神奈川県のねずみ施工日誌 |サンキョークリーンサービス
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神奈川県相模原市中央区相生でのねずみ対策工事

項目 内容
地域 神奈川県相模原市中央区相生
建物構造 飲食店
築年数 44年
基礎形態 土間コンクリート
屋根形状 寄棟
外壁 モルタル

神奈川県相模原市中央区相生でのねずみ対策工事

今日は神奈川県相模原市中央区相生にある飲食店様で、ねずみ対策工事を行いました。

こちらの店舗には小上がりの座敷があり、その上り口の下に隙間ができていました。ねずみが入り込んで隠れるにはちょうどよい場所だったようで、これまでにも何度もねずみが出入りするところを目撃されていたそうです。

現場を確認すると、隙間の周辺にはねずみの足跡などによるラットサインが確認でき、もともとの板が黒ずんでいる箇所もありました。ねずみが繰り返し出入りしていたことがうかがえる状態です。

そこで、まず黒ずんでいる部分をアルコールで消毒してから、ねずみが出入りしていた隙間の遮断作業を行いました。隙間の奥行きに合わせて板を加工し、下側からしっかりと固定して、ねずみが入り込めないように塞ぎました。

飲食店では、ねずみが厨房や客席周辺のわずかな隙間を隠れ場所として利用することがあります。今回のように、実際に出入りしている場所を確認したうえで、ねずみが再び利用できないように物理的に遮断することが重要です。

 

  この小上がりの上り口の下からねずみが出てきたそうです

この小上がりの上り口の下からねずみが出てきたそうです

 

 

  覗き込んでみると、床を支えている根太の高さ分の隙間がありました

覗き込んでみると、床を支えている根太の高さ分の隙間がありました

 

 

  奥行に合わせた板を打ち付けて遮断しました

奥行に合わせた板を打ち付けて遮断しました

 

ねずみ対策では、殺鼠剤などによる駆除だけでなく、ねずみが出入りしている隙間や隠れ場所を見つけて遮断することが大切です。特に飲食店では、衛生面への配慮も含めて、店舗の構造に合わせた対策が必要になります。

サンキョークリーンサービスでは、ねずみの侵入・潜伏場所を確認し、ラットサインなどの痕跡をもとに侵入経路を特定したうえで、建物の状況に合わせたねずみ対策工事を行っています。

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神奈川県横浜市緑区鴨居でのねずみ駆除工事

項目 内容
地域 神奈川県横浜市緑区鴨居
建物構造 木造2階建て
築年数 44年
基礎形態 布基礎
屋根形状 半切妻屋根
外壁 モルタル

神奈川県横浜市緑区鴨居でのねずみ駆除工事

今日のねずみ駆除工事は、神奈川県横浜市緑区鴨居でのねずみ駆除工事の第2回目です。今回は、ねずみの外部からの侵入経路を遮断する工事を行いました。

この住宅で確認されたねずみの侵入経路は、雨戸の戸袋です。戸袋の内張上部に大きな隙間があり、そこからねずみが建物内部へ侵入していました。

雨戸の戸袋からねずみが侵入するケースは、決して珍しくありません。特に、戸袋の上部に隙間ができている場合は注意が必要です。高さ1間の雨戸を収納する戸袋は、雨戸そのものの寸法よりも大きく造られます。一方、戸袋の内張に使用する板材は1間程度の寸法であるため、構造上、上部に隙間ができることがあります。

今回はサッシタイプの雨戸戸袋だったため、戸袋の鏡板を取り外して内部を確認し、侵入経路となっている内張上部の隙間を遮断しました。隙間の状況に合わせてパンチングメタルや合板を使用し、ねずみが通り抜けられないようにしっかりと塞ぎました。

ねずみ駆除では、室内に毒餌や粘着トラップを設置するだけでなく、ねずみが建物内へ侵入してくる経路を見つけて遮断することが重要です。今回のような雨戸の戸袋など、一見すると見落としやすい場所にも侵入経路が隠れていることがあります。

ねずみの侵入経路は、建物の構造や築年数、外周の状況によって異なります。当社では建物の内外を調査し、ねずみの侵入が疑われる箇所を確認したうえで、状況に適した防鼠工事を行っています。

ねずみの気配や天井裏を走る音などでお困りの場合は、まずは侵入経路を確認することが大切です。再侵入を防ぐための遮断工事まで含め、住宅の状況に合わせたねずみ駆除をご提案いたします。

 

  戸袋の内張り上端にある大きな隙間

戸袋の内張り上端にある大きな隙間

 

 

  戸袋内を視てみると大きな隙間が生じています

戸袋内を視てみると大きな隙間が生じています

 

 

  板を打ち付けてねずみの侵入を阻止します

板を打ち付けてねずみの侵入を阻止します

 

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神奈川県大和市南林間でねずみ調査

項目 内容
地域 神奈川県大和市南林間
建物構造 木造2階建てアパート
築年数 40年以上
基礎形態 布基礎
屋根形状 方形
外壁 モルタル

神奈川県大和市南林間でねずみ調査

本日は、神奈川県大和市南林間にある木造2階建てアパートへ、ねずみ調査に伺いました。今回は、ねずみの被害を訴えている居室の入居者様から、詳しい状況をお聞きするところから調査を開始しました。

お話を伺ったところ、約1カ月前には天井裏をねずみが走る音が聞こえ、さらに先々週には室内でねずみを目撃したとのことでした。そこで、まずは室内のねずみ出没箇所を捜索したところ、すぐにキッチンの換気扇フードにラットサインを発見しました。

続いて室内を詳しく確認していくと、和室のエアコンが使用できなくなっているとのことで、エアコン周辺を調査しました。すると、エアコン横の壁に穴が開いており、そこからケーブルがねずみに齧られていることが確認できました。ねずみが室内へ侵入し、壁内部や配線周辺を移動していた可能性が考えられます。

室内の調査を終えた後は、建物の外周を一周して、外部からねずみが侵入できる箇所を調査しました。その結果、建物外部にも侵入経路となる箇所を発見しました。今回の調査結果についてアパートオーナー様へご報告し、今後の対策についてご検討いただくため、お見積書を作成してお送りすることになりました。

 

  換気扇フードの上部が開いており、フチにラットサインがありました

換気扇フードの上部が開いており、フチにラットサインがありました

 

 

  クーラーの横に穴ができていました

クーラーの横に穴ができていました

 

 

  基礎通気口の格子上に隙間があります

基礎通気口の格子上に隙間があります

 

ねずみの被害では、天井裏を走る音や室内での目撃だけでなく、フンや汚れ、配線や建材のかじり跡など、さまざまな痕跡から生息状況を判断することができます。今回のように室内だけでなく、建物の外周まで確認して侵入経路を特定することが、効果的なねずみ対策につながります。

弊社では、ねずみの目撃や物音などの被害状況を詳しくお聞きしたうえで、室内から建物外周まで調査を行い、ねずみの侵入経路や被害状況を確認しております。アパートやマンションなどの共同住宅のねずみ被害にも対応しておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

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神奈川県藤沢市本鵠沼でねずみ駆除工事

項目 内容
地域 神奈川県藤沢市本鵠沼
建物構造 木造2階建て住宅
築年数 31年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 切り妻
外壁 モルタル
お問合せ経緯 屋根裏気配

神奈川県藤沢市本鵠沼でねずみ駆除工事

神奈川県藤沢市本鵠沼の木造2階建て住宅にて、ねずみ駆除工事の最終作業を行いました。

これまで設置していた天井裏と床下の殺鼠剤(※殺鼠剤:ねずみを駆除するための薬剤)および粘着シート(※粘着シート:ねずみを捕獲するための粘着式トラップ)を確認しましたが、いずれにも変化はなく、新しい糞も見当たりませんでした。

また、施主様からも「最初の施工以降、天井裏をねずみが走る音はまったく聞こえなくなりました」とのお話をいただきました。これらの状況から、ねずみの侵入や生息はすでになくなったと判断し、駆除作業を完了することとしました。

最後に、設置していた殺鼠剤と粘着シートをすべて撤去し、天井裏の衛生消毒を実施しました。これにより、ねずみによる汚染のリスクを軽減し、安心してお住まいいただける環境へと整え、すべての工程を終了しました。

 

  天井裏の仕掛けに変化はありませんでした

天井裏の仕掛けに変化はありませんでした

 

 

  天井裏の仕掛けを撤去しました

天井裏の仕掛けを撤去しました

 

 

  天井裏へ衛生消毒剤の噴霧を行います

天井裏へ衛生消毒剤の噴霧を行います

 

ねずみは侵入口を塞ぐだけでなく、生息状況を一定期間確認することが再発防止には欠かせません。異音や糞などの異変に気付いた際は、早めの点検をおすすめいたします。

弊社では、調査から侵入口の封鎖、駆除、衛生消毒まで一貫して対応しております。住まいのねずみ被害でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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神奈川県綾瀬市上土棚北にてねずみ駆除工事

項目 内容
地域 神奈川県綾瀬市上土棚北
建物構造 木造2階建て
築年数 41年
基礎形態 布基礎
屋根形状 入母屋
外壁 窯業系サイディング

神奈川県綾瀬市上土棚北にてねずみ駆除工事

本日は、神奈川県綾瀬市上土棚北にてねずみ駆除工事を実施いたしました。ご相談内容は、キッチンに保管していた食品がねずみに齧られる被害が発生しているというものでした。

調査当初は、ねずみの出入り口がキッチン周辺にあるものと考えていましたが、建物全体を詳しく確認したところ、侵入口は意外にも玄関付近にあることが判明しました。

玄関の扉を開け放している時間が長かったこともあり、ねずみが玄関から侵入し、そのままキッチンまで移動していたと考えられます。ねずみは警戒心が強い一方で、一度安全な移動経路を覚えると継続的に利用する習性があります。

今回の施工では、玄関框(げんかんかまち:玄関の出入口部分にある横木)下の隙間を遮断し、ねずみが建物内へ侵入できないよう対策を行いました。

また、天井裏には殺鼠剤(さっそざい:ねずみの駆除を目的とした薬剤)と粘着シートを設置し、建物内に残っている個体の駆除を進めるための処理を実施いたしました。

侵入口の遮断とあわせて捕獲対策を行うことで、より効果的な駆除が期待できます。今後は設置した資材の状況を確認しながら、被害の収束を目指して作業を進めてまいります。

次回は2週間後にお伺いし、捕獲状況やねずみの活動状況を確認する予定です。

 

  この玄関の上がり框下にねずみの出入り口があります

この玄関の上がり框下にねずみの出入り口があります

 

 

  上がり框とタイルの隙間からねずみが出ていました

上がり框とタイルの隙間からねずみが出ていました

 

 

  パンチングメタルを使って遮断します

パンチングメタルを使って遮断します

 

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
ねずみは食品被害だけでなく、建物内の配線や断熱材を傷める原因にもなります。侵入口を特定し、適切な遮断と駆除を行うことが重要です。
今後も安心してお住まいいただけるよう、状況に応じた最適な対策をご提案し、しっかりサポートさせていただきます。

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神奈川県横浜市戸塚区鳥が丘にてねずみ駆除工事の初回施工

項目 内容
地域 神奈川県横浜市戸塚区鳥が丘
建物構造 木造3階建て住宅
築年数 26年
基礎形態 基礎パッキン工法
屋根形状 陸屋根
外壁 樹脂系サイディング

神奈川県横浜市戸塚区鳥が丘にてねずみ駆除工事の初回施工

本日は、神奈川県横浜市戸塚区鳥が丘の木造3階建て住宅にて、ねずみ駆除工事の初回施工を実施いたしました。

まずは同行した大工職人により、今後の点検や施工を行うための点検口を1階および3階に造作(ぞうさく:新たに開口部などを作る作業)していただきました。なお、2階天井裏についてはユニットバスの天井点検口から確認できる構造となっていました。

点検口の施工を待つ間に、室内へねずみが出没している箇所の遮断作業を先行して実施しました。ねずみはわずかな隙間から侵入するため、室内側の経路封鎖は非常に重要な工程となります。

その後、新たに造作した点検口から天井裏へ進入し、殺鼠剤(さっそざい:ねずみを駆除するための薬剤)および粘着シートを設置いたしました。

外部からの侵入経路については、基礎パッキン(※基礎と土台の間に設置される換気部材)が設置されていない箇所があり、隙間幅も不規則な状態でした。そのため、基礎の水切り部分へ指を入れて隙間幅を確認しながら、金属ネットを詰め込む方法で遮断処理を行いました。

最後に次回訪問の日程を調整し、本日の作業は予定通りの時間で問題なく完了いたしました。

 

  まず点検口を造作する場所を養生します

まず点検口を造作する場所を養生します

 

 

  造作する点検口のサイズに合わせて天井板を切り取ります

造作する点検口のサイズに合わせて天井板を切り取ります

 

 

  切り取った天井板を蓋に加工して完成です

切り取った天井板を蓋に加工して完成です

 

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
ねずみ被害は建物構造によって侵入経路が複雑になるため、的確な調査と段階的な対策が重要です。
異音や気配など気になる症状がございましたら、早めの対応をおすすめいたします。
今後も安心してお住まいいただけるよう、継続してサポートさせていただきます。

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神奈川県横浜市保土ケ谷区新井町でのねずみ駆除工事

項目 内容
地域 神奈川県横浜市保土ケ谷区新井町
建物構造 木造2階建て住宅
築年数 44年
基礎形態 布基礎
屋根形状 半切妻屋根
外壁 窯業系サイディング

神奈川県横浜市保土ケ谷区新井町でのねずみ駆除工事

本日は、神奈川県横浜市保土ケ谷区新井町の木造2階建て住宅にて、ねずみ駆除工事の2回目を実施いたしました。
前回に引き続き、天井裏および床下に設置している殺鼠剤(さっそざい:ねずみを駆除するための薬剤)と粘着シートの点検を行いました。

点検の結果、殺鼠剤の喫食(きっしょく:ねずみが薬剤を食べた痕跡)や粘着シートによる捕獲は確認されず、いずれも前回からの変化は見られませんでした。

また、奥様のお話では前回施工以降、天井裏を走る音も聞こえなくなり、安心して眠れるようになったとのことで、大変お喜びいただけました。

外周部における侵入経路の遮断箇所についても異常はなく、新たな侵入の形跡も確認されておりません。

今後は、次回訪問までの期間にねずみの再侵入がないかを確認し、最終的な効果判定を行う予定です。

 

  リビング天井裏に変化はありませんでした

リビング天井裏に変化はありませんでした

 

 

  ユニットバス天井裏にも変化はありませんでした

ユニットバス天井裏にも変化はありませんでした

 

 

  床下にも変化はなく、ネズミの生息は無いようです

床下にも変化はなく、ネズミの生息は無いようです

 

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
ねずみは再侵入のリスクが高いため、定期的な点検と早めの対策が重要です。
少しでも気になる点がございましたら、お気軽にご相談ください。
今後も安心してお過ごしいただけるよう、引き続きしっかり対応させていただきます。

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神奈川県大和市南林間でのねずみ駆除工事の最終日です

項目 内容
地域 神奈川県大和市南林間
建物構造 木造2階建て
築年数 28年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 切り妻
外壁 モルタル
施工内容 ねずみ駆除工事(最終点検・撤去・衛生消毒・完工)

神奈川県大和市南林間でのねずみ駆除工事の最終日です

本日は、神奈川県大和市南林間にて、ねずみ駆除工事の最終作業を行いました。前回の施工から3週間が経過し、施主様より天井裏や壁内で聞こえていた物音が無くなり、現在はとても静かな環境になったとのお言葉をいただきました。長期間お悩みであった症状が解消され、安心されたご様子でした。

天井裏および床下に設置していた殺鼠剤と粘着シート(※ねずみを捕獲・駆除するための資材)を点検したところ、新たな喫食や捕獲の形跡は確認されず、ねずみの活動は完全に停止していると判断しました。そのため、すべての資材を撤去いたしました。

仕上げとして、天井裏全体に衛生消毒(※ねずみの排泄物や体表に付着している雑菌・ダニなどの衛生害虫を除去し、衛生環境を回復させるための消毒作業)を実施しました。これにより、衛生面においても安心してお過ごしいただける状態となりました。

以上の作業をもって、ねずみ駆除工事は無事に完工となり、本日より12ヶ月間の再発保証が開始となります。今後万が一再発の兆候があった場合にも、迅速に対応させていただきますので、安心してお過ごしください。

 

  天井裏の点検ではねずみの生息・侵入はありません

天井裏の点検ではねずみの生息・侵入はありません

 

 

  殺鼠剤と粘着シートを回収して撤去しました

殺鼠剤と粘着シートを回収して撤去しました

 

 

  天井裏に衛生消毒剤を噴霧しました

天井裏に衛生消毒剤を噴霧しました

 

この度は、ねずみ駆除工事をご依頼いただき誠にありがとうございました。ねずみはわずかな隙間から再侵入する可能性があるため、異音や気になる点がございましたら早めのご相談をおすすめいたします。今後もお住まいの安全と快適な環境維持のため、誠心誠意サポートさせていただきます。

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神奈川県海老名市杉久保南でのねずみ調査

項目 内容
地域 神奈川県海老名市杉久保南
建物構造 2階建て住宅
築年数 36年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 半切妻屋根
外壁 窯業系サイディング

神奈川県海老名市杉久保南でのねずみ調査

本日は、神奈川県海老名市杉久保南の2階建て住宅にて、ねずみの調査を行いました。2ヶ月前から天井裏や壁の中で「ゴソゴソ」「ガリガリ」といった音がするようになり、先月には2階和室の鴨居を走るねずみを目撃されたとのことです。

調査を進めたところ、2階和室では長押(※壁上部に設けられた化粧材)の内部からねずみが出入りしている状況が確認されました。また、その和室の天井裏では、断熱材を毟って作られた営巣箇所(※ねずみが巣として使用する場所)も発見されました。

あわせて屋外の確認を行い、外部からの侵入箇所も特定できましたので、調査内容をご説明のうえ、お見積書をお渡ししました。その後、巣となっていた断熱材の撤去もご希望されましたので、お見積書を再作成し、正式にご成約をいただいております。

ねずみは断熱材の表面のビニールを毟って中のグラスウールを巣にします

中央付近の黒くなっている箇所では出産もしていたようです

中央付近の黒くなっている箇所では出産もしていたようです

天井裏の糞の大きさから、数世代で住み着いているようです

天井裏の糞の大きさから、数世代で住み着いているようです

ねずみの巣が残ったままの状態では、再発や悪臭、衛生被害につながる恐れがあります。
被害状況に応じて、侵入経路の遮断だけでなく、巣材の撤去や清掃・消毒まで行うことで、再発防止につながります。
気になる物音や異変がありましたら、早めの調査をご検討ください。

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神奈川県横浜市港南区芹が谷にてねずみ調査

項目 内容
地域 神奈川県横浜市港南区芹が谷
建物構造 2階建て住宅
築年数 45年
基礎形態 布基礎
屋根形状 寄棟
外壁 モルタル

神奈川県横浜市港南区芹が谷にてねずみ調査

神奈川県横浜市港南区芹が谷の2階建て住宅にて、ねずみ調査を行いました。調査のご依頼は、結婚されて近くにお住まいの娘様からで、ご実家にねずみが出没しているとのご相談でした。築45年とのことで、現在お住まいのお母様は半ば諦めていらっしゃったそうですが、現地確認の結果、十分にねずみ駆除が可能な状況であることをお伝えしました。

室内への出没箇所は、キッチンの流し台周辺や、和室の長押(※和室上部に設けられた横木)から確認されました。外部からの侵入口の特定にはやや時間を要しましたが、雨戸の戸袋にねずみの足跡が多数見られ、内部を確認したところ、壁側に齧り開けられた侵入口が見つかりました。

さらに、床下では基礎を貫通する配管孔の隙間がかなり広く取られており、その隙間からもねずみが出入りしている可能性が高い状況でした。これらの調査結果を基にお見積書を作成し、施工内容をご説明したところ、ご成約をいただきました。

和室の長押にねずみの足跡(ラットサイン)があります

和室の長押にねずみの足跡(ラットサイン)があります

上から見ると穴がよくわかります

上から見ると穴がよくわかります

床下の基礎を貫通する配管孔

床下の基礎を貫通する配管孔

ねずみ被害は築年数が経過した建物ほど発生しやすくなりますが、適切な調査と確実な遮断によって改善が可能です。物音やフンなど気になる症状がございましたら、早めの調査をおすすめいたします。ご相談・ご依頼ありがとうございました。

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