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毛虫駆除

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毛虫の被害

ほとんどの植物には数種類の毛虫・アオムシが寄生します。

チョウやガの幼虫のため種類は多く、体長、体色、模様等の形態、発生時期、発生回数、一個ずつ産卵する、卵塊を作るなど生態も多種多様です。毛虫・アオムシとは、チョウやガ、ハバチの幼虫の総称です。

植物を食害する害虫で、大量発生すると植物の葉が食い尽くされてしまうこともあり美観が著しく損なわれます。
なかにはチャドクガなど有毒な毛を持つものがあり、人に被害が及ぶこともあります。

毛虫の発生時期

春先~秋に大体発生しますが種類によっては、年一回~数回発生します。幼虫の若齢期の防除が効果的です。

毛虫の駆除方法

早期発見、早期防除が基本です。孵化直後に群棲しているところを見つけた場合は、すぐに薬剤散布をするか、発生箇所を葉や枝ごと除去しましよう。数が少ない場合には割り箸などで取り除くとよいでしょう。素手で触れるのは避けてください。放っておくと、生長した幼虫が分散して駆除が困難になり、被害も広がってしまいますのですぐに対策が必要です。ただし、チャドクガなど有毒なものの場合は、作業時に皮膚に触れないように十分に気をつける必要があります。

施工内容

施工例:樹木に発生したチャドクガの駆除

道路を歩行しているだけで湿疹が出るとの相談があり調査した結果、樹木にチャドクガが大量発生していることがわかりました。チャドクガが大発生すると側を通るだけでも、風に飛ばされた毒毛によって湿疹が出ることがあります。
死んだ虫の毒毛に触れても湿疹が出るので注意してください。万が一、触れてかゆくなっても、掻いてはいけません。
毒毛がますます体内に入り込み、いつまでも痛みがとれなくなります。このケースでは、直ちに薬剤処理をおこない、その後死骸の処理と枝の剪定をおこないました。