被害 | サンキョークリーンサービス
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埼玉県草加市新里町で羽アリ・シロアリ駆除を行いました。

サンキョークリーンサービスの山崎です。

6月も十日を過ぎると、羽アリが発生したという問い合わせはしなくなりましたが、

5月に調査を行った現場に消毒工事をする日々となってます。

本日は埼玉県草加市新里町で羽アリ・シロアリ駆除を行いました。


庭先の芝生マットをめくり、土壌注入器を犬走りと土の際沿いに突き刺していきます。

 


一般の住宅の庭先でも地面の表面などは固くなっています。

深さ30cm程ぐらいで固い地盤があるのだろうと思ってる方が大多数です。

実際は、1m程度までは普通の土の状態となっているので、このように簡単に下まで突き刺すことができます。

こういった表面では分からない地面の下にシロアリの巣が存在します。

 


これは、調査時に写真です。

芝生シートをめくってみると、羽アリや羽がいっぱい落ちてるのがわかります。

 


こちらが拡大した写真です。

羽アリだけでなく、シロアリもいるのがわかります。

 


犬走りの際沿いにたっぷりと薬を散布します。

屋外の為、今後の雨風により薬剤効果が低下しますが、少しでもシロアリの巣の駆除率を高めていきます。

 


こちらは、玄関の袖壁の薬剤注入です。

タイル目地の部分に小さな穴を開け、専用ノズルで注入していきます。

 


床下の消毒をするために、周囲を養生いたします。

 


束柱・大引きなどには木部処理剤を散布します。

 


基礎立ち上がりや床下には土壌処理剤を散布します。

これで、床下と外周の羽アリ・シロアリ駆除工事は終了しました。

羽アリやシロアリの発見はこの時期が一番見つけやすいですが、シロアリは一年中活動しています。

目には見えない部分にいるだけに、しっかりと専門業者による調査を受けることをお勧めいたします。

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千葉県松戸市八ヶ崎で羽アリ・シロアリ駆除とウッドデッキ解体を行いました

サンキョークリーンサービスの内田です。

関東は梅雨入りをしましたが、弊社は5・6月と羽アリ・シロアリ駆除の対応で毎日が忙しいです。

今回は、千葉県松戸市八ヶ崎で羽アリ・シロアリ駆除とウッドデッキ解体を行いました。

このウッドデッキを解体します。

 


ウッドデッキの下を覗いでみると、大きな蟻道が2本もあります。

建物の水切り下まで伸びてます。

今年は羽アリも発生しているということで、解体してしっかりと床下と外回りを消毒いたします。

 

ウッドデッキ解体は大滝さんが担当です。

 


使用薬剤のセットをします

 


最初に床下以外の薬剤穿孔注入をおこないます。

薬剤穿孔注入は鈴木さんです。

これは玄関框の部分です。

 


これは玄関の袖壁の部分です。

 


床下の消毒をしています。

床下はベタコンでとても作業しやすいです。

 


ウッドデッキの解体が終わったので、

外蟻道があったところに薬剤をいれていきます。

 


これは、地面から1メートル下の部分に薬剤を注入している作業です。

土壌注入器という専用器具を使います。

これで、消毒作業は終了です。

 


ちなみに、解体したウッドデッキの残材を真っ二つにしてみます。

シロアリがたくさんいます。

この時期がシロアリにとっても一番活発です。

地上にある木材などはもちろん、床下から上がってくるのは室内の木材まで食べてきてしまいます。

 

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東京都葛飾区東小岩でシロアリ・カビ消毒と湿気対策工事を行いました

(株)サンキョークリーンサービスの鈴木(靖)です。

お盆中でも外は容赦ない日差しで道路から伝わる熱気もあいまって、身の焦げる様な状態で毎日が焼き魚になった気分です。

本日は東京都葛飾区東小岩でシロアリ・カビ消毒と湿気対策工事を行いました。

こちらのお宅は調査時に、玄関とお風呂場に食害がある状態となっており、床下が湿気・カビだらけの土壌でした。

これは床下の湿気対策で使う資材です。

グレーのロール状なのは床下用防腐・防湿シートといいます。幅が半間(90.9cm)となっていて敷き込みするときに便利です。

金属のトレーに入っているのはシートを押さえるための打ち付け用ペグです。金づちで打っていきます。

白い大袋に入っているのは、床下用調湿材といいます。これが床下の湿気を一定の湿度に保ってくれます。白い粒をしています。

 

作業をする前に、床下進入口の養生をします。

 

今回は床下進入口は二つあります。2か所潜りとなります。

 

通常通り床下の消毒を行います。

これは問題なく終了いたしました。

 

これは床下の真下を中野さんが潜って、シートをペグで打ち付けているところです。

 

床下には固い土や小石などが散らばっていることが多く、ペグを打ち付けるときはその見極めも重要となってきます。

 

狭い配管下にもしっかりとシートを敷設することができました。

 

床下のシートの敷設が終わったら、次は調湿材の敷設作業です。

 

奥の隅々までしっかりと調湿材を撒いていきます。

とにかく床下全体に万遍なくモレなくダブりなく配分するのが重要です。

 

これが全ての作業工程が終わった瞬間です。

少し分かりにくいですが、中野さんがガッツポーズをしています。

床下滞在時間は計3時間以上になっていた模様です。お疲れ様でした。

 

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千葉県市川市東菅野でシロアリ・羽アリ消毒駆除をしました

(株)サンキョークリーンサービスの内田です。

5月と6月は、毎日のようにシロアリや羽アリの調査と駆除の工事をしています。

本日は、千葉県市川市東菅野でシロアリ・羽アリ消毒駆除をしました。

現場の建物は2004年に建てられたというので築14年で新しいです。

被害箇所は玄関の框のところで、ここから羽アリが出てきたということでした。

これは、ちょうど羽アリが出てきたところに薬剤を注入しているところです。

 

ズームしてみると、こういう状況です。

薬剤を入れるために少しだけ穴を空けます。

 

次に、玄関の框と同じぐらいシロアリの被害に逢いやすい玄関枠の部分にも薬剤を注入します。

これは土間の目地の部分に入れてます。

 

こちらは、玄関枠のネジ穴の部分への薬剤注入となります。

 

今度は外壁部分で、これは玄関の袖壁という部分になります。

玄関周辺は床下からですと薬剤が処理できない場所となるので、こういった複数箇所での薬剤注入を行うようにします。

 

玄関の注入をしている間に床下では、床下のゴミを清掃しています。

 

床下には砂や土ボコリだけではなく、木くずやクギ、軍手、PPバンド、断熱材の破片などなど、たくさんのゴミが散らかっていたりします。

見た目やシロアリの原因はもちろん、薬剤効果の低下にもなります。

床下は可能な限りはキレイな状態にしておくのが一番です。

 

床下の消毒をしています。

ゴミがなくキレイになった床下は移動するのも簡単です。

 

これは玄関下の部分となります。

最近の住宅は、玄関といった部分に羽アリが発生しても床下から見ると、羽は落ちてなく蟻道もないなど、見えないことも多くなってます。

床下がコンクリートのベタ基礎でも、玄関のたたき部分を後からコンクリートを流し込んでいく造りですと、

たたき下のコンクリートとベタ基礎の間にシロアリが入ってこれるスキマができてしまう状況になったりします。

とくに2011年の3月11日の大地震より前に建てられた戸建てはそのリスクがより多くなるケースもあります。

まだ、自分の家は築20年経ってなく、羽アリやシロアリを見かたことがなくても、予防でシロアリ消毒をしておくと住宅保全の観点からもお勧めいたします。

 

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羽アリが飛んでいたらシロアリ駆除は必要です

(株)サンキョークリーンサービスの大滝です。
今年(2018)も羽アリが飛び始めました。昨年よりも早くから飛んでいます。

この時期に玄関や浴室、または室内や庭先で見かける羽アリは家の大事な木を食べるシロアリの羽アリです。

シロアリや羽アリはシロアリ消毒によって、しっかりと駆除することができます。

今年の羽アリの発生の一部です。

これは外壁のスキマから羽アリが出てきてます。

 

玄関框のスキマからいまシロアリの羽アリが群飛する瞬間です。

 

これは、浴室のユニットバスの天井フタの上に落ちていた羽アリです。

たくさんの羽が落ちます。

このように、室内に羽アリが出てくるのは実は一部で、床下や壁の中に何百匹と羽アリが発生しているかもしれません。

この4月・5月にシロアリや羽アリを見かけたら要注意です。

シロアリ消毒は駆除はもちろん、予防も効果があります。

 

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千葉県松戸市常盤台でシロアリ調査を行いました。

いつもお世話になっております。
(株)サンキョークリーンサービスの内田です。
今回は、千葉県松戸市常盤台でシロアリ調査を行いました。

 

こちらは和室の畳がシロアリによって食べられてしまっている状況になります。

 

次はこちらの畳を上げた状態になります。

畳を上げたところを見ると土っぽい跡があります。

この土や跡がシロアリの持ってきた土で蟻土といいます。

その跡みたいなところは喰害となります

 

床下を潜るために養生してみます

 

潜る場所は台所収納庫の下からです

 

さっそく、畳の上にもあったのと同じで蟻道がはっきりとありました。

 

他の場所でも蟻道を発見しました。

束石・束柱から大引きにまで伸びています。

和室、床板の沈み、柱がぶよぶよする等、少しでも気になると感じましたら、専門の害虫駆除業者で調査することをお勧めいたします。

後日、提出したお見積りの施工依頼がきました。
しっかりと駆除を行って参ります。


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東京都杉並区和泉で基礎断熱構造のシロアリ消毒を行いました。

いつもお世話になっております。
(株)サンキョークリーンサービスの鈴木です。
今回は、東京都杉並区和泉で基礎断熱構造のシロアリ消毒を行いました。
 

こちらのお宅は20年目で、リビング室内の窓枠より羽アリ発生での調査ご依頼でした。
調査時において発生箇所付近の床下側・外基礎側どちらにも蟻道が無い状況でした。
 

外基礎面にクラックが有った為打診確認をするとポコポコと空洞音がしたので経年劣化若しくは地震?の影響による表面モルタル仕上げ塗りが剝れその間から地中を経て蟻道を立ち上げての被害と考えます。
 

外基礎クラック付近に穿孔注入をすると僅かに薬剤が浸透したのでその後さらに土壌注入処理での基礎外周の消毒を行いました。
 

基礎断熱構造での同じ症状が有る場合がありますが、通常の基礎構造でも目視での蟻道の確認ができない場合は特に外側の基礎面の打診による調査が必要と実感した物件でした。
 

最後に床下の土壌処理をして、本日のシロアリ消毒作業は終了となりました。

やはり建物のシロアリ調査やシロアリ被害確認などは、私たち専門家による目視が有効的なのは今後も変わることはないかと思われます。

 

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東京都大田区大森北でシロアリ・カビ消毒を行いました。

いつもお世話になっております。

(株)サンキョークリーンサービスの中野です。

時期的にお盆休みが終わりの方も多くなっているかと思います。僕は来週からお盆休みの予定となっております。

今回は8月に入った最初の週末に、東京都大田区大森北でシロアリ・カビ消毒を行ってきました。

これは玄関枠材を薬剤処理しているところです。

 

次に、玄関のネジ枠穴の中に薬剤処理しています。
玄関木枠の下には食害があります。

 

その次は、玄関框の下にあるタイル目地にも薬剤注入をします。

 

玄関が終わりましたので、次は浴室のドア枠を薬剤注入します。
ここは調査時に一番シロアリの食害被害が遭った場所でした。

 

玄関と同じく、タイル目地の間に薬剤処理を行いまいした。

 

あとは、床下の消毒です。
最初に、床下の木の柱に消毒と防カビ殺菌をいたします。
 

床下にある木にはまんべんなく防カビ殺菌をしていきます。

 

最後に床下の土壌を消毒して、工事終了となりました。

お客様からは、手際よく作業が進んでいくので安心して任せられましたと言って頂けました。

 

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東京都板橋区坂下で家屋外壁からのシロアリ侵入及び被害です

(株)サンキョークリーンサービスの前田(耕)です。

7月に入り、梅雨が明けるまでは雨の中での作業も多くなりますが、この時期はシロアリ駆除の御依頼も多い季節でもあります。

先日、外壁塗装の業者様からシロアリ駆除の御依頼があり、3階建ての戸建住宅で、外壁の断熱材と構造板がシロアリの被害が有るとの事で、シロアリ駆除に伺いました。

外壁からの雨漏りや水染みが原因と思われますが、外断熱と構造板の隙間を地下(土壌)からシロアリ登って、3階まで到達している状況でした。

 


蟻道が外断熱材にびっしり形成されていました。

 


外断熱材を取り外しました。

 


外断熱材の内側の構造板にはヤマトシロアリの蟻道と食害がありました。

 


1階~3階に木部剤での薬剤処理を入念に行いました。

 


高所での作業は足場はなかなか慣れない為、大変です。

 


シロアリ被害の甚大な構造板は新しく交換し、薬剤処理を施しました。

今回の被害は外壁塗装業者様が水染みの酷い箇所のサイディングを一部はがして見たところ
発見出来ましたが、外観のみの非破壊検査では発見するのは困難です。

地面(土壌)から基礎沿いにも蟻道が形成されていますが、化粧基礎と外断熱材との隙間に形成されている為に、化粧基礎を一部分破壊して検査するケースもあります。

やはり、確かな知識と経験も必要になります。


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ヤマトシロアリの羽アリが群飛しています

お世話になります、施工管理部の山崎智秀です。

今日はこどもの日ですね。元気なのは子供だけではないようです。
神奈川県大和市でねずみ調査をしていたのですが、
屋外で奥様に説明中にお向かいのお庭にある切り株から、
シロアリの羽アリが大量に群飛しました。


ものすごい数の羽アリが群飛するのを見て、奥様は「この虫は何?」
と不思議そうでした。
「この季節に飛ぶのは、シロアリの羽アリですよ。」
と言うと、『家に来るんじゃないかしら、殺虫剤を撒けば大丈夫かな・・・・・』
と大慌てになっていらっしゃいます


仮に家に入ってきても、床下にシロアリ薬剤の処理をして、
保証が残っていれば大丈夫であることと、
殺虫剤を撒いたとしても、羽アリは死ぬけれど、
シロアリの巣は退治出来ないことをご説明しました。

床下のシロアリ消毒は、15年前にしたきりだそうですから、
シロアリの保証はもう切れていますね。
急遽シロアリ防除工事のお見積もりもご提出することになりました。

この奥様のように、羽アリが出てきたけれど殺虫剤をかけたら止まった。
と思ってしまうお客様はかなり多いですね。
特にヤマトシロアリの羽アリは、ゴールデンウィーク前後の午前中に
よく群飛をしますので、気がつかなかったり、
シロアリとは思わずにやり過ごしてしまう様ですね。

シロアリそのものは白いですが、

『シロアリの羽アリは白くありません!!

黒いです!!』

このフレーズは去年もブログに書いています!! こちらです

上の切り株の写真でもおわかりになると思いますが、
羽アリが出て来るところの木材はかなりの喰害を受けています。
ヤマトシロアリは喰害している木材の直下、または木材の中そのものに巣を作ることがあります。

家屋内で羽アリが出てきたときは、
羽アリが出てきたその床下はかなりの被害を受けている場合がほとんどです。

写真の左側の基礎にシロアリの通り道である、蟻道があります。

羽アリを見つけたときは、慌てずに次のことで対処をしましょう。

1.殺虫剤を撒くより、掃除機で吸いましょう。
市販の殺虫剤は忌避成分があり、巣ごと退治する業者用のシロアリ駆除薬剤とは違う成分です。
2.床下の調査を依頼しましょう。
ご自身でお探しになっても良いのですが、(公社)日本しろあり対策協会や、(公社)東京都ペストコントロール協会などの公益社団法人に紹介を依頼することも良いと思います。
3.必ず相見積もりをしましょう。
羽アリが出て慌てているお客様につけ込む業者も、残念ながら存在します。
坪単価の料金もまちまちです。料金の安さだけではなく、施工内容や保証についてもしっかりと話しを聞いて決めてください。
(シロアリ駆除の薬剤単価は、薬剤メーカー様によってそれほど違いがあるわけではありません。
ということは、料金単価の違いは、施工内容や保証内容の違いのはずです。)

 

羽アリが出ても、すぐに家が倒壊するわけではありません。
けれども、放っておくと危険です!!
まずは専門業者の調査を受けましょう!!

 

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