男子現場活動ブログ | サンキョークリーンサービス
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20150930 神奈川県平塚市纒で2階建てアパートのねずみ調査

明日から10月です、早く涼しくなってほしいですね。今日は神奈川県平塚市纒の2階建てアパートの調査です。若い男性ばかりが住んでいるそうで、お立合いされた管理会社様は、「汚く使っているからじゃないか」と思っていたようです。ですが掃除をしているかどうかで、ねずみが来る・来ないが決まることはないんです。築2年の住宅でもねずみの被害にあうこともありますから。さて、このアパートも、ご在宅の住人様に室内の被害状況をお聞きして、室内の調査・捜索をさせていただきました。今のところ、一部のお部屋にしか被害にあっていませんが、建築時の構造的なことで出没しているのがわかりましたので、アパート全体の駆除を行うお見積りをご提出することになりました。午後は神奈川県綾瀬市深谷南の2階建て住居のねずみ駆除2回目です。奥様のお話しでは、前回施工してから3日後に1階天井でバタバタと暴れる音がしたそうです。天井裏に設置した粘着シートを点検すると、クマネズミの成獣がかかっていました。回収撤去して新しい粘着シートに交換して次回まで様子見です。


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殺虫剤の安全性と害虫駆除施工

お世話になります、施工管理部の山崎智秀です。

今回は弊社が施工の際に使う薬剤についてです。ちょっと難しい内容になってしまいますが、私たちが薬剤事故を起こさないために大切なことと考えていることです。

私たちは害虫駆除のために、様々な薬剤を保有しています。市販品よりも殺虫効果が強い薬剤もあれば、弱い薬剤もありますし、市販品よりも長期に効果を発揮する残効性に優れた薬剤もあれば、散布したその時だけ効果を発揮して成分が残らない薬剤などを、対象となる害虫と発生状況にあわせて薬剤を使い分けています。

お客様から薬剤についてのご質問で最も多いことが、薬剤の安全性についてです。つまり人体やペットへの毒性です。

小さなお子様がいらっしゃるご家庭や、室内飼いのペット、化学物質過敏症などアレルギーのあるご家族がいらっしゃるご家庭など、ご心配なさるのも当然です。
使用する薬剤は、国に認可された人体に対して安全性のある薬剤ばかりですが、アレルギーや毒性への心配は完全には解消されないものです。

本来、殺虫剤というものは、害虫を殺すための薬剤ですから、生物に対して毒性があるのは当然のこととも言えます。
この、お客様の毒性に対する不安につけこんで、「天然成分だから無害です、絶対安全です」と天然由来の高価な薬剤を薦める業者もいます。
しかし、天然成分が本当に安全なのでしょうか?

天然物が安全ならば、誰も花粉症になりませんし、食べ物によるアレルギー発症なども起こりません。

天然の殺虫効果や忌避効果がある成分は、外敵を振り払えない植物が自己防衛のために作り出す「植物性アルカロイド」と呼ばれる神経系に作用する物質です。
植物にとっての外敵とは、昆虫だけではありませんから、様々な生き物に作用します。たくさんの種類があり、人体に大きな影響を与える物質もあります。

植物性アルカロイド」そのままを薬剤として使っているのではなく、安定剤などを添加して自然派殺虫剤製品となっているのですが、実は化学合成で作られた薬剤と比較して、安全性や毒性はあまり違いはありません。

天然由来の殺虫剤も、化学合成の殺虫剤も、どちらが安全であるかとは言えなくて、使用量や使い方次第なのです。

化学合成された殺虫剤の主成分にも、「植物性アルカロイド」と同じく神経系に作用する物質ですが、人間などの脊椎動物と昆虫の神経節との違いを利用して、昆虫に対してより効果を発揮するように改良されたことで安全性が高まりました。

私たちが日常生活で使用する薬剤のほとんどは、化学合成された殺虫剤ですが、日々の実験や研究の積み重ねで、昭和や平成初期の頃にくらべて安全性は飛躍的に高まっています。ひとえに薬剤メーカー様の絶え間ない研究開発の結果だと思っております。

「ただ薬剤を振り撒くだけなら、誰にでもできることです。」

【害虫の発生原因を突き止め、原因を除去・改善すれば、最小限の薬剤使用量ですむ】のですから、天然由来・化学合成にかかわらず、多量の薬剤を無思慮に散布することによる薬剤事故を起こさずに、安全に駆除結果を出すことが出来る。これが害虫駆除をするにあたって、弊社が重要と考えていることです。

薬剤や施工方法などに疑問や不安がありましたら、お気軽にスタッフにお尋ねください。


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20150929 東京都台東区三ノ輪の3階建て住宅のシロアリ予防工事

まずは東京都台東区三ノ輪の3階建て住宅のシロアリ予防工事です。3階建てのため、床下の高さが無くて作業員が床下に入っていけませんでした。そこで、高圧のコンプレッサーを使っての薬剤散布と、壁内への薬剤注入を行いました。お昼を少しすぎたころに作業は終了しました。そのあとは、東京都文京区小石川の2階建て住宅のシロアリ駆除工事と床下カビ殺菌消毒です。お隣との境界が狭く、床下の通気が悪いためにカビが繁殖していました。カビ殺菌剤をシロアリの薬剤と混ぜて散布すると、カビ臭が瞬く間に消えていき、お客様にもご満足いただけました。


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20150928 東京都江東区北砂でのねずみ駆除工事

今日は本社のある東京都江東区の北砂の2階建て住宅のねずみ駆除工事の初回です。道が狭くて施工車が物件の前まで入っていけないので、施工に必要な資材を下した後に、施工車を本社に戻してから施工の開始です。家屋の内外に遮断を要する箇所が多数あり、屋内の遮断を優先して行いましたがお昼過ぎに予定の工事が終わり、外部の遮断完了は次回になります。

午後は東京都江東区門前仲町の雑居ビル内の飲食店の店内防鼠遮断工事です。夕方の仕込み前までに工事を終わらせなければならなかったので、途中から別チームに合流してもらって時間通りに遮断工事すべてが完了しました。


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20150927 茨城県古河市東山田の2階建てアパートのシロアリ駆除工事

本日の工事は、茨城県古河市東山田の2階建てアパートのシロアリ駆除工事です。住人が引っ越しをした後のリフォーム中に窓枠にシロアリを見つけてのご依頼です。通常ですとアパートの床下は、各部屋ごとに基礎で仕切られているのですが、このアパートは床下はすべてつながっているので、空室の床収納庫からすべて薬剤処理ができました。ただ、玄関枠の薬剤注入は、大家様お立合いでカギを開けていただいて玄関枠の薬剤注入を行いました。

午後は夕方に埼玉県白岡市千駄野の2階建て住宅のシロアリ調査です。前回の床下消毒から8年が経っているとのことでの調査依頼です。奥様がパートから戻ってくるのをお待ちして、床下の調査を行いました。床下に被害はありませんが、カマドウマ等の昆虫が多数生息しているので、前回の薬剤効果はすでに無くなっている状態でした。お見積もりをお渡しして、ご主人とご検討していただいております。


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20150926 千葉県千葉市緑区大木戸町でねずみ駆除工事2回目です

もうすぐ10月で秋のはずなのにまだ夏の様に暑いですね。午前に千葉県千葉市緑区大木戸町の2階建て住宅のねずみ駆除工事2回目です。2日前に1階の和室天井裏で暴れる音と、悲鳴のようなねずみの鳴き声がしたそうです。天袋の天板を開ける前に、フワリと死臭がしたので、ねずみが粘着シートに捕獲されているのが解りました。天井裏にはかなり大きなクマネズミが粘着シートにかかっていました。かなり暴れたようで、近くにある粘着シート3枚も巻き込んでいました。初回に外からの侵入口を遮断していたので、食べるものがなくなり、殺鼠剤を食べようとしてかかったようです。粘着シートを交換して次回まで様子見となります。

午後は千葉県千葉市花見川区内山町の2階建て住宅のねずみ調査です。周辺環境は農地や雑木林があり、ねずみの生息に適した環境なので、数が増えた群れから離れた個体群と思われます。数日置きに天井で走る音がする状況なので、新しい縄張りとして安全であるか偵察をしている状態と判断しました。クマネズミは知能が高く、臆病といえるほど慎重であるので、このような行動をとります。偵察のうちに対処した方がよろしいですとご説明して、お見積もりをご提出して、その場でご成約いただきました。


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20150925 神奈川県川崎市幸区小倉の2世帯2階建て住宅のシロアリ予防工事です

今日は神奈川県川崎市幸区小倉の2世帯2階建て住宅のシロアリ予防工事です。2世帯住宅なのですから、玄関・浴室が2つあるのでそれぞれの入口枠・壁内に薬剤を注入して、それぞれのキッチン床収納庫から床下消毒を行って問題なく終了しました。

次の現場は、神奈川県横浜市鶴見区東寺尾北台の2階建て住宅のアメリカカンザイシロアリ防除工事2回目です。鶴見区はアメリカカンザイシロアリの被害が徐々に拡大している地域です。前回は半年前に施工をしているので、今回はアメリカカンザイシロアリが木材の外に排出する糞を捜索しながら、糞溜りの近くの柱や壁内への注入作業を行いました。


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20150924 栃木県宇都宮市で店舗内の遮断工事と防鼠指導を行いました

今日は遠方でのねずみ駆除工事です。栃木県の宇都宮市インターパーク内の店舗です。飲食店をはじめ、多数の店舗があり、この様なショッピングモールから完全にねずみをいなくさせることは非常に困難なのです。そのことは施主様もご理解してくださり、店舗と倉庫に出てこないようにすることと、開け放った状態の店舗正面からねずみが入ってきてしまった時の対応をご指導する、防除指導を行いました。新しくキレイな建物でも、周辺環境にねずみが生息していれば侵入され、天敵のこない(または少ない)建物内部で繁殖をするという、ねずみ被害が拡大していく典型的な事例でした。
午後というか夕方遅くに、埼玉県加須市古川の物流倉庫で年間契約をしているねずみ駆除メンテナンス施工です。トラックの出入りが少なくなり、従業員の方々の仕事が終わってからでなければできない案件です。物流倉庫ですから搬入口は常に開いたままで、ねずみの侵入を阻止することが出来ないので、殺鼠剤と粘着シートを使った個体減滅作戦を実施しています。商品ではなく、殺鼠剤を食べるように誘導したので、順調に個体数が減っており、商品への被害がなくなって工場長もうれしそうです。


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20150923 茨城県かすみがうら市新治の3年目無料点検です

午前の1件目は、茨城県かすみがうら市新治の2階建て住宅のシロアリ防除工事後の3年目無料点検です。もともと予防での工事をさせていただいた案件ですので、問題があることはないのですが、配管の破損等も点検の項目ですので、床下・外周を点検して異常なしとご報告しました。

午前の2件目は茨城県土浦市木田余東台の2階建て住宅の、こちらは5年目の点検です。5年保証の満期は来月なのですが、更新のお見積もりをお出ししたところご成約いただけました。保証切れ前の先行消毒ですので、通常の更新お値引きから更にお値引をさせていただきました。

午後は茨城県つくば市高野台の店舗兼住宅のシロアリ調査です。店舗厨房の入り口枠にシロアリの喰害を見つけての調査依頼です。店舗と住宅の双方を調査してお見積もりをお渡ししました。


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20150921 千葉県茂原市法目でシロアリ駆除工事と床下湿気対策工事です

今日は千葉県茂原市法目の2階建て住居のシロアリ駆除工事と、床下防湿シート敷込みと床下調湿材の敷設工事です。1階床面積が30坪以上もあるお宅でした。作業員3名でお伺いして、床下への薬剤散布はお昼前に終わり、お昼ご飯を食べている間に床下土壌に薬剤が染み込みますので、午後は床下防湿シートを敷込み、その後に調湿材を敷設しました。弊社の床下調湿材は、そこらの業者の使うただの小石の様な粗悪品ではなく、多孔質で吸湿性に優れた商品を扱っています。施主様がその調湿材を見た時に、「まるで木炭みたいだね」とおっしゃって気に入っていただけました。