シロアリ駆除薬剤 | シロアリ駆除・シロアリ防除ならサンキョー

プロが使用するシロアリ駆除のための使用薬剤

シロアリ駆除はサンキョークリーンサービスへ

環境に優しく安全、更に確実に駆除するための薬剤を使用しています

シロアリ予防、シロアリ駆除の工事をお考えのお客さまから、使用薬剤についてのお問い合わせをよく頂きます。

当社は、数あるシロアリ防除剤の中でも、極めて安全性が高く、人体に優しい薬剤を厳選しています。

私たちが使用している薬剤は3種類共、「公益社団法人 日本シロアリ対策協会」と「公益社団法人 日本木材保存協会」の認定薬剤です。

昨今では、インターネットでもたくさん情報が公開されていますので、お客さまご自身でも調べる事ができますから、難しい説明は割愛させて頂き、当社がなぜこれらの薬剤を使用しているかをご説明したいと思います。

ハチクサン「バイエルクロップサイエンス株式会社」

用途
シロアリ防除専用土壌処理剤
商品名
ハチクサンFL
成分
有効成分:イミダクロブリド(20%)
その他の成分:水(約70%)、界面活性剤など
用途
シロアリ防除専用木部処理剤
商品名
ハチクサン20WE
成分
有効成分:イミダクロブリド(2.0%)
シブロコナゾール(2.0%)
その他の成分:溶剤など

私たちがこの薬剤を使用する理由

ハチクサンは、バイエルクロップサイエンス株式会社が8年半の歳月をかけて開発しました。

"イミダクロプリド"を有効成分とし、日本で生まれた世界のシロアリ防除剤です。

有機リンでも、カーバメイトでも、ピレスロイド系でもないクロロニコチニル系の全く新しいタイプの薬剤です。

当社も発売以来かれこれ10年近くこの薬剤を使っていますが、消毒工事後の嫌な匂いや不快感についてのクレームは一度もありません。

また、シロアリ防除に特化した薬剤なので、忌避効果(匂いに対して)が無いため、シロアリ同士が薬剤を伝播しあい確実にシロアリを退治してくれます。

やがては巣ごと根絶できる優れた薬剤なので、当社は長年使用し続けています。

オプティガード「シンジェンタジャパン株式会社」

用途
木部処理剤
商品名
オプティガード木部処理剤20EC
成分
有効成分:チアメトキサム(防蟻)2w/w%
シプロコナゾール(防腐)2w/w%
チアンベンダゾール(防カビ)4w/w%
用途
土壌処理剤
商品名
オプティガード土壌処理剤ZT
成分
有効成分:チアメトキサム(防蟻)20w/w%

私たちがこの薬剤を使用する理由

オプティガードはシンジェンタジャパン株式会社が製造しています。

シロアリ防除剤の中でも、即効性が高く、しかも残効性にも優れています。

また、シロアリだけではなく、クロアリやムカデ、カマドウマ、ゲジ等の不快害虫にも抜群の効果があります。

シロアリ駆除をご依頼いただくお客様で、他の害虫が気になったり、被害が甚大な場合、当社ではこちらの薬剤を使用しています。

ピレスシリーズ「ケミプロ化成株式会社」

用途
木部処理剤
商品名
ピレス30WE
成分
ビフェントリン 1.5%(W/W)
シブロコナソール 3.0%(W/W)
界面活性剤など 95.5%(W/W)
用途
土壌処理剤
商品名
ピレス乳剤250
成分
ビフェントリン 12.5%(W/W)
界面活性剤など 97.5%(W/W)

私たちがこの薬剤を使用する理由

ピレスシリーズはケミプロ化成株式会社が製造しています。

この薬品メーカーはシロアリ防蟻剤の製造メーカーでは国内でも老舗です。

お客様の安全を最優先に考え、筑波中毒センターとの提携により万が一の時も即対応してもらえる心強いメーカーです。

当社はピレス30WEと250を使用していますが、薬剤には忌避効果が期待できる事、木部処理剤には防腐・防カビ効果があることから、主にシロアリ予防をお考えのお客さんに使用しています。