| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 神奈川県横浜市金沢区西柴 |
| 建物構造 | 2階建て住宅 |
| 築年数 | 38年 |
| 基礎形態 | ベタ基礎 |
| 屋根形状 | 寄棟 |
| 外壁 | モルタル |
神奈川県横浜市金沢区西柴にてシロアリ保証更新のシロアリ予防工事
神奈川県横浜市金沢区西柴の2階建て住宅へ、シロアリ予防工事にお伺いしました。こちらのお客様には、5年前にも弊社でシロアリ予防工事を施工させていただいています。
今回は、前回の施工から5年が経過したことから、シロアリ保証を更新するための予防工事です。前回の工事にもお伺いしていたため、今回も住宅の状況を確認しながら、同じように施工を進めました。
まず、玄関まわりの薬剤処理を行い、その後、床下へ入って薬剤の帯状散布を行いました。前回の施工時から住宅の一部に変更があり、以前はタイル張りの浴室でしたが、現在はユニットバスに変更されていました。
浴室がユニットバスになったことで、以前とは施工方法を変える必要がありました。今回は浴室の天井点検口から内部を確認し、壁内へ薬剤を散布しました。住宅の改修などによって施工条件が変わっている場合には、その状況に合わせて施工方法を検討することが大切です。
玄関まわりの薬剤処理、床下の帯状散布、浴室部分の壁内への薬剤散布を行い、今回のシロアリ予防工事は無事に終了しました。
シロアリ予防工事では、以前と同じ住宅であっても、リフォームなどによって施工できる場所や方法が変わることがあります。特に浴室をタイル張りからユニットバスへ変更した場合などは、現在の構造に合わせた施工方法を検討する必要があります。
当社では、過去の施工状況も確認しながら、現在の住宅の状態に合わせてシロアリ予防工事を行っています。保証更新の際にも、建物の変更点や施工条件を確認し、適切な方法でシロアリ対策を行います。



























