ(3.5mm)ぐらいの大きさです。

 


外壁が終わると、次は玄関枠にも薬剤注入します。

ここはドアの設置で止めてある、元々のネジ枠の穴から注入していきます。

今回は築10年目の予防消毒ということもあり、穴を空けるといった穿孔作業は必要最低限となります。

 


床上の作業が終わったら、次は床下の消毒となります。

しっかりと薬剤を散布します。

シロアリの消毒は何と言っても予防消毒が一番です。

また定期的に消毒することは、その都度の床下の環境状態を把握することもできるため、家屋保全の観点からもお勧めいたします。

 

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千葉県市川市大町でシロアリ消毒と湿気対策工事を行いました。

いつもお世話になっております。
(株)サンキョークリーンサービスの鈴木(靖)です。
今回は、千葉県市川市大町でシロアリ消毒と湿気対策工事を行いました。

床上の穿孔注入を行います。
ここは玄関の部分となります。

 

次は浴室の穿孔注入を行います。
タイルの目地の部分に小さな穴を空けて、そこから薬を入れています。
入れ終わったあとにセメントで補修します。

 


これは床下の玄関框に薬をかけてます。
白いのは調湿材で、もともと床下にまいてあったものとなります。

 


これは床下の洗面所下に薬をかけてます。
見てわかるように、調湿材が床下の土に直接まいてあります。
この状態だと地中の水分を吸ってしまったあとは、調湿材の効果が弱くなります。

 

シロアリ消毒をしたあとに、防湿シートを敷きこみました。

 

その上から調湿材をまきました。

シロアリの消毒だけでなく、湿気対策も行えたとお客様も喜んでいました。

 

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東京都大田区下丸子でシロアリ消毒を行いました。

いつもお世話になっております。
(株)サンキョークリーンサービスの前田です。
今回は、東京都大田区下丸子でシロアリ消毒を行いました。

こちらのお宅は、11月頃から家屋内にネズミが入り込んだということで、ネズミ駆除を行っていた場所となっております。
床下で成獣を捕獲してネズミ駆除をしたあとに、シロアリの消毒も希望とされるということになりました。


大滝君が床下の粘着シートを回収しているところです。
このあと、床下のシロアリを消毒を行います。

 

20年程前に消毒をしていたということで被害はなく、予防できっちりと消毒していきます。
こちらは、玄関のドア枠に薬を注入しているところです。

 

次にタイルの浴室のドア枠にも薬を入れてきます。

 

床上からの消毒が終わると、床下へと潜り、床下全面に薬を散布します。
これで、無事に消毒は終了いたしました。

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千葉県松戸市常盤台でシロアリ調査を行いました。

いつもお世話になっております。
(株)サンキョークリーンサービスの内田です。
今回は、千葉県松戸市常盤台でシロアリ調査を行いました。

 

こちらは和室の畳がシロアリによって食べられてしまっている状況になります。

 

次はこちらの畳を上げた状態になります。

畳を上げたところを見ると土っぽい跡があります。

この土や跡がシロアリの持ってきた土で蟻土といいます。

その跡みたいなところは喰害となります

 

床下を潜るために養生してみます

 

潜る場所は台所収納庫の下からです

 

さっそく、畳の上にもあったのと同じで蟻道がはっきりとありました。

 

他の場所でも蟻道を発見しました。

束石・束柱から大引きにまで伸びています。

和室、床板の沈み、柱がぶよぶよする等、少しでも気になると感じましたら、専門の害虫駆除業者で調査することをお勧めいたします。

後日、提出したお見積りの施工依頼がきました。
しっかりと駆除を行って参ります。


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東京都杉並区和泉で基礎断熱構造のシロアリ消毒を行いました。

いつもお世話になっております。
(株)サンキョークリーンサービスの鈴木です。
今回は、東京都杉並区和泉で基礎断熱構造のシロアリ消毒を行いました。
 

こちらのお宅は20年目で、リビング室内の窓枠より羽アリ発生での調査ご依頼でした。
調査時において発生箇所付近の床下側・外基礎側どちらにも蟻道が無い状況でした。
 

外基礎面にクラックが有った為打診確認をするとポコポコと空洞音がしたので経年劣化若しくは地震?の影響による表面モルタル仕上げ塗りが剝れその間から地中を経て蟻道を立ち上げての被害と考えます。
 

外基礎クラック付近に穿孔注入をすると僅かに薬剤が浸透したのでその後さらに土壌注入処理での基礎外周の消毒を行いました。
 

基礎断熱構造での同じ症状が有る場合がありますが、通常の基礎構造でも目視での蟻道の確認ができない場合は特に外側の基礎面の打診による調査が必要と実感した物件でした。
 

最後に床下の土壌処理をして、本日のシロアリ消毒作業は終了となりました。

やはり建物のシロアリ調査やシロアリ被害確認などは、私たち専門家による目視が有効的なのは今後も変わることはないかと思われます。

 

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