本日は午前中は神奈川県茅ヶ崎市浜竹でシロアリ・クロアリ部分施工を行いました。こちらは築70年の立派な平屋となっており、床下全体は50坪以上もあります。床下全体を消毒するとなるとかなりの金額になることから、今回は被害のある場所の部分消毒となりました。これで2~3年は様子見てくださいとお伝えして施工終了しました。
午後からは神奈川県横浜市瀬谷区阿久和東でシロアリ調査を行いました。こちらは過去に消毒をしており今回は更新予防というご依頼でした。シロアリ消毒のお見積りを提出し、ご主人は前向きに検討しますと言っていただけました。今日からお盆の時期になるので、下りの高速道路などは軒並み帰省ラッシュですごい渋滞になってました。まさにお盆ならではの光景ですね。

作業は床下のシロアリ消毒と同時に、クロアリ発生箇所の壁内薬剤注入処理というのを行います。
これは2Fの窓枠周辺に大滝さんが薬剤を注入しているところです
次にその真下にあたる、1F台所窓枠周辺にも同じように薬剤を注入していきます
あとは、通常通りの床下シロアリ消毒です。
床下にはクモや、この時期ならではのコオロギの幼虫などがいました。
床下の消毒が終わったら、敷地内にて土壌注入薬剤処理というのを行います。
この土壌注入器のノズルの長さは90cmとなっています。


























