ねずみとともにやってくるダニ・ノミの被害 | サンキョークリーンサービス

ねずみとともにやってくるダニ・ノミの被害

昔からさまざまな感染症の媒介者となっているダニノミは、動物に寄生して人間の住環境にもやってきます
屋内と屋外を自由に行き来するや屋外を散歩するに寄生したり、外出から帰ってきた人間の衣類に寄生することもありますが、家に棲み着いてしまったねずみがダニ・ノミを持ち込むこともあります。
アレルギーの原因となってしまったり、布団を天日干して対策したり、昔からわたしたちの身近にあるダニやノミの存在を今回は詳しく見ていきます。

 

 

目次
  1. 1.ねずみとともにやってくるダニとノミ
  2. 2.ダニ、ノミの特徴
  3. 3.予防法

 

 

1.ねずみとともにやってくるダニとノミ

ねずみが家の中に入ってくることは、それだけで不快なことですが、ねずみにはたくさんの細菌ウイルスダニノミなどが寄生しています。
ダニやノミに刺されてしまった場合も、原因はねずみの侵入ということが大いに考えられます。

お年寄りの方がおひとりでお住まいの場合、耳も遠くなっていると、ねずみが天井を走り回っていても分からず、気づいた時には被害が大きくなっていることがあります。
片付けも思うようにできないと、ねずみの好む環境となってしまいますし、それに寄生するダニやノミも繁殖し、人を刺すようになります。

 

家の中のダニ・ノミ

 

2.ダニ、ノミの特徴

ねずみに寄生するイエダニは小さくて見えません。

マダニは注視すると見える大きさです。這って移動し、刺されるとかゆさが1週間ほど続きます。
現在ではダニといえば埃やカーペット、畳や布団などの中に棲んでいるものが重視されています。
それらはホコリダニやヒョウヒダニといったもので、人に直接の害は与えないもののアレルギーの原因となります。またそれらのダニの捕食者であるツメダニ類は、時に人を刺すことがあります。
秋になるとぜんそく、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状の人が増えるのは、夏の間に繁殖したダニの死骸やフンが家にたまるのが原因ともいわれます。

ノミは猫に寄生するネコノミが有名ですが、ねずみにも寄生します。動物の皮膚毛の中に生息します。跳躍力があり15~40㎝ほど跳びます。
刺されると激しいかゆさが3日ほど続きます。

ダニ、ノミともに活動時期は気温が高い時期で、気温が低くなると活動は抑えられます。
しかし冬でも暖房などで室内が温かい場合は、ダニもノミも活動や繁殖が続きます

 

 

3.予防法

山や草むらに出かける時にはマダニに注意してください。厚生労働省でも注意を促しています。

参照:厚生労働省
「ダニ媒介感染症」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164495.html

室内にダニ、ノミがいる疑いがある時は、生息場所を入念に掃除機がけをしましょう。
洗える寝具やカーペット、ぬいぐるみなどは洗うことで被害を減らすことができるといわれています。
ダニ、ノミ用のさまざまな虫除けスプレーも販売されていますのであわせて活用すると良いと思います。

家の中の掃除

ダニ、ノミは昔からさまざまな感染症の媒介者です。
黒死病と恐れられたペストは、ねずみに寄生したノミ(が持つペスト菌)が感染源でしたし、厚生労働省のHPにもさまざまなダニ媒介感染症が紹介されています。
ダニ、ノミが発生しないようこまめな掃除を心掛けましょう。
発生してしまった場合は、早めに駆除することが肝心です。

 

 

ダニ・ノミの媒介者となるねずみがいる気配がある場合は、是非駆除業者にご相談ください。
当社では、確かな技術力と実績で、お客様の住まいと健康をお守りいたします。

 

ねずみ駆除 ねずみ被害

 


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