| 項目 |
内容 |
| 地域 |
茨城県下妻市二本紀 |
| 建物構造 |
木造2階建て住宅 |
| 築年数 |
46年 |
| 基礎形態 |
布基礎 |
| 屋根形状 |
入母屋 |
| 外壁 |
モルタル |
茨城県下妻市二本紀にてネズミ調査
本日は、茨城県下妻市二本紀にある木造2階建て住宅へ、ネズミ調査にお伺いしました。今回のお客様は、すでに他社によるネズミ調査を受けていましたが、相見積もりで弊社にも調査をご依頼いただいたケースです。
受付の事務員がお電話でご依頼者の男性に相見積もりの理由をお聞きしたところ、「母が一人で住んでいて、先に来てもらった業者に不安がある」とのことでした。現地でのお立ち会いは、お住まいのお母様とご依頼者である息子様です。
まず、現在の状況についてお話を伺っていると、息子様から「先ずはこれを……」と1枚の紙を渡されました。そこには、粘着シートの枚数と金額、忌避剤の個数と金額などが書かれていました。最初はお見積もりの下書きかメモなのかと思いましたが、実はそれが先に調査に来た業者から提示された見積もりだったそうです。
しかも、正式な見積書などの書類が送られてくることもなかったとのことでした。内容を見せていただいた息子様が不安を感じ、相見積もりを取ることにしたそうです。これでは不安になるのも無理はありません。
そこで今回は、家屋の内外を一つずつ確認しながら、ネズミの侵入経路を調査しました。先に来た業者からは、ネズミがどこから建物内へ侵入しているのかについて、特に説明はなかったそうです。弊社ではいつも通り、実際に確認した侵入箇所について、「ここに穴があり、ここからネズミが入っている可能性がある」「この部分をこのような方法で塞ぐ」と、できるだけ分かりやすくご説明しながら調査を進めました。
調査結果と必要な対策についてご説明したうえでお見積もりをご提案したところ、すぐにご成約をいただきました。お客様の不安を解消し、納得してネズミ対策をお任せいただけたことを嬉しく思います。
この突き出し下にねずみの侵入箇所があります
奥の外壁との接合部に侵入箇所が見えます
何故か外壁の一部がありません
ネズミ調査では、単に粘着シートや忌避剤などの使用数を決めるだけではなく、「ネズミがどこから入ってきているのか」を確認することが重要です。侵入経路が分からなければ、駆除を行っても再びネズミが侵入してくる可能性があります。
弊社では、ネズミの被害状況をお聞きしたうえで、家屋の内部と外周を調査し、侵入箇所や被害状況を確認します。そのうえで、必要な対策と施工方法をお客様に分かりやすくご説明し、お見積もりをご提案しております。ネズミ対策について不安や疑問がある方も、お気軽にご相談ください。