調査 | サンキョークリーンサービス
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千葉県松戸市常盤台でシロアリ調査を行いました。

いつもお世話になっております。
(株)サンキョークリーンサービスの内田です。
今回は、千葉県松戸市常盤台でシロアリ調査を行いました。

 

こちらは和室の畳がシロアリによって食べられてしまっている状況になります。

 

次はこちらの畳を上げた状態になります。

畳を上げたところを見ると土っぽい跡があります。

この土や跡がシロアリの持ってきた土で蟻土といいます。

その跡みたいなところは喰害となります

 

床下を潜るために養生してみます

 

潜る場所は台所収納庫の下からです

 

さっそく、畳の上にもあったのと同じで蟻道がはっきりとありました。

 

他の場所でも蟻道を発見しました。

束石・束柱から大引きにまで伸びています。

和室、床板の沈み、柱がぶよぶよする等、少しでも気になると感じましたら、専門の害虫駆除業者で調査することをお勧めいたします。

後日、提出したお見積りの施工依頼がきました。
しっかりと駆除を行って参ります。


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羽アリの屋外発生も要注意です!!

お世話になります。

(株)サンキョークリーンサービス 施工管理部 鈴木(靖)です。

ゴールデンウイークも終盤ですね。気温も高くなってまいりました。

本日は神奈川県横浜市の戸建住宅にてハネアリが出たとのことで

調査に向かいました。

 

 

エアコン室外機の上に置いてあるコンパネ(加工してあるベニヤ)

にヤマトシロアリの羽アリがこれから大量に発生していました。

その周辺を点検してみると・・・・・。

この羽アリはどこから?

床下からです、今まで家を建ててから一度も消毒はしてない

との事でした 床下を点検してみましたら

建物に重大な問題が判明しました・・・・

 

建物基礎通風孔(床下換気の為の風窓)が、外周の土壌よりも低く

本来の通気を維持できてはいないことにより、床下の土壌は長い年月放置

され、カビ菌・シロアリの生息しやすい環境になってしまいました。

幸いこちらのご住宅は、被害は一ヵ所だけでしたが

羽アリの発生がシロアリの被害に気付くきっかけになったようです。

シロアリ・羽アリ・ねずみ・害虫のご相談は・・・

シロアリ駆除・ねずみ駆除の専門業者の
(株)サンキョークリーンサービスへ


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東京都大田区矢口でシロアリ調査と予防消毒をしました。

いつもお世話になっております。
(株)サンキョークリーンサービスの大滝です。
本日は、東京都大田区矢口でシロアリ調査と予防消毒をしました。

こちらのお宅は築6年目で、今回は築5年目以降の更新消毒が希望ということで床下の調査依頼を頂きました。

 

まずは、床下の点検調査を開始します。

床下は、シロアリ被害はもちろん水漏れ・水染みもなく、建築時の廃材もありませんでした。

ご主人様も床下の状況を知ることができ満足もされ、そのまま更新消毒するご依頼という流れとなりました。

 

最初に玄関周りの薬剤注入を実施します。

これは、ドアのネジ枠から薬剤を注入しているところの写真です。

 

次に、玄関周りの床下に当たらない部分の外壁に3.5mm(ステレオミニプラグと同じ大きさ) の穴を穿孔し、薬剤を注入いたします。

最近の建物で築6年目ですと、必ずしも外壁注入は必須作業ではありませんが、ご主人は「しっかりと予防してくれるならお任せします」とのお言葉をいただきました。

 

最後に床下をしっかりと薬剤散布をして無事に予防消毒は終わりました。

シロアリ防除の基本はなによりも予防が一番です。

定期的なシロアリ消毒により家を長持ちさせることができます。

シロアリ・羽アリ・ねずみ・害虫のご相談は・・・

シロアリ駆除・ねずみ駆除の専門業者の

(株)サンキョークリーンサービス


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シロアリ調査(床下)の様子

雨続きのすぐれない天候が続いていましたが、久々の晴れは猛烈な暑さと共にやってきました。

弊社の近くには、首都高速道路下に竪川河川敷公園があります。暑い日には小さなお子さんを連れたご家族が

たくさん来て、お子さんに水遊びなどをさせています。暑かった今日の昼下がりにも大勢の人が公園で涼んでいました。

本日ご紹介するのは、川崎市麻生区の戸建て住宅のシロアリ調査の様子です。

RIMG0046.JPG お風呂場からハネアリが発生したという事での調査のご依頼です。

RIMG0047.JPG 床下収納庫から床下にもぐります。周りをしっかり養生してから床下調査の開始です。

RIMG0051.JPG キッチン部分の床下の様子です。床下はコンクリートです。前に進みます。

RIMG0052.JPG キッチンから浴室にかけての基礎の部分です。角部分に蟻道がのびています。

RIMG0053.JPG RIMG0055.JPG

蟻道部分を拡大した物です。写真が分かりにくいかも知れませんが、蟻道を崩すと、中からシロアリが出てきました。

RIMG0058.JPG 蟻道の上の部分です。木部に水染みがあります。ヤマトシロアリは水分を自分で運ぶことが出来ません。しかし水分が無くては生きられません。ですから水分のあるところを狙って喰害するのです。

このご住宅の場合では、お風呂場からキッチンにかけての水廻りから、基礎の木部に水が染みてしまいシロアリに狙われてしまったと考えられます。

床下がコンクリートであってもシロアリは侵入してきます。

基礎の隙間、経年劣化によるひび割れ部分など、入れるところからはどこからでも入ってきてしまうのです。

床下の環境が良ければ、シロアリに必ず喰害されるわけではありません。しかし現在の住宅は高気密である為、シロアリにとっては好条件になっている側面もあります。

シロアリを発見したら、それ以上被害を拡げない為にも駆除をしなくてはいけません。

状況を説明し、お見積りを提出いたしました。


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ハネアリと蟻道

お世話になっております。
㈱サンキョークリーンサービスの小森です。
まだ残暑は残っていますが、少し暑さも和らいできましたね。
今年も何とか夏バテしないで乗り切りれました。
さてさて、シロアリの蟻道は床下だけではありません。
外の基礎沿いにも作ることがあります。
これは自分でも確認できる所にあるので
たまに自分で点検されても良いかもしれないですね。
*参考までに画像です*
これはハネアリが出て気付いきましたが、
出る前に発見できればベストです。
20140903.jpg  20140903-2.jpg  20140903-3.jpg
外にできる時は、だいたい物陰などに隠れていることが多いので
点検されるときは物をどかして確認してみて下さい。
蟻道を発見したら、お電話下さい。
㈱サンキョークリーンサービス
℡ 0120-30-6418


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本日のシロアリ調査の様子。

こんにちは。施工管理部の山崎です。

猛暑の夏もあとわずかですね。ここ数日の涼しさ(むしろ寒いくらいですが・・・・・)で皆さん体調管理は大丈夫ですか?

さて、本日のシロアリ調査現場ですが、まだまだシロアリは活発に活動しています。

現場は市川市曽谷1丁目で、木造アパート2階建て築35年の床下は布基礎で地面は土壌です。

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築年数30年のアパートです。

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基礎仕上げ塗が剥離しており、いかにもシロアリの被害に遭っていそうな様子。

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室内には、確実にシロアリの症状があります。

RIMG0016.JPGのサムネイル画像
やはり!!押入れの中に食害です。

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早速、綺麗に養生をして調査開始。

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いきなりのシロアリの餌に遭遇しました。これ駄目ですよね。

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更に奥にはシロアリの蟻道が見えてきています。

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基礎コーナーにシロアリ達が形成した見事な蟻道です。

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壊してみると、中にはおびただしい数のシロアリが・・・・・・

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しっかり活動中です。

シロアリの活動!! それは木材を食べる事・・・・つまり住宅を食べる事なのです。

至急の駆除依頼を頂きました。


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シロアリの活発な活動

最近伺ったシロアリ調査の現場の写真を紹介します。

今の時期はシロアリの活動が最も活発になる時でもあり、普段は目にすることが少ないシロアリを目にすることも多くあります。

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アメリカカンザイシロアリの糞

最近調査に伺った時のアメリカカンザイシロアリの調査写真を紹介します。 RIMG0026.JPG RIMG0028.JPG RIMG0088.JPG 屋根裏と窓枠の下に木くずのようなものがたまっています。 なんだと思いますか。実はこれ、アメリカカンザイシロアリの糞です。 1ミリくらいの大きさで、よく見ると俵型をしています。多くの場合、その上の木材を喰害してたまった糞です。 アメリカカンザイシロアリは、もともとは原産国であるアメリカから輸入された家具などについていたものが拡がったと考えられています。 従来からの日本の住宅を加害するヤマトシロアリ・イエシロアリのように、給水源である湿気をあまり必要としないため、比較的乾燥した天井裏などでも加害します。 ヤマトシロアリ・イエシロアリに比べれば繁殖力は強くないため、ただちに甚大な被害を受けることはありません。反面、被害に気づきにくく、このような糞を発見されることで異変に気付かれることが多いようです。 ホームページにもアメリカカンザイシロアリのページがありますので、ご参照ください。 http://www.sankyo64.com/termite/america.html


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放置してある廃材にご注意を!

お世話になっております。

㈱サンキョークリーンサービスの小森です。

天候の急転には、本当に困らされております。

いきなり降られても準備ができてないですからー!!!!

はい、取り乱しました。すいません。真面目な話をします。

調査に行ったお宅で、発見した廃材。

見るからにシロアリの被害にあっている木材。

ひっくり返して、少し割ってみると・・・

そこにはシロアリがいっぱい!!!!

こんなのが家屋に浸入したらって考えるとぞっとしますね。

ですが、しっかり消毒しておけば家はシロアリから守れます。

皆様も一度外周の確認を!

 

*参考画像*

外にこんな廃材は置いてありませんか?

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地面に直接置いてある木材にはご注意を。

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シロアリ消毒と一緒に床下清掃

本日は、シロアリの調査で時々見かける床下の状態についてのお話しです。

シロアリ調査で床下にもぐらせて頂くと、このような木材やビニール類などが散乱していることがあります。

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こんなに大きな木材や木片がごろごろ落ちていると知ったら驚きますよね。

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実はこれ、建築した時に取り残された残材です。せっかくきれいな家が建ったのに、見えない所がこんな

風になっていたら悲しいですよね。

それだけではなく、この残材がシロアリ被害の原因になっていることもあるのです。

当社では、シロアリ調査時に、床下の状態から判断して床下清掃をお勧めすることがあります。 

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 ↑これだけ清掃するのも結構大変です・・・

きれいな床下にして消毒をすれば、より安心してお住まいになれると思います。

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