害虫駆除屋の男子現場活動ブログ |サンキョークリーンサービス
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千葉県山武市松尾町猿尾にてシロアリ駆除工事

項目 内容
地域 千葉県山武市松尾町猿尾
建物構造 木造2階建て
築年数 62年
基礎形態 布基礎
屋根形状 入母屋
外壁 金属系サイディング

千葉県山武市松尾町猿尾にてシロアリ駆除工事

千葉県山武市松尾町猿尾のご住宅で、シロアリ駆除工事を行いました。今回は、勝手口の框にシロアリによる食害が確認されている住宅です。

まず、シロアリの被害が確認された勝手口の框周辺を確認し、被害箇所とその周辺の建材に対して穿孔注入処理を行いました。被害の状況に合わせて薬剤を注入し、シロアリが潜んでいる可能性のある部分まで薬剤が行き渡るように処理します。

さらに床下へ入り、シロアリが地中から建物へ侵入する際に作る蟻道を確認しました。確認した蟻道を破壊したうえで、周辺にも念入りに薬剤処理を行いました。

今回使用したシロアリ駆除剤は、薬剤に触れたシロアリから巣内の仲間へ薬剤の影響を広げていく、いわゆるドミノ効果が期待できる薬剤です。被害箇所だけを処理するのではなく、床下の蟻道なども含めて総合的に処理することで、シロアリの駆除を行いました。

 

  勝手口の框部分にシロアリの食害があります

勝手口の框部分にシロアリの食害があります

 

 

  框の下の部分へシロアリ駆除剤を注入します

框の下の部分へシロアリ駆除剤を注入します

 

 

  今度は框の上からシロアリ駆除剤を注入します

今度は框の上からシロアリ駆除剤を注入します

 

シロアリ駆除では、目に見える被害箇所だけでなく、床下の蟻道やシロアリが侵入している経路を確認することが重要です。被害状況や建物の構造に合わせて、穿孔注入処理や床下への薬剤処理を組み合わせて施工します。

サンキョークリーンサービスでは、シロアリによる被害箇所を詳しく調査し、建物の構造や被害状況に合わせたシロアリ駆除工事を行っています。被害の拡大を防ぐためにも、シロアリの食害や蟻道を見つけた場合は、早めの調査をおすすめします。

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神奈川県相模原市中央区相生でのねずみ対策工事

項目 内容
地域 神奈川県相模原市中央区相生
建物構造 飲食店
築年数 44年
基礎形態 土間コンクリート
屋根形状 寄棟
外壁 モルタル

神奈川県相模原市中央区相生でのねずみ対策工事

今日は神奈川県相模原市中央区相生にある飲食店様で、ねずみ対策工事を行いました。

こちらの店舗には小上がりの座敷があり、その上り口の下に隙間ができていました。ねずみが入り込んで隠れるにはちょうどよい場所だったようで、これまでにも何度もねずみが出入りするところを目撃されていたそうです。

現場を確認すると、隙間の周辺にはねずみの足跡などによるラットサインが確認でき、もともとの板が黒ずんでいる箇所もありました。ねずみが繰り返し出入りしていたことがうかがえる状態です。

そこで、まず黒ずんでいる部分をアルコールで消毒してから、ねずみが出入りしていた隙間の遮断作業を行いました。隙間の奥行きに合わせて板を加工し、下側からしっかりと固定して、ねずみが入り込めないように塞ぎました。

飲食店では、ねずみが厨房や客席周辺のわずかな隙間を隠れ場所として利用することがあります。今回のように、実際に出入りしている場所を確認したうえで、ねずみが再び利用できないように物理的に遮断することが重要です。

 

  この小上がりの上り口の下からねずみが出てきたそうです

この小上がりの上り口の下からねずみが出てきたそうです

 

 

  覗き込んでみると、床を支えている根太の高さ分の隙間がありました

覗き込んでみると、床を支えている根太の高さ分の隙間がありました

 

 

  奥行に合わせた板を打ち付けて遮断しました

奥行に合わせた板を打ち付けて遮断しました

 

ねずみ対策では、殺鼠剤などによる駆除だけでなく、ねずみが出入りしている隙間や隠れ場所を見つけて遮断することが大切です。特に飲食店では、衛生面への配慮も含めて、店舗の構造に合わせた対策が必要になります。

サンキョークリーンサービスでは、ねずみの侵入・潜伏場所を確認し、ラットサインなどの痕跡をもとに侵入経路を特定したうえで、建物の状況に合わせたねずみ対策工事を行っています。

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東京都墨田区向島でのシロアリ予防工事

項目 内容
地域 東京都墨田区向島
建物構造 木造2階建て住宅
築年数 17年
基礎形態 基礎パッキン工法
屋根形状 片流れ
外壁 窯業系サイディング

東京都墨田区向島でのシロアリ予防工事

本日は東京都墨田区向島の2階建て住宅に、シロアリ予防工事でお伺いしました。築17年のお住まいで、床下を調査したところ、多少クモの巣が張っている箇所はありましたが、シロアリによる被害は確認されませんでした。

床下の薬剤処理を行った後、玄関土間部分についても確認しました。玄関土間の下には床下空間がないため、通常の床下からの薬剤処理を行うことができません。そのため、玄関土間に接する壁については、壁体内へ薬剤を注入して処理を行いました。

床下のシロアリ予防処理と、床下から処理できない玄関土間周辺の壁への薬剤処理を行い、問題なく作業を終了しました。

 

  床下に入るためのキッチン床収納庫まわりを養生します

床下に入るためのキッチン床収納庫まわりを養生します

 

 

  床下に被害は無く薬剤散布も問題ありませんでした

床下に被害は無く薬剤散布も問題ありませんでした

 

 

  床下の無い玄関土間に接する壁のクロスを切って箇所に穴を開けて壁内から薬剤を土台へ散布します

床下の無い玄関土間に接する壁のクロスを切って箇所に穴を開けて壁内から薬剤を土台へ散布します

 

シロアリの予防工事では、床下の状態を確認し、建物の構造や床下への進入状況に合わせて薬剤処理を行うことが大切です。床下に入れない場所や床下空間のない部分についても、状況に応じた処理方法を検討します。

サンキョークリーンサービスでは、シロアリの被害が発生していない住宅でも、建物の状態や築年数などを確認したうえで、将来的な被害を防ぐためのシロアリ予防工事を行っています。

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茨城県つくば市倉掛にてねずみ駆除工事

項目 内容
地域 茨城県つくば市倉掛
建物構造 2階建て住宅
築年数 32年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 陸屋根
外壁 ALC(軽量気泡コンクリート)

茨城県つくば市倉掛にてねずみ駆除工事

茨城県つくば市倉掛の2階建て住宅で、ねずみ駆除工事の1回目の作業を行いました。

まず最初に、天井裏と床下へ殺鼠剤と粘着シートを設置しました。ねずみの活動場所を確認しながら、適切な場所に配置していきます。

その後、天井裏へねずみ追出し用の臭気忌避剤を噴霧しました。使用した忌避剤は霧状になるタイプで、専用の噴霧器を使って天井裏の奥まで届くように噴霧します。しばらく時間を置いて、ねずみが臭気を嫌がって移動するための時間を確保します。

忌避剤の噴霧後は、建物の外側からねずみが侵入してくる可能性のある箇所を確認し、侵入経路の遮断工事を行いました。ねずみ駆除では、建物内のねずみへの対策だけでなく、外部からの新たな侵入を防ぐことも重要です。

今回は初回の作業となるため、殺鼠剤や粘着シートによる捕獲・駆除と、忌避剤による追出しを行いながら、外部からの侵入経路を順次遮断していきます。

 

  天井裏や床下にねずみ捕獲用の粘着シートと殺鼠剤を設置します

天井裏や床下にねずみ捕獲用の粘着シートと殺鼠剤を設置します

 

 

  天井裏にねずみ追出し用の臭気忌避剤を噴霧します

天井裏にねずみ追出し用の臭気忌避剤を噴霧します

 

 

  その後ねずみが外部から侵入する箇所を遮断します

その後ねずみが外部から侵入する箇所を遮断します

 

ねずみ駆除工事では、ねずみが潜んでいる天井裏や床下への対策と、建物の外から侵入してくる経路の遮断を組み合わせて行うことが大切です。侵入経路を確認し、建物の構造に合わせて適切な方法で対策します。

サンキョークリーンサービスでは、ねずみの生息状況や建物の構造を確認したうえで、殺鼠剤・粘着シート・忌避剤などを使用した駆除と、侵入経路の遮断を組み合わせたねずみ駆除工事を行っています。

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神奈川県横浜市金沢区西柴にてシロアリ保証更新のシロアリ予防工事

項目 内容
地域 神奈川県横浜市金沢区西柴
建物構造 2階建て住宅
築年数 38年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 寄棟
外壁 モルタル

神奈川県横浜市金沢区西柴にてシロアリ保証更新のシロアリ予防工事

神奈川県横浜市金沢区西柴の2階建て住宅へ、シロアリ予防工事にお伺いしました。こちらのお客様には、5年前にも弊社でシロアリ予防工事を施工させていただいています。

今回は、前回の施工から5年が経過したことから、シロアリ保証を更新するための予防工事です。前回の工事にもお伺いしていたため、今回も住宅の状況を確認しながら、同じように施工を進めました。

まず、玄関まわりの薬剤処理を行い、その後、床下へ入って薬剤の帯状散布を行いました。前回の施工時から住宅の一部に変更があり、以前はタイル張りの浴室でしたが、現在はユニットバスに変更されていました。

浴室がユニットバスになったことで、以前とは施工方法を変える必要がありました。今回は浴室の天井点検口から内部を確認し、壁内へ薬剤を散布しました。住宅の改修などによって施工条件が変わっている場合には、その状況に合わせて施工方法を検討することが大切です。

玄関まわりの薬剤処理、床下の帯状散布、浴室部分の壁内への薬剤散布を行い、今回のシロアリ予防工事は無事に終了しました。

 

  タイルの浴室からユニットバスに変更すると床下に入れないため天井点検口から壁内へ薬剤散布を行います

タイルの浴室からユニットバスに変更すると床下に入れないため天井点検口から壁内へ薬剤散布を行います

 

 

  柱沿いに薬剤を土台まで流し落とします

柱沿いに薬剤を土台まで流し落とします

 

 

  壁内に手が入らない場合はラス板の隙間から薬剤を落としていきます

壁内に手が入らない場合はラス板の隙間から薬剤を落としていきます

 

シロアリ予防工事では、以前と同じ住宅であっても、リフォームなどによって施工できる場所や方法が変わることがあります。特に浴室をタイル張りからユニットバスへ変更した場合などは、現在の構造に合わせた施工方法を検討する必要があります。

当社では、過去の施工状況も確認しながら、現在の住宅の状態に合わせてシロアリ予防工事を行っています。保証更新の際にも、建物の変更点や施工条件を確認し、適切な方法でシロアリ対策を行います。

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埼玉県越谷市下間久里にてねずみ駆除についての調査

項目 内容
地域 埼玉県越谷市下間久里
建物構造 2階建て住宅
築年数 25年
基礎形態 基礎パッキン工法
屋根形状 切り妻
外壁 窯業系サイディング

埼玉県越谷市下間久里にてねずみ駆除についての調査

本日はねずみ調査のため、埼玉県越谷市下間久里の築25年、2階建て住宅へお伺いしました。

こちらの住宅では、半年前に他のねずみ駆除業者による施工を行ったそうです。施工後、一時的にねずみはいなくなったものの、その後、再び天井裏をねずみが走る音が聞こえるようになったとのことでした。以前の業者へ連絡しても対応してもらえず、今回、弊社へ調査のご依頼をいただきました。

まず天井裏を確認すると、以前の業者が設置したと思われる殺鼠剤が残されていました。しかし、天井裏のかなり離れた場所にも殺鼠剤が設置されており、回収する際にはどのように回収するのだろうかと、少し気になる設置状況でした。

さらに建物の外周を調査すると、ねずみが外部から侵入できる箇所の中に、まだ塞がれていない場所がありました。ねずみを一時的に駆除できたとしても、侵入経路が残ったままでは、再び侵入される可能性があります。

調査で確認した状況を写真に撮影し、お客様にも実際の写真をご覧いただきながら、ねずみの侵入経路や現在の状況についてご説明しました。そのうえで、ねずみ駆除工事のお見積りをご提案し、ご成約をいただきました。

 

  ユニットバス天井点検口から天井裏の調査

ユニットバス天井点検口から天井裏の調査

 

 

  設置してあった殺鼠剤を食べているようです

設置してあった殺鼠剤を食べているようです

 

 

  投げ込んだのか棒を使ったのか、かなり離れた箇所にも殺鼠剤がありました

投げ込んだのか棒を使ったのか、かなり離れた箇所にも殺鼠剤がありました

 

ねずみ駆除では、殺鼠剤などによって一時的にねずみがいなくなっても、外部からの侵入経路が残っていれば、再び侵入されることがあります。そのため、ねずみの活動場所を確認するだけでなく、建物の外周まで調査して侵入経路を確認することが重要です。

当社では、天井裏などの室内側の調査と建物外周の調査を行い、ねずみの侵入経路や活動状況を確認したうえで、捕獲・追い出し・侵入経路の遮断など、住宅の状況に合わせたねずみ駆除工事をご提案しています。

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栃木県矢板市川崎反町でのシロアリ予防工事のダイレクト施工

項目 内容
地域 栃木県矢板市川崎反町
建物構造 2階建て住宅
築年数 22年
基礎形態 基礎パッキン工法
屋根形状 片流れ
外壁 モルタル

栃木県矢板市川崎反町でのシロアリ予防工事のダイレクト施工

今日は、栃木県矢板市川崎反町の築22年、2階建て住宅でシロアリ予防工事のダイレクト施工を行いました。こちらの住宅では、9年前に他社でシロアリ駆除工事をされたそうです。

今回は事前に基礎伏図を確認し、床下全域を移動できることが分かっていたため、施工方法をご説明してお見積りをご提案しました。ご同意をいただき、作業を開始しました。

床下へ入り、順調に作業を進めながら薬剤を散布していると、基礎沿いで何かが動きました。最初は、散布している薬剤から逃げてきたアシダカグモかと思いましたが、よく見ると、なんと蛇でした。

かなり小さな蛇だったため、おそらくシマヘビの幼体ではないかと思われます。突然現れたこちらも驚きましたが、蛇のほうも驚いたようで、床下の奥へ逃げていってしまいました。

床下では、普段の住宅生活ではなかなか出会うことのない生き物に遭遇することがあります。今回も思わぬ訪問者に驚かされましたが、蛇を追いかけることはせず、安全を確認しながら作業を続けました。

その後も特に問題なく作業を進め、床下全域への薬剤散布を終え、シロアリ予防工事は無事に終了しました。

 

  少し変わった人通口を通って奥へ行くと・・・

少し変わった人通口を通って奥へ行くと・・・

 

 

  なんとヘビに遭遇しました!

なんとヘビに遭遇しました!

 

 

  この住宅は基礎パッキン工法なのですが、あのヘビは何処から入ったのでしょう

この住宅は基礎パッキン工法なのですが、あのヘビは何処から入ったのでしょう

 

シロアリ予防工事では、住宅の基礎構造や床下の状況を確認したうえで、施工方法を検討することが大切です。床下全域を移動できる住宅では、床下から建物の状態を確認しながら薬剤処理を行うことができます。

当社では、基礎伏図や床下の構造を確認し、住宅ごとに施工方法を検討しています。シロアリの被害を未然に防ぐため、建物の状態に合わせたシロアリ予防工事をご提案いたします。

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千葉県松戸市幸谷でのねずみ駆除工事

項目 内容
地域 千葉県松戸市幸谷
建物構造 2階建て住宅
築年数 62年
基礎形態 布基礎
屋根形状 入母屋
外壁 モルタル

千葉県松戸市幸谷でのねずみ駆除工事

雨続きの日が続いているため、ねずみの外部侵入箇所を遮断するために使用するセメントなど、一部の資材が使いづらい状況です。今日は、千葉県松戸市幸谷の築62年になる2階建て住宅で、ねずみ駆除工事を行いました。

今日の重点作業は、住宅の裏手にある塀沿いの排水桝周辺で確認された鼠穴の遮断です。地面に開いた鼠穴をそのまま塞ぐのではなく、まず周囲をある程度掘り起こして、ねずみが地中を移動するために掘った横穴を確認します。

確認した横穴にはステンレスネットを詰め込み、ねずみが地下を移動できないようにしました。その後、掘り起こした部分に砂利を敷き詰めて、鼠穴を塞ぎました。

本来であれば、仕上げとしてセメントを使用してしっかりと固めたいところですが、雨天時にセメントを施工すると十分な強度が得られない可能性があります。そのため、今回は砂利を敷き詰めるところまでとし、天候が回復して晴れた日に、改めてセメントによる仕上げを行うことにしました。

ねずみは建物の隙間だけでなく、地面に掘った穴や地中の空間を利用して建物へ近づくことがあります。外部からの侵入を防ぐためには、住宅そのものだけでなく、敷地内の排水桝や塀際なども確認することが重要です。

 

  排水桝の周囲にねずみが掘った穴ができていました

排水桝の周囲にねずみが掘った穴ができていました

 

 

  掘り進んでいる穴にステンレスネットを詰め込んで移動を阻止します

掘り進んでいる穴にステンレスネットを詰め込んで移動を阻止します

 

 

  掘られた穴に砂利を押し込んで封鎖します

掘られた穴に砂利を押し込んで封鎖します

 

ねずみ駆除工事では、室内や天井裏の対策だけでなく、建物の外周や敷地内まで調査して侵入経路を確認します。今回のように地中を通る経路が見つかった場合には、その状況に合わせた遮断方法を検討します。

当社では、ねずみの侵入経路を一つずつ確認し、建物の構造や周辺環境に合わせた防鼠工事を行っています。天井裏の物音やねずみの侵入でお困りの場合は、まず侵入経路を調査することをおすすめします。

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茨城県取手市小文間にてシロアリ予防工事

項目 内容
地域 茨城県取手市小文間
建物構造 木造2階建て住宅
築年数 33年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 切り妻
外壁 窯業系サイディング

茨城県取手市小文間にてシロアリ予防工事

今日のシロアリ予防工事は、茨城県取手市小文間にある築33年の木造2階建て住宅です。

今回のご住宅は、階段部分の床下に入ることができない、少し珍しい構造の住宅でした。通常であれば床下から薬剤を処理できますが、階段部分については床下へ入れないため、別の方法で薬剤処理を行う必要があります。

階段部分は床板への穿孔注入ができないため、今回は壁内への薬剤注入を細かく行う方法でシロアリ予防工事を進めることになりました。壁に貼られているクロスの一部を丁寧に捲り、そこへ小さな穴を開けて壁内に薬剤を注入します。

壁内への薬剤注入が終わった後は、捲ったクロスを専用のボンドで補修しました。床下へ入れない場所であっても、建物の構造や施工可能な箇所を確認し、それぞれの住宅に適した方法で薬剤処理を行うことが重要です。

シロアリ予防工事では、住宅全体を同じ方法で施工できるとは限りません。今回のように階段部分など床下へ入れない場所がある場合には、床下以外からの薬剤処理を検討する必要があります。

 

  階段周辺は床下へ進入することができないので、壁から薬剤を注入します

階段周辺は床下へ進入することができないので、壁から薬剤を注入します

 

 

  注入する薬剤は土台へ届く量を注入します

注入する薬剤は土台へ届く量を注入します

 

 

  注入するためのノズルは四方に薬剤が拡散するノズルを使用します

注入するためのノズルは四方に薬剤が拡散するノズルを使用します

 

当社では、床下の高さや建物の構造などを確認したうえで、住宅ごとに施工方法を検討しています。床下へ入れない場所がある住宅についても、可能な施工方法を検討し、シロアリ予防工事を行っています。

シロアリの被害を未然に防ぐためには、薬剤を処理するだけでなく、建物の構造に合わせて適切な施工方法を選ぶことが大切です。住宅の状態に合わせたシロアリ予防をご提案いたします。

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東京都狛江市中和泉にてねずみ調査

項目 内容
地域 東京都狛江市中和泉
建物構造 2階建て住宅
築年数 47年
基礎形態 布基礎
屋根形状 寄棟
外壁 モルタル

東京都狛江市中和泉にてねずみ調査

東京都狛江市中和泉の築47年、2階建て住宅へ、ねずみ調査にお伺いしました。ご依頼者様のお話では、かなり前からねずみが天井裏を走り回る音が聞こえていたそうです。

まず、ご依頼者様と一緒に住宅の外周を調査しました。すると、基礎に設けられた通気口の格子がほぼすべて欠損している状態でした。この状態では、ねずみだけでなく、猫やハクビシンまで建物内部へ侵入できてしまうほど、大きな開口部になっていました。

続いて天井裏を調査したところ、クマネズミの糞が多数確認されました。さらに、クマネズミが営巣している場所も発見しました。

天井裏で確認したクマネズミの糞や営巣箇所をデジタルカメラで撮影し、ご依頼者様にも写真をご覧いただきながら、現在の状況を説明しました。長期間にわたって天井裏を走り回っていたというお話とも合わせ、クマネズミが天井裏を活動場所としていることが確認できました。

調査結果をもとに、ねずみ駆除工事の手順や、侵入経路を遮断するための工事について詳しくご説明し、お見積書をご提案しました。その場でご成約をいただき、来週から着工することになりました。

 

  通気口の格子が錆びて欠けています

通気口の格子が錆びて欠けています

 

 

  この網では目が粗すぎてねずみを阻止できません

この網では目が粗すぎてねずみを阻止できません

 

 

  天井裏にはクマネズミの糞が多数ありました

天井裏にはクマネズミの糞が多数ありました

 

ねずみ駆除では、天井裏に薬剤や粘着シートを設置するだけではなく、建物の外周を調査して侵入経路を見つけることが重要です。今回の住宅では、基礎の通気口の格子がほぼ欠損しており、非常に大きな侵入経路となっていました。

当社では、室内や天井裏だけでなく、建物の外周まで確認し、ねずみがどこから侵入しているのかを調査します。侵入経路や被害状況を確認したうえで、捕獲や追い出し、侵入経路の遮断など、住宅の状況に合わせたねずみ駆除工事をご提案いたします。

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