無理を聞いていただきとても感謝しています。
事務の田中です。
お役に立てて幸いです。 お電話を頂いたとき、本当にお困りの様子が伝わり
同じ女性としてとてもお気の毒に感じました。
年末ギリギリでしたが、あと一日遅ければお役に立てませんでした。
今後再発がなけれ良いのですが・・・・。
でも、うちのスタッフは信頼できますから、心配ないと思います。
新年明けましておめでとうございます。
皆さん良いお正月だったでしょうか?
海外でのんびりされた人、温泉で疲れを癒された方、故郷へ帰省されて美味しいおせち料理とお雑煮に
舌鼓を打たれた方など過ごし方は様々だったと思いますが、共通して語れるのがお年玉の事ですね。
貰う側の子供達は首をなが~くして、あげる大人はふところ寂しくと・・・・・・。
それはそれで、とにかくお正月です! 可愛いお孫さんや、甥っ子、姪っ子etc.のためにぐっと我慢しましょう。
きっと今年は良い事があります!
さて、我が社も例年通り、柴又帝釈天へ初詣へ行ってまいりました。
例年仕事初めが、7日からなので、今年は6日に参拝してきました。
この日は、まだ故郷に帰省中のスタッフや、早々と持ち受け現場へ様子を見に行ったスタッフが不参加
だったので、6名でのお参りでした。

鈴木君は一生懸命に守護矢を選んでいます。

偶然、フジテレビの松尾翠アナが取材に来ていて
インタビューされました。

松尾翠アナはテレビで見るよりも、きゃしゃでとても綺麗な方でした。
とても気さくで、親近感を感じる女性でした。

いつも食べる川千屋さんのウインドウの中には”寅さん”の似顔絵が・・・・
何度来ても、ここ柴又は風情があります。

山本亭の長屋門の前で記念撮影です。

山本亭は大正末期から昭和初期に建築された和洋折衷の珍しい建物です。
大正末期に地元のカメラ部品製造会社の社長、山本さんの住宅として使用されていたものを、
葛飾区が取得し今日に至っているようです。
非常に貴重な歴史的建造物に毎回見入ってしまいます。
あっという間の年末年始休暇でしたが、
本年は、ますます意欲的に防除作業に取り組んで行きたいと思います!!
お客様、お困りの事がありましたら、どうぞ遠慮無くご相談下さいね。
きっと、良い解決策があるはずです!
いつもありがとうございます。今年もあとわずかですが、一年間本当にありがとうございました。
今年も沢山のお客様とご縁があり、多くの受注とご相談を賜りました。
そして、沢山のお客様から感謝のお言葉もいただく事ができました。
防除業者としてこれ以上ない嬉しさで一杯です。
私たちは、お客様に充分なご満足をいただくことを常に念頭に置き、日々防除作業に励んで降りますが、
まだまだ努力をしなければ行けない事も、沢山ございます。
けして、初心を忘れず常に感謝の気持ちを持ちサービスのご提供をさせていただきます。
どんな些細な事でもかまいません、お気づきの事がございましたら、どうぞ遠慮なくスタッフまでお申し付け
ください。
私たちの会社の一階から、最近、建設中の東京スカイツリーが見え始めました。
12月25日現在で254メートルの高さだそうです。
私たちも、この東京スカイツリーのように、日々進歩し、そして皆様に愛される会社を目指します。
来年も私ども(株)サンキョークリーンサービスを
どうぞよろしくお願いいたします。
【写真をクリックすると拡大します】

正面玄関よりのスカイツリー方向です

屋上からの眺めです。

それにしても、大きいです。
これでまだ半分もできていないとは、信じられませんね!!
スカイツリーのように夢はでっかく日本一の防除業者を目指すぞ~!!
代表の前田です。今年もスタッフのみんなが、一生懸命頑張ってくれました。
おかげさまで、ダルマさんに目を入れて柴又帝釈天へお返しできます。

お客様を初め、お取引先業者の皆様1年間本当にお世話になりました。
お客様のご要望には全力でお応えすべく努力をしてまいります。
今後ともいっそうのご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
どうぞみなさま良いお年をお迎え下さい。
本当にありがとうございました。
家ねずみの中でも、特にクマネズミは冬場は建物に執拗に入り込もうとするようです。
一般家庭など用心しているつもりでも、思わぬところに侵入経路(鼠穴)があったりします。
一旦建物の床下や壁の中へ入り込める通路を形成しますと、そこから自由に出入りし、外部で餌を摂取しては
巣に戻るという、ねずみにとっては快適な生活 をします。
最近の比較的新しい住宅などは天井裏に断熱材が敷きこんで有りますので、それを手っ取り早く巣にします。
また、断熱材がクッションとなり下に足音や気配が伝わりにくく、被害に気づかない事もあるようです。
今回は外部侵入経路をいくつかご紹介しますので、ご心配な方はご参考になさってください。
【写真をクリックすると拡大されます】

荷物をどかしてみました

よーく見ると

地面に穴を掘り(鼠穴)布基礎の下を通過して床下へ入り込んでいます。
恐るべしねずみたちです!!
【写真をクリックすると拡大されます】

一見ごくごく一般的な住宅の基礎と風窓です。

しかし、下からよーく見るとなんと建築時の施工不良です!!
鉄格子がずれて、隙間があります!!
これでは、ねずみは入り放題ですね。

どの場所も、こんな感じで隙間がありました。

これは縁側の下です。
ねずみどころか、猫や最近ではハクビシンなんかも入り込めますね。
ねずみ駆除作業は、意外と簡単そうな現場でてこずったり、逆に難易度が高いなと想定していた現場が
順調に駆除成功したりだとか、その現場によって何通りもの防除計画を想定しなくてはなりません。
それ故に、防除スタッフの 柔軟性と適応能力 がとても求められます。
やはり相手が、すばしっこく動き回る生き物ですので、人対ねずみの知恵比べって感じです。
前もって調査時に想定していた鼠穴が主原因で、駆除が成功したときの嬉しさはなにものにも代えられません。
住宅が古くなってくると、よく廊下やキッチンのフローリングなどの床板がきしんだり、
フワフワしてくることが無いでしょうか?
私どもがよくお目にかかる現場の症状として、床のブカブカで一番多いのがやはりシロアリの被害によるものです。
次に多いのが、湿気によるきしみとブカブカです。
どちらも、お客様が古い家だからしょうがないや、と諦められていたり、気にはなっているのだが
どうしてよいかわからないし、大工さんに頼むと高そうとそのまま放置されているケースがよくあります。
今回の作業は、そんな症状を、大工さんとはちょっと違った目線から、床下専門のスタッフならではの技術を
ご紹介したいと思います。

築年数25年以上の木造モルタル2階建て住宅です。
使用する材料は根太材のみです。

予め採寸し材料をカットします。
この現場はきしむ箇所が20箇所以上あり、大変です。

同じ根太で作ったくさびとボンドを用意し早速作業の開始です。

床板にはきしむ箇所に予めガムテープでマーキングしておきます。

さーここからが、床下職人の熟練の技術の見せ所です。
とても手際よく、部材をきしむ場所にはめ込んでいきます。

この現場は特に床高が無いので、作業も大変そうです。

部材のカットや微調整も狭い空間なので、ごらんのようなのこぎりの使い方です。

作業開始から2時間弱ですが、さすがベテラン2名あっという間に完成です。

大引と大引のあいだに部材をはめ込んで、しっかりくさびで固定されています。
もーこれで大丈夫です。
大切なお客様のご要望にお答えするために、はじめたサービスでしたが、この仕事は
特に喜ばれます。
こちらの現場のお客様もとても感激してくださいました。
その背景には、そろそろ建替えも考慮している時期でもあり、大工さんに頼んで床張替えをする予算もちょっと
もったいないような、ならばいっそこのまま我慢しようと。
それが、ひょんな事から、えー床下からできるの?となり大工さん頼む1/5程度の予算で快適な空間に現状回復です。
なので、喜びも大きかったようです。
もちろん、これを本業としてはいませんので、顧客の皆様へだけの限定サービスですが、ご関心のある方は
一声おかけ下さい。必ずお役に立てますから。
PS:こちらのお客様より感謝のお言葉を頂きました。
12月2日の”お客様の声”がそうです。
是非ご覧下さい。