6月 | 2007 | サンキョークリーンサービス
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土壌処理

シロアリは土中やコンクリートの表面に自分たちでトンネル(蟻道)を作って侵入してきます。得にお風呂場や洗面所、トイレなど湿気の多い場所の木部を加害します。加害するイメージが強いため土台や柱などの予防駆除が大切ですが、予防という面から考えると土壌処理が一番大切です。つまり、シロアリの通り道の薬剤処理が重要なのです。標準仕様に基づいた土壌処理剤を土間前面に散布します。コンクリート土間でも同様な処理が必要です。   


 

P7070016_1

 

床下の土壌へ薬剤を散布します

 

 

 

 

 

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コンクリート土間でも土壌処理はとても重要です

 

 

 

 

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配管とコンクリートの僅かな隙間を利用して地中からシロアリが侵入してきます

 

 

 

 

 


よく我が家の床下はコンクリート土間なのでシロアリの心配はないでしょと聞かれますが、コンクリートでもシロアリはやってきます。塩化ビニールの配管などはコンクリートとは結合しませんので、その隙間や仮枠の金物との隙間、もっとすごいのはシロアリ自身がコンクリートを砕きながら蟻道を形成して地中から床下へ侵入することもあるんです。油断はできません。

 


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大切な土壌処理 Ⅰ

シロアリは土中やコンクリートの表面に自分たちでトンネル(蟻道)を作って侵入してきます。

得にお風呂場や洗面所、トイレなど湿気の多い場所の木部を加害します。

加害するイメージが強いため土台や柱などの予防駆除が大切ですが、

予防という面から考えると土壌処理が一番大切です。

つまり、シロアリの通り道の薬剤処理が重要なのです。

標準仕様に基づいた土壌処理剤を土間前面に散布します。

コンクリート土間でも同様な処理が必要です。  


 

P7070016_1



床下の土壌へ薬剤を散布します

 

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コンクリート土間でも土壌処理はとても重要です

 

 

 

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配管とコンクリートの僅かな隙間を利用して地中からシロアリが侵入してきます





よく我が家の床下はコンクリート土間なのでシロアリの心配はないでしょと聞かれますが、


コンクリートでもシロアリはやってきます。


塩化ビニールの配管などはコンクリートとは結合しませんので、その隙間や仮枠の金物との隙間、


もっとすごいのはシロアリ自身がコンクリートを砕きながら蟻道を形成して地中から床下へ侵入


することもあるんです。


油断はできません。



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被害部分の処理

床下の土台や大引きなどの木部にシロアリの被害があったり、蟻道(シロアリが土や排泄物で作ったトンネル状の通路)が形成されている周辺にはドリルで穿孔し薬剤を柱の中心部へ注入します。その後木栓にて修復します。木部の表面には吹付け処理を行います。

P7260053

10ミリ~12ミリのドリルで柱の中心まで穴を開けます

P7260056

加圧コンプレッサで薬剤を注入します

P7260055

薬剤注入後は専用の木栓で修復します

少しでもシロアリの被害があればその周辺は特に入念に処理をしなければ柱の中のシロアリの駆除はできません。


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被害部分の処理です。(木部穿孔処理)

床下の土台や大引きなどの木部にシロアリの被害があったり、

蟻道(シロアリが土や排泄物で作ったトンネル状の通路)が形成されている周辺には

ドリルで穿孔し薬剤を柱の中心部へ注入します。


その後木栓にて修復します。木部の表面には吹付け処理を行います。
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10ミリ~12ミリのドリルで柱の中心まで穴を開けます

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加圧コンプレッサで薬剤を注入します

 

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薬剤注入後は専用の木栓で修復します

 

少しでもシロアリの被害があれば、その周辺は特に入念に処理をしなければ、
柱の中のシロアリの駆除はできません。


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土壌処理

シロアリは土中やコンクリートの表面に自分たちでトンネル(蟻道)を作って侵入してきます。得にお風呂場や洗面所、トイレなど湿気の多い場所の木部を加害します。加害するイメージが強いため土台や柱などの予防駆除が大切ですが、予防という面から考えると土壌処理が一番大切です。つまり、シロアリの通り道の薬剤処理が重要なのです。標準仕様に基づいた土壌処理剤を土間前面に散布します。コンクリート土間でも同様な処理が必要です。   


 

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床下の土壌へ薬剤を散布します

 

 

 

 

 

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コンクリート土間でも土壌処理はとても重要です

 

 

 

 

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配管とコンクリートの僅かな隙間を利用して地中からシロアリが侵入してきます

 

 

 

 

 


よく我が家の床下はコンクリート土間なのでシロアリの心配はないでしょと聞かれますが、コンクリートでもシロアリはやってきます。塩化ビニールの配管などはコンクリートとは結合しませんので、その隙間や仮枠の金物との隙間、もっとすごいのはシロアリ自身がコンクリートを砕きながら蟻道を形成して地中から床下へ侵入することもあるんです。油断はできません。

 


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大切な土壌処理 Ⅰ

シロアリは土中やコンクリートの表面に自分たちでトンネル(蟻道)を作って侵入してきます。

得にお風呂場や洗面所、トイレなど湿気の多い場所の木部を加害します。

加害するイメージが強いため土台や柱などの予防駆除が大切ですが、

予防という面から考えると土壌処理が一番大切です。

つまり、シロアリの通り道の薬剤処理が重要なのです。

標準仕様に基づいた土壌処理剤を土間前面に散布します。

コンクリート土間でも同様な処理が必要です。  


 

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床下の土壌へ薬剤を散布します

 

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コンクリート土間でも土壌処理はとても重要です

 

 

 

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配管とコンクリートの僅かな隙間を利用して地中からシロアリが侵入してきます





よく我が家の床下はコンクリート土間なのでシロアリの心配はないでしょと聞かれますが、


コンクリートでもシロアリはやってきます。


塩化ビニールの配管などはコンクリートとは結合しませんので、その隙間や仮枠の金物との隙間、


もっとすごいのはシロアリ自身がコンクリートを砕きながら蟻道を形成して地中から床下へ侵入


することもあるんです。


油断はできません。



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被害部分の処理

床下の土台や大引きなどの木部にシロアリの被害があったり、蟻道(シロアリが土や排泄物で作ったトンネル状の通路)が形成されている周辺にはドリルで穿孔し薬剤を柱の中心部へ注入します。その後木栓にて修復します。木部の表面には吹付け処理を行います。

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10ミリ~12ミリのドリルで柱の中心まで穴を開けます

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加圧コンプレッサで薬剤を注入します

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薬剤注入後は専用の木栓で修復します

少しでもシロアリの被害があればその周辺は特に入念に処理をしなければ柱の中のシロアリの駆除はできません。


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被害部分の処理です。(木部穿孔処理)

床下の土台や大引きなどの木部にシロアリの被害があったり、

蟻道(シロアリが土や排泄物で作ったトンネル状の通路)が形成されている周辺には

ドリルで穿孔し薬剤を柱の中心部へ注入します。


その後木栓にて修復します。木部の表面には吹付け処理を行います。
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10ミリ~12ミリのドリルで柱の中心まで穴を開けます

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加圧コンプレッサで薬剤を注入します

 

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薬剤注入後は専用の木栓で修復します

 

少しでもシロアリの被害があれば、その周辺は特に入念に処理をしなければ、
柱の中のシロアリの駆除はできません。