男子現場活動ブログ | サンキョークリーンサービス
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ケムシ駆除と除草作業

  • 投稿日:
  • カテゴリ: ケムシ

お取引先の管理物件にケムシが発生して近隣より苦情が・・・・・・と
今日はその作業に行ってきました。
このお宅ははしばらく不在となるため、雑草の手入れが大変との事。
雑草が生い茂ればケムシやゲジ・ムカデなど不快害虫の温床となってしまい
近隣からの苦情につながります。
色々考えた結果、除草後防草シートで覆う事にしました。


RIMG0025.jpg

白樺の葉っぱを見事に食いつくしているチャドクガのケムシです。
毒針毛が風にのり人の皮膚に刺さり炎症をおこします。

RIMG0038_20090829114913.jpg
十分な量の駆除剤を丁寧に散布しケムシを駆除しています。
RIMG0042.jpg
ものすごい数のケムシがいました。これじゃー苦情も止む終えません。
RIMG0036.jpg
ケムシを完全に駆除した後は除草作業です。
草刈機で手際よく雑草を刈ってゆきます。

RIMG0039_20090829115305.jpg

草刈機はとても重宝します。
作業効率もとてもいいです。

RIMG0038_20090829115357.jpg
刈り取った草を袋に詰めています。
RIMG0040.jpg
草刈後は除草剤を散布し雑草の発育を抑制します。
RIMG0046_20090829115520.jpg
さーいよいよ防草シートの敷込みです。
このシートは空気や水は通しますが、植物にとって一番大切な
光は通しません。

RIMG0073.jpg
風でシートが飛ばないようにピンで固定しています。
RIMG0076.jpg
完成です。


これで長期間不在にしても、雑草の心配は要りません。
一安心ですね。


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刺すチャドクガのケムシ

  • 投稿日:
  • カテゴリ: ケムシ

今日はチャドクガのケムシの駆除を行ないました。
このケムシは名前のとおりチャの害虫として知られていますが、
同じツバキ科のツバキやサザンカでもよく大発生します。
この毛虫の発生が庭木としてのツバキやサザンカの最大の敵で、
厄介な事に、からだ中に50万本もある微細な毒針毛が、風に吹かれて空中に飛散するので
そばを通るだけで刺されてしまう事もあります。
最近の都市部でもっとも問題の大きい毛虫です。


RIMG0026.jpg
毒針毛に刺されないように、完全防備で作業します。
RIMG0021_20090426160830.jpg
葉っぱについたチャドクガのケムシです。
RIMG0029.jpg
駆除後、地面に落ちた毛虫の死骸です。
きちっと清掃をしなければ、死骸の毒針毛が刺さる事もあります。


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念願だった富士山に登ってきました。

いつもお世話になっています。
代表の前田です。
小さな頃からの夢だった、富士山にこの度初めて登ってきました。
富士登山を真剣に計画し始めたのが5年前で、全く未知の世界でしたから、
どんなところを上るのかも想像もつきませんでしたが、噂の通り本当にヘビーな山でした。
さすが日本一の山だと!今更ながらよくも登りきれたもんだと・・・・・・
ところが、お天気こそ晴天で、これ以上無いってくらいの好条件にもかかわらず、私前田は
なんと下りで、 持病の膝にアクシデントが起こり・・・・・・
登頂成功もつかの間、嬉しさのあまり下りの須走口を調子にのって下ったせいで
なんと歩けなくなってしまいました。
お恥かしいやら、悲しいやら・・・・ 富士登山はあくまでも自己責任の世界だとか・・・
ブルドーザーもヘリコプターも膝の故障くらいではきてくれません。
どうにか七合目まで下り馬にきてもらいました。
波乱万丈?珍道中の富士登山でしたが、とにもかくにも
親しい仲間6人で、天気にも恵まれとてもいい経験ができました


蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+004_convert_20090810191859
午後2時です。五合目のお土産物センターで軽く食事をしまもなく登山開始です。
蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+006_convert_20090810205623 13
河口湖口よりいよいよ登山の開始です。
蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+032_convert_20090810192408  2
七合目の山小屋で休憩中です。
蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+065_convert_20090810193240 4
こんな険しいがけを登っていきました。
上を見上げて、あ~頂上はまだまだなって感じです。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+063_convert_20090810193609 5
だんだん夕暮れもも近くなりました。
体力もかなり消耗しています。
休憩をたくさんとりながら、上ると高山病にならないみたいです。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+098_convert_20090810194027 6
翌日は山小屋を深夜の1時に出発して、頂上を目指しました。
順調に行くと、頂上で御来光を拝めるところでしたが、のんびりがたたり九合目にて
拝みました。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+108_convert_20090810194342 7
御来光です。
雲海の遥かかなたからの御来光はそれはそれは見事な光景でした。
気温は5℃でしたが、一気に温かくなったように感じました。
改めて、太陽の偉大さを感じたひと時でした。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+129_convert_20090810194731 8
午前6時を少し廻ったところです。
無事頂上に到達しました。
気温は5℃です。
頂上の自動販売機ではペットボトルが500円です。
富士山では水はとても貴重なんですよ。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+161_convert_20090810195057 8
日本一の山の頂上で、大の字に寝転がってみました。
最高でしたが、寒かった。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+174_convert_20090810195736 9
頂上もつかの間、早々と下山です。
須走口をすべるように駆け下りていきます。
勾配はかなりきついです。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+183_convert_20090810201059 9
すべるように下ったつけが、膝にきてしまいました。
一緒に登った接骨院の松木先生にマッサージとテイピングをお願いしました。
まるでこの状況を想定していたようですね。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+185_convert_20090810201354 10
とうとう膝がいう事を聞かず、リタイアです。
七合目までなんとか下り、馬に出動してもらいました。
平坦な場所は大丈夫だったんですが、下りは膝にきます!
ほんと、死ぬかと思いました。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+187_convert_20090810201645 11
ご迷惑をかけた仲間に、笑顔でピースサインをし一足お先に失礼します。 
蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+188_convert_20090810201903 12
と、前田は馬と共に霧の中へ去って行きました。


頂上の火口の前です。
蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+139_convert_20090810202327 13
覗き込むと、吸い込まれそうで蟻地獄のようでした。


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アミメアリ

アリやハチの世界では、女王、王、働き、兵隊がいて、その役割が決まっているものと思われます。
でも、例外もあります。
今回は”アミメアリ”紹介です。
このアリには女王アリがいません。働きアリが卵を産みます。
なので、無数に小さな女王アリばかりが生息しているのです。
下の写真は、外部より配管の貫通口を利用してお風呂場の湯船の下へ入り込んでしました。


P5160039.jpg
P5160050.jpg
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P5160048.jpg


アミメアリは女王がいない、とても思議なアリです。
みんな卵を産んで、みんなで働いています。
巣もあまりはっきりしたものは作らずに、
キャンプをしながら移動することも多いようです。


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ケムシ駆除と除草作業

  • 投稿日:
  • カテゴリ: ケムシ

お取引先の管理物件にケムシが発生して近隣より苦情が・・・・・・と
今日はその作業に行ってきました。
このお宅ははしばらく不在となるため、雑草の手入れが大変との事。
雑草が生い茂ればケムシやゲジ・ムカデなど不快害虫の温床となってしまい
近隣からの苦情につながります。
色々考えた結果、除草後防草シートで覆う事にしました。


RIMG0025.jpg

白樺の葉っぱを見事に食いつくしているチャドクガのケムシです。
毒針毛が風にのり人の皮膚に刺さり炎症をおこします。

RIMG0038_20090829114913.jpg
十分な量の駆除剤を丁寧に散布しケムシを駆除しています。
RIMG0042.jpg
ものすごい数のケムシがいました。これじゃー苦情も止む終えません。
RIMG0036.jpg
ケムシを完全に駆除した後は除草作業です。
草刈機で手際よく雑草を刈ってゆきます。

RIMG0039_20090829115305.jpg

草刈機はとても重宝します。
作業効率もとてもいいです。

RIMG0038_20090829115357.jpg
刈り取った草を袋に詰めています。
RIMG0040.jpg
草刈後は除草剤を散布し雑草の発育を抑制します。
RIMG0046_20090829115520.jpg
さーいよいよ防草シートの敷込みです。
このシートは空気や水は通しますが、植物にとって一番大切な
光は通しません。

RIMG0073.jpg
風でシートが飛ばないようにピンで固定しています。
RIMG0076.jpg
完成です。


これで長期間不在にしても、雑草の心配は要りません。
一安心ですね。


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刺すチャドクガのケムシ

  • 投稿日:
  • カテゴリ: ケムシ

今日はチャドクガのケムシの駆除を行ないました。
このケムシは名前のとおりチャの害虫として知られていますが、
同じツバキ科のツバキやサザンカでもよく大発生します。
この毛虫の発生が庭木としてのツバキやサザンカの最大の敵で、
厄介な事に、からだ中に50万本もある微細な毒針毛が、風に吹かれて空中に飛散するので
そばを通るだけで刺されてしまう事もあります。
最近の都市部でもっとも問題の大きい毛虫です。


RIMG0026.jpg
毒針毛に刺されないように、完全防備で作業します。
RIMG0021_20090426160830.jpg
葉っぱについたチャドクガのケムシです。
RIMG0029.jpg
駆除後、地面に落ちた毛虫の死骸です。
きちっと清掃をしなければ、死骸の毒針毛が刺さる事もあります。


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念願だった富士山に登ってきました。

いつもお世話になっています。
代表の前田です。
小さな頃からの夢だった、富士山にこの度初めて登ってきました。
富士登山を真剣に計画し始めたのが5年前で、全く未知の世界でしたから、
どんなところを上るのかも想像もつきませんでしたが、噂の通り本当にヘビーな山でした。
さすが日本一の山だと!今更ながらよくも登りきれたもんだと・・・・・・
ところが、お天気こそ晴天で、これ以上無いってくらいの好条件にもかかわらず、私前田は
なんと下りで、 持病の膝にアクシデントが起こり・・・・・・
登頂成功もつかの間、嬉しさのあまり下りの須走口を調子にのって下ったせいで
なんと歩けなくなってしまいました。
お恥かしいやら、悲しいやら・・・・ 富士登山はあくまでも自己責任の世界だとか・・・
ブルドーザーもヘリコプターも膝の故障くらいではきてくれません。
どうにか七合目まで下り馬にきてもらいました。
波乱万丈?珍道中の富士登山でしたが、とにもかくにも
親しい仲間6人で、天気にも恵まれとてもいい経験ができました


蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+004_convert_20090810191859
午後2時です。五合目のお土産物センターで軽く食事をしまもなく登山開始です。
蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+006_convert_20090810205623 13
河口湖口よりいよいよ登山の開始です。
蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+032_convert_20090810192408  2
七合目の山小屋で休憩中です。
蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+065_convert_20090810193240 4
こんな険しいがけを登っていきました。
上を見上げて、あ~頂上はまだまだなって感じです。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+063_convert_20090810193609 5
だんだん夕暮れもも近くなりました。
体力もかなり消耗しています。
休憩をたくさんとりながら、上ると高山病にならないみたいです。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+098_convert_20090810194027 6
翌日は山小屋を深夜の1時に出発して、頂上を目指しました。
順調に行くと、頂上で御来光を拝めるところでしたが、のんびりがたたり九合目にて
拝みました。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+108_convert_20090810194342 7
御来光です。
雲海の遥かかなたからの御来光はそれはそれは見事な光景でした。
気温は5℃でしたが、一気に温かくなったように感じました。
改めて、太陽の偉大さを感じたひと時でした。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+129_convert_20090810194731 8
午前6時を少し廻ったところです。
無事頂上に到達しました。
気温は5℃です。
頂上の自動販売機ではペットボトルが500円です。
富士山では水はとても貴重なんですよ。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+161_convert_20090810195057 8
日本一の山の頂上で、大の字に寝転がってみました。
最高でしたが、寒かった。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+174_convert_20090810195736 9
頂上もつかの間、早々と下山です。
須走口をすべるように駆け下りていきます。
勾配はかなりきついです。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+183_convert_20090810201059 9
すべるように下ったつけが、膝にきてしまいました。
一緒に登った接骨院の松木先生にマッサージとテイピングをお願いしました。
まるでこの状況を想定していたようですね。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+185_convert_20090810201354 10
とうとう膝がいう事を聞かず、リタイアです。
七合目までなんとか下り、馬に出動してもらいました。
平坦な場所は大丈夫だったんですが、下りは膝にきます!
ほんと、死ぬかと思いました。

蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+187_convert_20090810201645 11
ご迷惑をかけた仲間に、笑顔でピースサインをし一足お先に失礼します。 
蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+188_convert_20090810201903 12
と、前田は馬と共に霧の中へ去って行きました。


頂上の火口の前です。
蟇悟」ォ螻ア逋サ螻ア+139_convert_20090810202327 13
覗き込むと、吸い込まれそうで蟻地獄のようでした。


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アミメアリ

アリやハチの世界では、女王、王、働き、兵隊がいて、その役割が決まっているものと思われます。
でも、例外もあります。
今回は”アミメアリ”紹介です。
このアリには女王アリがいません。働きアリが卵を産みます。
なので、無数に小さな女王アリばかりが生息しているのです。
下の写真は、外部より配管の貫通口を利用してお風呂場の湯船の下へ入り込んでしました。


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P5160048.jpg


アミメアリは女王がいない、とても思議なアリです。
みんな卵を産んで、みんなで働いています。
巣もあまりはっきりしたものは作らずに、
キャンプをしながら移動することも多いようです。