アメリカカンザイシロアリ | サンキョークリーンサービス
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アメリカカンザイシロアリの駆除

梅や寒桜が咲いています。桜の開花もあと2週間あまりと予想されています。

着実に春は近づいています。

今回ご紹介するのは、千葉県船橋市での戸建て住宅でのアメリカカンザイシロアリの駆除工事の様子です。

アメリカカンザイシロアリは、私達が普段消毒している床下からのシロアリ(ヤマトシロアリ・イエシロアリ)とは性質が異なります。

床下からのシロアリは、水分を伝って家の基礎、柱と侵食していきますが、アメリカカンザイシロアリは、乾材という名のとおり、ほとんど水分がなくても生きられます。そしていろいろなところから侵入できてしまうのです。

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異変を感じるのは、このような粒状のものを発見された時が多いと思います。
これはアメリカカンザイシロアリの糞です。

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屋根裏にたくさんのアメリカンザイシロアリの糞を発見しました。
普通のシロアリは湿気を必要とするので、床下を消毒すれば侵入を防げますが、
至る所から侵入できるアメリカカンザイシロアリを駆除するのは至難の業です。
被害箇所を探しながら消毒していくしかありません。

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屋根裏の消毒の様子です。

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部屋の中の柱にも被害がありました。柱の下に糞がたまっていました。

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糞を掃除して、柱に薬剤を注入していきます。

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柱に薬剤を塗布している様子です。
アメリカカンザイシロアリを完全に駆除することは困難なため、
保証書をお出しすることはできません。
被害を発見したら早めに対処していくしかありません。
専門業者にご相談されることをお勧めします。


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アメリカカンザイシロアリ

お世話になっております。
㈱サンキョ-クリ-ンサ-ビスの安岡です。
当社は、シロアリ防除工事後の定期点検を行っておりますが一般的には点検は床下と洗面所や浴室水周りが中心です。
でも、近年被害が広まりつつあるアメリカカンザイシロアリの場合は、1階の天井裏や2階の天井裏の
点検も行っております。
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 こちらは2階の和室から1階の天井裏を確認中ですが畳を剥がし
床板の上に居ますが、足場が悪いので結構危険です。
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ここは1階から2階へ上がる外階段ですが、階段途中に天井点検口
がありまして、ここからも確認中。
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こんな感じで木材だけではなく、配管等の水漏れがある場合も発見できます。
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床下も入って点検する所です。
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こちらは2階の小屋裏へ入って点検中ですが、梁の上に腰掛け
確認中ですが、足を滑らせないように気をつけて下さいね。
天井板が抜けちゃいますからね-。
シロアリにお困りでしたら、ご連絡下さい。
㈱サンキョークリーンサービス
℡ 0120-30-6418

 


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アメリカカンザイシロアリの糞

最近調査に伺った時のアメリカカンザイシロアリの調査写真を紹介します。 RIMG0026.JPG RIMG0028.JPG RIMG0088.JPG 屋根裏と窓枠の下に木くずのようなものがたまっています。 なんだと思いますか。実はこれ、アメリカカンザイシロアリの糞です。 1ミリくらいの大きさで、よく見ると俵型をしています。多くの場合、その上の木材を喰害してたまった糞です。 アメリカカンザイシロアリは、もともとは原産国であるアメリカから輸入された家具などについていたものが拡がったと考えられています。 従来からの日本の住宅を加害するヤマトシロアリ・イエシロアリのように、給水源である湿気をあまり必要としないため、比較的乾燥した天井裏などでも加害します。 ヤマトシロアリ・イエシロアリに比べれば繁殖力は強くないため、ただちに甚大な被害を受けることはありません。反面、被害に気づきにくく、このような糞を発見されることで異変に気付かれることが多いようです。 ホームページにもアメリカカンザイシロアリのページがありますので、ご参照ください。 http://www.sankyo64.com/termite/america.html


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羽アリ群飛! アメリカカンザイシロアリにも要注意です

羽アリが群飛しています。

早急な対処をお勧め致します。

羽アリとは少し違いますが、アメリカカンザイシロアリです。

普通のシロアリは縁の下から上っていくのに対して

アメリカカンザイシロアリは上から家を食べていきます。

木の中に小さな穴を作り進んで行きます。

その時に砂粒状の糞が下に落ちるので、確認はしやすいです。

アメリカカンザイは駆除も大変なので、早めの対処が必要です。

*砂粒状の糞とアメリカカンザイシロアリ*

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横須賀にてアメリカカンザイシロアリの調査

工事部の安岡です、シロアリの調査のご依頼を頂いたお客様で、

窓枠の敷居にハネアリ(有翅虫)を発見して、赤褐色でヤマトシロアリの

ハネアリ(有翅虫)よりも大きい為に、直ぐに会社に持ち帰り鑑定して、

アメリカカンザイシロアリのハネアリ(有翅虫)と解りました。



お客様のお宅へ到着後、まずはハネアリ(有翅虫)が群飛した箇所を調査し、


窓枠敷居にハネアリ(有翅虫)を発見して、乾いた砂粒状の虫糞が沢山


ありました。 


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次に1階天井裏と2階(小屋裏)を調査し、

梁や垂木にアメリカカンザイシロアリ特有の孔道の跡が

ありました。


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※アメリカカンザイシロアリは北米原産のシロアリで、30年ほど前に東京都区内に

住み着いたとされる。その後、神奈川県、和歌山県、兵庫県、広島県でも発見されて

おり、さらにその他の地域にも蔓延している可能性があります。日本に生息する主な

シロアリであるイエシロアリやヤマトシロアリとは異なり、巣や蟻道は造らず、建築物

の木材、木製家具、野外の枯木中に孔道をあけて生息していて、乾燥に強く、乾いた

砂粒状の虫糞を出す。この虫糞が被害発見の端緒となる事が多いです。

完全な駆除方法は難しく、イエシロアリやヤマトシロアリに対してと同じような処理を

行っても駆除できない場合もありますが、最近はかなり対応出来るようになりました。




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最近アメリカカンザイシロアリのご依頼が増えてますね

お世話になります 工事部の鈴木です。

先日、中野区にて最近被害が増えつつあるアメリカカンザイシロアリの調査に伺う際、

車中にカンザイシロアリの羽アリが飛び込んできました。

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よくよく見渡すとあちこちの住宅の外壁にも点々と羽アリの姿があり驚きました。

調査に伺うと天井裏など数箇所にカンザイシロアリ生息の特徴でもある砂粒状の糞があり、

被害の甚大さを感じました。

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駆除作業は床下・天井裏・壁内とあらゆる方向からの薬剤処理でとても大変な作業でした。

  -ご注意ください!-

・カンザイシロアリは生息域の特定が難しい事もあり、被害が大きくなるとお客様のご負担も多くなる

場合があります。

・被害の早期発見が一番ですが、症状に気付かないケースが殆んどです。

室内で掃除を繰り返しても木屑のような粒が出てくるときは要注意です。


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アメリカカンザイシロアリを発見しました。

最近調査にお伺いした現場でアメリカカンザイシロアリを発見しました。
ここのところ非常に問合せや被害相談が多くなっています。
アメリカカンザイシロアリは従来型の土壌性(地下性)シロアリと違って、乾燥した材木の中で生活しています。
シロアリには違いないのですが、従来の駆除作業に対する概念を捨てなければ、とても完全に退治できる種類では有り
ません。また、ヤマトシロアリやイエシロアリのような土壌性のシロアリと違い、被害部に土が無いのが特徴です。
人が認識できるような湿気がなくても木の中だけで生きられますので、天井裏から床下までのすべての木材、家具、
木製品が被害を受ける可能性があります。
このシロアリは、天井裏や壁の中の柱を食害している事も多く、被害箇所も小規模で多数だったりと駆除作業は
非常に苦戦します。
最近よくマスコミやテレビ番組で特集されている外来種のシロアリがこの種類にあたります。


      【写真をクリックすると拡大されます】
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引き戸の敷居に被害がありました。
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表面に穴があり(排糞孔)中には糞が沢山ありました。
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材の中は空洞になっていて、食害の状況がよくわかります。
中央の穴へ逃げ込んでいるのが、兵蟻です。

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兵蟻がとても大きく、体長は1センチ近くありました。


【駆除について】
確実に駆除するには、とても大掛かりですが、家屋全体をシートで密封してガス燻蒸することです。
この方法ですと材木内外のすべてのシロアリや生き物はいっきに死滅します。
しかし、駆除後には薬剤効果が残らないので、近隣に棲息していると再び侵入される可能性があります。
また、それなりの費用(かなり高額)を要しますので、あまりお勧めはできません。
少数集団で生活しているこのシロアリは、イエシロアリやヤマトシロアリのような甚大な被害にはなりにくいので、
一気に駆除することを考えるよりも、専門家の判断の元に被害部位の定期的な点検や、必要に応じて薬剤処理を行う事
充分対応できます。
被害らしき症状があれば、まずはご相談下さい


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アメリカカンザイシロアリの被害が拡大しています。

アメリカカンザイシロアリの被害が拡大しているようようです。
この季節に、イエシロアリやヤマトシロアリの羽アリは通常ですとまず発生しませんが、
それでも、シロアリの羽アリらしきものを室内で見つけたら、アメリカカンザイシロアリを疑いましょう!
また、粉末調味料のような茶色の粒々がお部屋の中に不自然に落ちていたりしても、
アメリカカンザイシロアリの可能性がありますので、専門業者の調査を受けましょう。
本日の夕刊にこんな記事がのっていました。参考までにご覧下さい。

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【アメリカカンザイシロアリの糞です】
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よおく見ると、俵のような形状で大きさは1ミリくらいです。
顆粒状のカツオだしみたいな調味料のようです。


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アメリカカンザイシロアリの駆除

アメリカカンザイシロアリの駆除方法は国内では残念ながらまだ確立されていません。
それは”イエシロアリ”や”ヤマトシロアリ”のように主たる被害が床下や水廻りに限定されないことや、
天井裏や小屋組みなどの比較的乾燥した住宅部材の他、家具等にも被害を及ぼすこともあり被害範囲が
広域化しているためです。
また木材の表面など目視できる場所に蟻道を形成することもほとんどないため、シロアリ防除業者の間では
”最も厄介”で、”とても防除処理が難しい”とされるシロアリの一種です。
さらには、被害の部位が天井裏などに多く、発見や調査がとても困難であることから、その被害状況や
コロニーの分布についてはほとんど把握されていないのが現状です。
アメリカカンザイシロアリの被害を発見にいたる経緯として最も多いのが、お部屋で砂粒状の虫糞に気づき
それがきっかけで専門業者へ調査依頼をされるのが一般的です。
しかし、普段より虫と無縁のお客様ですと、
      ”木屑のようなもの” ⇒ ”糞” ⇒ ”アメリカカンザイシロアリの被害”
とはなかなか行きつかないはずです。
このシロアリを確実に駆除するためには、とても大掛かりですが、家屋全体を外部からシートで密封して
ガス燻蒸(くんじょう)する方法が一番です。
この方法だと材木の中のすべてのシロアリはいっきに死滅します。
しかし、あくまで殺虫だけなので、処理後には薬剤の効果が残らないため、近隣に生息していると
有翅虫の飛来により再び侵入される可能性があります。
再侵入を防止するためには家屋内外の広い範囲に薬剤を吹付けて予防することが勧められますが
居住空間に近いところで薬剤を使用をするわけですから、人体への様々な問題も出てきます。
また、そうした処理も完全でなく、わずかな未処理部分から再侵入されることもあります。
つまり、アメリカカンザイシロアリの駆除方法は、たとえ我が家で被害が確認されたとしても
一律に考えるのではなく、駆除方法をまず専門家に相談してください。
当社でも過去から現在まで実際にアメリカカンザイシロアリの駆除を手がけた経験を踏まえて、個別に
お客様のご相談にのっています。どうぞご遠慮なくお電話下さい。
 


今回は当社で行なったアメリカカンザイの駆除の様子をご紹介します。

 


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糞の排出口より薬剤を注入しています?

             
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糞の排出口より薬剤を注入しています?

 

 

 

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糞が落ちてきた天井周辺の薬剤処理です

 

 

 

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屋根裏や内壁部の薬剤処理です

 

 

 


 

 


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屋外でのアメリカカンザイシロアリの被害

日本ではアメリカカンザイシロアリの屋外での繁殖例はまだ報告されていませんでしたが
先日、当社で駆除作業を行った住宅で偶然ですが枯死木にアメリカカンザイの被害を確認しました。

”この報告は日本国内で初となります”。


下の写真で紹介しますが、被害部位にはおびただしいまでのアメリカカンザイシロアリの糞がありました。
この枯死木は後日伐採撤去した事は当然ですが、有翅虫の飛来による家屋への侵入を防ぐ為に
ご近隣の皆様にもご理解を得、住宅の屋根裏や外壁などへ薬剤処理を行ないました。


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こちらの写真は枯木と被害状況です。
被害箇所に堆積されているアメリカカンザイシロアリの糞は、
おびただしいまでの量とその被害の激烈差に驚きました。