| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 神奈川県海老名市杉久保南 |
| 建物構造 | 2階建て住宅 |
| 築年数 | 36年 |
| 基礎形態 | ベタ基礎 |
| 屋根形状 | 半切妻屋根 |
| 外壁 | 窯業系サイディング |
神奈川県海老名市杉久保南でのねずみ調査
本日は、神奈川県海老名市杉久保南の2階建て住宅にて、ねずみの調査を行いました。2ヶ月前から天井裏や壁の中で「ゴソゴソ」「ガリガリ」といった音がするようになり、先月には2階和室の鴨居を走るねずみを目撃されたとのことです。
調査を進めたところ、2階和室では長押(※壁上部に設けられた化粧材)の内部からねずみが出入りしている状況が確認されました。また、その和室の天井裏では、断熱材を毟って作られた営巣箇所(※ねずみが巣として使用する場所)も発見されました。
あわせて屋外の確認を行い、外部からの侵入箇所も特定できましたので、調査内容をご説明のうえ、お見積書をお渡ししました。その後、巣となっていた断熱材の撤去もご希望されましたので、お見積書を再作成し、正式にご成約をいただいております。
ねずみの巣が残ったままの状態では、再発や悪臭、衛生被害につながる恐れがあります。
被害状況に応じて、侵入経路の遮断だけでなく、巣材の撤去や清掃・消毒まで行うことで、再発防止につながります。
気になる物音や異変がありましたら、早めの調査をご検討ください。

















































