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20170627 茨城県取手市白山でのシロアリ駆除工事と防腐防カビ工事と、土浦市上高津のシロアリ駆除工事

今日の1件目は、茨城県取手市白山の2階建て住宅のシロアリ駆除工事と防腐防カビ工事です。玄関框から羽アリが出ていたご住宅です。床下に薬剤散布を行い、玄関の框には駆除薬剤の穿孔注入処理を行いました。
2件目は、茨城県土浦市上高津の2階建て住宅のシロアリ駆除工事です。こちらも羽アリが出没していたご住宅です。羽アリは、和室のからでていたましたが、和室の束柱には被害は無く、床下に散乱している建築時の廃材が、シロアリの喰害を受けていました。床下清掃として、廃材類をすべて撤去した後に、シロアリ駆除薬剤を散布して作業終了です。


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東京都杉並区和泉で基礎断熱構造のシロアリ消毒を行いました。

いつもお世話になっております。
(株)サンキョークリーンサービスの鈴木です。
今回は、東京都杉並区和泉で基礎断熱構造のシロアリ消毒を行いました。
 

こちらのお宅は20年目で、リビング室内の窓枠より羽アリ発生での調査ご依頼でした。
調査時において発生箇所付近の床下側・外基礎側どちらにも蟻道が無い状況でした。
 

外基礎面にクラックが有った為打診確認をするとポコポコと空洞音がしたので経年劣化若しくは地震?の影響による表面モルタル仕上げ塗りが剝れその間から地中を経て蟻道を立ち上げての被害と考えます。
 

外基礎クラック付近に穿孔注入をすると僅かに薬剤が浸透したのでその後さらに土壌注入処理での基礎外周の消毒を行いました。
 

基礎断熱構造での同じ症状が有る場合がありますが、通常の基礎構造でも目視での蟻道の確認ができない場合は特に外側の基礎面の打診による調査が必要と実感した物件でした。
 

最後に床下の土壌処理をして、本日のシロアリ消毒作業は終了となりました。

やはり建物のシロアリ調査やシロアリ被害確認などは、私たち専門家による目視が有効的なのは今後も変わることはないかと思われます。

 

シロアリ・羽アリ・ねずみ・害虫のご相談は・・・

シロアリ駆除・ねずみ駆除の専門業者の
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東京都江東区永代でスズメバチ駆除を行いました。

いつもお世話になっております。

(株)サンキョークリーンサービスの内田です。

今回は、東京都江東区永代でスズメバチ駆除を行いました。

場所は、共同住宅の敷地内の一角です。

管理組合の人から、毎日数匹のハチがよく飛び回っているのを見るようになったとのことでした。

 

まずは、現場調査です。

2M程度の木の枝のところにスズメバチの巣が存在しています。すぐに分かりました。

 

防護服に着替えたら、すぐにスズメバチの巣の撤去作業に入りました。

 

作業は夕方に行うので、すぐに周りが暗くなってきます。

スズメバチの駆除と巣の撤去は順調に行えることができました。

 

スズメバチは人や犬に攻撃してくるハチです。

少しでも危険を感じたら、専門の業者に駆除することをお勧めいたします。


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東京都大田区大森北でシロアリ・カビ消毒を行いました。

いつもお世話になっております。

(株)サンキョークリーンサービスの中野です。

時期的にお盆休みが終わりの方も多くなっているかと思います。僕は来週からお盆休みの予定となっております。

今回は8月に入った最初の週末に、東京都大田区大森北でシロアリ・カビ消毒を行ってきました。

これは玄関枠材を薬剤処理しているところです。

 

次に、玄関のネジ枠穴の中に薬剤処理しています。
玄関木枠の下には食害があります。

 

その次は、玄関框の下にあるタイル目地にも薬剤注入をします。

 

玄関が終わりましたので、次は浴室のドア枠を薬剤注入します。
ここは調査時に一番シロアリの食害被害が遭った場所でした。

 

玄関と同じく、タイル目地の間に薬剤処理を行いまいした。

 

あとは、床下の消毒です。
最初に、床下の木の柱に消毒と防カビ殺菌をいたします。
 

床下にある木にはまんべんなく防カビ殺菌をしていきます。

 

最後に床下の土壌を消毒して、工事終了となりました。

お客様からは、手際よく作業が進んでいくので安心して任せられましたと言って頂けました。

 

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東京都板橋区坂下で家屋外壁からのシロアリ侵入及び被害です

(株)サンキョークリーンサービスの前田(耕)です。

7月に入り、梅雨が明けるまでは雨の中での作業も多くなりますが、この時期はシロアリ駆除の御依頼も多い季節でもあります。

先日、外壁塗装の業者様からシロアリ駆除の御依頼があり、3階建ての戸建住宅で、外壁の断熱材と構造板がシロアリの被害が有るとの事で、シロアリ駆除に伺いました。

外壁からの雨漏りや水染みが原因と思われますが、外断熱と構造板の隙間を地下(土壌)からシロアリ登って、3階まで到達している状況でした。

 


蟻道が外断熱材にびっしり形成されていました。

 


外断熱材を取り外しました。

 


外断熱材の内側の構造板にはヤマトシロアリの蟻道と食害がありました。

 


1階~3階に木部剤での薬剤処理を入念に行いました。

 


高所での作業は足場はなかなか慣れない為、大変です。

 


シロアリ被害の甚大な構造板は新しく交換し、薬剤処理を施しました。

今回の被害は外壁塗装業者様が水染みの酷い箇所のサイディングを一部はがして見たところ
発見出来ましたが、外観のみの非破壊検査では発見するのは困難です。

地面(土壌)から基礎沿いにも蟻道が形成されていますが、化粧基礎と外断熱材との隙間に形成されている為に、化粧基礎を一部分破壊して検査するケースもあります。

やはり、確かな知識と経験も必要になります。