| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 千葉県浦安市北栄 |
| 建物構造 | 軽量鉄骨2階建て住宅 |
| 築年数 | 33年 |
| 基礎形態 | 基礎パッキン工法 |
| 屋根形状 | 切り妻 |
| 外壁 | 窯業系サイディング |
千葉県浦安市北栄でねずみ調査
今日は千葉県浦安市北栄の2階建て住宅でのねずみ調査です。最近になって、ガレージ上のリビング壁内でカリカリと何かを齧る音が聞こえてきたり、天井裏をタタタと走り回る音がするようになったそうです。音の状況から、ねずみであることは間違いありません。
これまでに2社の駆除会社に調査を依頼されたそうですが、侵入箇所が特定できなかったとのことでした。そこで基礎回りを詳しく調査したところ、基礎外側に鉄骨が露出している箇所があり、水切り(※外壁下部の雨仕舞い部材)を下から確認すると穴が開いていることが判明しました。
さらに、水切り下に基礎パッキン(※基礎と土台の間に設ける通気部材)が入っていない箇所も発見しました。お立会いのご夫婦にも実際の侵入箇所をご確認いただき、その場でお見積書を作成してお渡ししました。初めて侵入箇所が分かったとのことで、そのままご契約をいただくことができました。
基礎の外側に鉄骨が出ていました
その鉄骨横の水切り下に穴がありました
角の基礎にパッキンがありません
ねずみの侵入箇所は見つけにくい場合が多く、放置すると被害が拡大する恐れがあります。
異音や痕跡にお気づきの際は、早めの調査をおすすめいたします。




























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