男子現場活動ブログ | サンキョークリーンサービス
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ひょんな事がきっかけで (交通事故) シロアリの被害に気づきました。

こんにちは。施工担当の松田です。
この度は珍しい報告です。
この現場は、道路に面しており比較的車の通りも多く、それだけに交通事故もよくおこるようです。
ある日の夜中にドスンと大きな音がし、外に出てみると外壁に車が衝突し、なんと!!
その車は逃走した直後だったようです。
110番したものの、その後なんの音沙汰も無く、お客様は自腹で修繕をしなければならない羽目に!!
よおく見ると剥がれた外壁の中の柱がシロアリにも食べられており、踏んだりけったりだったようです。
でも、お客様いわく、当て逃げがきっかけでシロアリの被害がわかったのだからそれはそれでよかったと。
ほんと物は考えようですね、事故の損害は大きかったけど、シロアリに関しては、発見できたことが不幸中の
幸いだったのでは無いでしょうか。


RIMG0005_20111005174922.jpg
事故の後、外壁を少し剥がしてみると、シロアリの被害らしきものがありました。
RIMG0007_20111005174946.jpg
明らかにシロアリの食害の跡で外壁で覆われていた柱が、地面に直接刺さっており気づかないうちに、
柱の中心から加害されていたようです。
RIMG0008_20111005175002.jpg
柱の中心は見事に食い荒らさせ、ボロボロでした。
おそらく、今回の当て逃げ事故が無ければ、シロアリの被害には気づかなかったかも知れませんね。


予断ですが、それにしても、当てて逃げる運転ドライバーも良くないですが、しかし、簡単な現場検証
のみで、その後なにも言ってこない警察の方もいかがなものかなーと思いますね。
もっとも、日々いろんな事故や事件を捜査しているのだから、しょうがないのかも知れませんが・・・・・
それにしても、当て逃げは良くないですね!!


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リフォーム中にシロアリの被害がわかりました。

いつもお世話になっています。施工担当の小山です。
先日施工したリフォーム中の現場でのシロアリの被害についてご報告します。
この現場は、たまたまリフォームを行ったために、シロアリの被害が発見されましたが
それ以前には住んでらっしゃるお客様ご自身も全くシロアリの症状にお気付きになっていませんでした。
やはりシロアリは怖くて厄介な生き物だとつくづく思った現場でした。
RIMG0061_20111005102253.jpg
リフォームの内容は、浴室、洗面、トイレの改修でした。
当社の取引先の建築会社様より、一報を受け直ちに現場へ駆けつけますと、ボードを剥がしたトイレの柱に
甚大なシロアリの食害が!!
RIMG0062_20111005100719.jpg
早速、緊急で被害部位に専用工具を使って薬剤を注入して行きます。
RIMG0076_20111005100736.jpg
健康な木材ですと、こんなふうにノズルは刺さりませんが、この柱はかなり食害が進み、簡単にノズルが
刺さりました。
RIMG0075_20111005100756.jpg
柱の芯まで防蟻剤を注入し終わると、中心に染み込んだ薬剤で木材が濡れているのがお解りかと思います。
RIMG0092_20111005100821.jpg
拡大写真ですが、殺虫後のシロアリの死骸です。その数はおびただしく、想像を絶します。
通常シロアリの一つのコロニー(巣)で1万匹~4万匹のシロアリが生活しているといわれていますので
この写真からお解りかと思いますが、見えない場所のシロアリ被害は本当に恐ろしいですね。
RIMG0096_20111005100844.jpg
このケースの場合、他の場所での被害はありませんでしたが、念のため周辺の壁内や柱へも薬剤を注入して
おきました。
RIMG0089.jpg
この作業は見え隠れ部分なので、どこに柱が入っているかとか、やはり熟練のテクニックが必要です。
長年の経験で的確に処理を行いました。
RIMG0088_20111005100926.jpg


この度の工事で、一番気を付けなければいけないことは、被害部位と範囲の特定でした。
過剰な判断をして、闇雲に壁を剥がすようことをしてもいけませんし、逆に楽観視し過ぎて
後日、再発と言うようなケースでもいけません。
それ故に、僅かな、蟻土(シロアリ達が、地面からもってきている土)や、柱の空洞などから
シロアリの生息を見抜く眼力は、常日頃からの経験で養うことがとても大切です!!


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ひょんな事がきっかけで (交通事故) シロアリの被害に気づきました。

こんにちは。施工担当の松田です。
この度は珍しい報告です。
この現場は、道路に面しており比較的車の通りも多く、それだけに交通事故もよくおこるようです。
ある日の夜中にドスンと大きな音がし、外に出てみると外壁に車が衝突し、なんと!!
その車は逃走した直後だったようです。
110番したものの、その後なんの音沙汰も無く、お客様は自腹で修繕をしなければならない羽目に!!
よおく見ると剥がれた外壁の中の柱がシロアリにも食べられており、踏んだりけったりだったようです。
でも、お客様いわく、当て逃げがきっかけでシロアリの被害がわかったのだからそれはそれでよかったと。
ほんと物は考えようですね、事故の損害は大きかったけど、シロアリに関しては、発見できたことが不幸中の
幸いだったのでは無いでしょうか。


RIMG0005_20111005174922.jpg
事故の後、外壁を少し剥がしてみると、シロアリの被害らしきものがありました。
RIMG0007_20111005174946.jpg
明らかにシロアリの食害の跡で外壁で覆われていた柱が、地面に直接刺さっており気づかないうちに、
柱の中心から加害されていたようです。
RIMG0008_20111005175002.jpg
柱の中心は見事に食い荒らさせ、ボロボロでした。
おそらく、今回の当て逃げ事故が無ければ、シロアリの被害には気づかなかったかも知れませんね。


予断ですが、それにしても、当てて逃げる運転ドライバーも良くないですが、しかし、簡単な現場検証
のみで、その後なにも言ってこない警察の方もいかがなものかなーと思いますね。
もっとも、日々いろんな事故や事件を捜査しているのだから、しょうがないのかも知れませんが・・・・・
それにしても、当て逃げは良くないですね!!


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リフォーム中にシロアリの被害がわかりました。

いつもお世話になっています。施工担当の小山です。
先日施工したリフォーム中の現場でのシロアリの被害についてご報告します。
この現場は、たまたまリフォームを行ったために、シロアリの被害が発見されましたが
それ以前には住んでらっしゃるお客様ご自身も全くシロアリの症状にお気付きになっていませんでした。
やはりシロアリは怖くて厄介な生き物だとつくづく思った現場でした。
RIMG0061_20111005102253.jpg
リフォームの内容は、浴室、洗面、トイレの改修でした。
当社の取引先の建築会社様より、一報を受け直ちに現場へ駆けつけますと、ボードを剥がしたトイレの柱に
甚大なシロアリの食害が!!
RIMG0062_20111005100719.jpg
早速、緊急で被害部位に専用工具を使って薬剤を注入して行きます。
RIMG0076_20111005100736.jpg
健康な木材ですと、こんなふうにノズルは刺さりませんが、この柱はかなり食害が進み、簡単にノズルが
刺さりました。
RIMG0075_20111005100756.jpg
柱の芯まで防蟻剤を注入し終わると、中心に染み込んだ薬剤で木材が濡れているのがお解りかと思います。
RIMG0092_20111005100821.jpg
拡大写真ですが、殺虫後のシロアリの死骸です。その数はおびただしく、想像を絶します。
通常シロアリの一つのコロニー(巣)で1万匹~4万匹のシロアリが生活しているといわれていますので
この写真からお解りかと思いますが、見えない場所のシロアリ被害は本当に恐ろしいですね。
RIMG0096_20111005100844.jpg
このケースの場合、他の場所での被害はありませんでしたが、念のため周辺の壁内や柱へも薬剤を注入して
おきました。
RIMG0089.jpg
この作業は見え隠れ部分なので、どこに柱が入っているかとか、やはり熟練のテクニックが必要です。
長年の経験で的確に処理を行いました。
RIMG0088_20111005100926.jpg


この度の工事で、一番気を付けなければいけないことは、被害部位と範囲の特定でした。
過剰な判断をして、闇雲に壁を剥がすようことをしてもいけませんし、逆に楽観視し過ぎて
後日、再発と言うようなケースでもいけません。
それ故に、僅かな、蟻土(シロアリ達が、地面からもってきている土)や、柱の空洞などから
シロアリの生息を見抜く眼力は、常日頃からの経験で養うことがとても大切です!!


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