ねずみ駆除の施工日誌 |サンキョークリーンサービス
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埼玉県吉川市小松川でのねずみ駆除工事

項目 内容
地域 埼玉県吉川市小松川
建物構造 工場
築年数 44年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 折半屋根
外壁 金属系サイディング

埼玉県吉川市小松川でのねずみ駆除工事

本日は、埼玉県吉川市小松川にある工場にて、ねずみ駆除工事を行いました。こちらの現場では、工場が稼働しない休日を利用して、床面に粘着シートを敷き込み、工場の稼働再開に合わせて回収する方法でねずみの捕獲を行っています。

工場内を確認しながら、ねずみの通り道や、機械・資材などの障害物の周辺、ねずみが隠れ場所として利用しそうな箇所を中心に、粘着シートを設置していきました。工場内では通常の住宅とは異なり、広い範囲にわたってねずみの活動場所を確認する必要があります。

今回の作業は、工場内へ侵入しているねずみを捕獲することが目的です。先月の施工では、設置した粘着シートを回収する際に捕獲数を確認したところ、なんと42匹ものねずみが捕獲されていました。工場内へのねずみの侵入がかなり多いことが分かります。

今回設置した粘着シートの回収は、日曜日の夕方を予定しています。前回よりも設置している日数が長くなるため、今回はどれくらいの数が捕獲されているのか気になるところです。次回の回収時に捕獲数を確認し、今回のねずみの活動状況を詳しく確認する予定です。

 

  ねずみは隠れられる隙間を好みます

ねずみは隠れられる隙間を好みます

 

 

  ねずみの通り道になる箇所に粘着シートを敷設します

ねずみの通り道になる箇所に粘着シートを敷設します

 

 

  お盆休みの最終日に粘着シートを撤去します

お盆休みの最終日に粘着シートを撤去します

 

工場などの広い施設では、ねずみが機械や資材の陰、壁際などを通り道として利用するため、施設内の動線を確認したうえで粘着シートを効率よく配置することが重要です。また、食品や原材料などを扱う施設では、衛生面からもねずみ対策を継続して行う必要があります。

弊社では、一般住宅だけでなく、工場や倉庫、店舗、オフィスなどのねずみ駆除にも対応しております。建物の使用状況やねずみの活動状況に合わせて、捕獲作業や侵入経路の遮断など、適切な対策をご提案いたします。

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東京都世田谷区玉川でのねずみ対策メンテナンスサポート

項目 内容
地域 東京都世田谷区玉川
建物構造 オフィスビル
築年数 凡そ30年
基礎形態 鉄筋コンクリート造
屋根形状 陸屋根
外壁 コンクリート

東京都世田谷区玉川でのねずみ対策メンテナンスサポート

本日は、東京都世田谷区玉川にあるオフィスビルにて、ねずみ対策のメンテナンスサポートを行いました。各フロアでご協力いただいている事務所や店舗様はお盆休み中でしたが、今回は管理会社の方にお立ち会いいただき、作業を行いました。

各事務所や店舗の天井点検口から天井裏へ入り、これまで設置している殺鼠剤と粘着シートの点検を行いました。殺鼠剤を喫食されている箇所については、新しい殺鼠剤を補充し、粘着シートにねずみが捕獲されている箇所については、新しいものへ交換しました。

また、ねずみの往来が特に激しい箇所には、忌避剤を噴霧して、ねずみがその場所を通りにくくするための対策も行いました。定期的なメンテナンスでは、設置している駆除資材の状態を確認するだけでなく、ねずみの活動状況に応じて必要な処置を追加していきます。

今回の点検では、ねずみの捕獲数は7匹でした。複数の事務所や店舗が入るオフィスビルでは、フロアごとの状況を確認しながら継続的に対策を行うことが重要です。本日も各箇所の点検と必要なメンテナンスを終え、作業を終了しました。

 

  事務所天井点検口から殺鼠剤と粘着シートを点検

事務所天井点検口から殺鼠剤と粘着シートを点検

 

 

  店舗天井点検口から殺鼠剤と粘着シートを点検

店舗天井点検口から殺鼠剤と粘着シートを点検

 

 

  天井裏の状況によって忌避剤を噴霧

天井裏の状況によって忌避剤を噴霧

 

オフィスビルや店舗が入るテナントビルでは、ねずみの侵入や生息場所が一つのフロアだけとは限りません。定期的に天井裏などを点検し、殺鼠剤や粘着シートの状態を確認することで、ねずみの活動状況を把握しやすくなります。

弊社では、オフィスビルや店舗、集合住宅などのねずみ対策について、定期的なメンテナンスサポートにも対応しております。ねずみの捕獲状況や活動状況を確認しながら、その時々の状況に合わせた対策を行っていますので、お気軽にご相談ください。

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神奈川県大和市南林間でねずみ調査

項目 内容
地域 神奈川県大和市南林間
建物構造 木造2階建てアパート
築年数 40年以上
基礎形態 布基礎
屋根形状 方形
外壁 モルタル

神奈川県大和市南林間でねずみ調査

本日は、神奈川県大和市南林間にある木造2階建てアパートへ、ねずみ調査に伺いました。今回は、ねずみの被害を訴えている居室の入居者様から、詳しい状況をお聞きするところから調査を開始しました。

お話を伺ったところ、約1カ月前には天井裏をねずみが走る音が聞こえ、さらに先々週には室内でねずみを目撃したとのことでした。そこで、まずは室内のねずみ出没箇所を捜索したところ、すぐにキッチンの換気扇フードにラットサインを発見しました。

続いて室内を詳しく確認していくと、和室のエアコンが使用できなくなっているとのことで、エアコン周辺を調査しました。すると、エアコン横の壁に穴が開いており、そこからケーブルがねずみに齧られていることが確認できました。ねずみが室内へ侵入し、壁内部や配線周辺を移動していた可能性が考えられます。

室内の調査を終えた後は、建物の外周を一周して、外部からねずみが侵入できる箇所を調査しました。その結果、建物外部にも侵入経路となる箇所を発見しました。今回の調査結果についてアパートオーナー様へご報告し、今後の対策についてご検討いただくため、お見積書を作成してお送りすることになりました。

 

  換気扇フードの上部が開いており、フチにラットサインがありました

換気扇フードの上部が開いており、フチにラットサインがありました

 

 

  クーラーの横に穴ができていました

クーラーの横に穴ができていました

 

 

  基礎通気口の格子上に隙間があります

基礎通気口の格子上に隙間があります

 

ねずみの被害では、天井裏を走る音や室内での目撃だけでなく、フンや汚れ、配線や建材のかじり跡など、さまざまな痕跡から生息状況を判断することができます。今回のように室内だけでなく、建物の外周まで確認して侵入経路を特定することが、効果的なねずみ対策につながります。

弊社では、ねずみの目撃や物音などの被害状況を詳しくお聞きしたうえで、室内から建物外周まで調査を行い、ねずみの侵入経路や被害状況を確認しております。アパートやマンションなどの共同住宅のねずみ被害にも対応しておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

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茨城県取手市駒場のねずみ駆除工事

項目 内容
地域 茨城県取手市駒場
建物構造 木造2階建て住宅
築年数 36年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 切り妻
外壁 モルタル

茨城県取手市駒場のねずみ駆除工事

本日は、茨城県取手市駒場にある木造2階建て住宅にて、ねずみ駆除工事の最終点検を行いました。今回が一連のねずみ駆除工事の最終日となります。

前回の施工以降、天井裏をねずみが走り回る音は聞こえていないとのことで、室内でのねずみの活動も収まっている様子でした。設置していた殺鼠剤と粘着シートを一つずつ点検しましたが、いずれにもねずみによる変化は確認されませんでした。

さらに、天井裏や建物内を確認しましたが、新しいフンも見当たりませんでした。ねずみの活動を示す新たな痕跡が確認されなかったことから、現在はねずみの生息・侵入はないものと判断しました。

これまでの施工後の経過も良好で、今回の最終点検でも問題が確認されなかったため、ねずみ駆除工事は無事完工となりました。

 

  設置している殺鼠剤と粘着シートを撤去します

設置している殺鼠剤と粘着シートを撤去します

 

 

  天井裏に衛生消毒剤を噴霧します

天井裏に衛生消毒剤を噴霧します

 

 

  外周の再点検をして工事完了です

外周の再点検をして工事完了です

 

ねずみ駆除では、侵入経路を塞いだり駆除作業を行ったりするだけでなく、その後に新しいフンや足跡、かじり跡などの活動痕跡がないかを確認することも重要です。施工後の経過を確認することで、ねずみが再び侵入していないかを判断します。

弊社では、ねずみの駆除・侵入経路の遮断から、その後の点検まで一貫して対応しております。ねずみの気配がなくなった後も、状況を確認しながら確実な完工を目指しています。ねずみ被害でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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埼玉県久喜市吉羽でのねずみ駆除工事

項目 内容
地域 埼玉県久喜市吉羽
建物構造 木造2階建て住宅
築年数 41年
基礎形態 布基礎
屋根形状 陸屋根
外壁 モルタル

埼玉県久喜市吉羽でのねずみ駆除工事

本日は、埼玉県久喜市吉羽にある木造2階建て住宅にて、ねずみ駆除工事の初回作業を行いました。今回の住宅は天井裏を確認できる箇所が少なく、ねずみの活動状況や侵入状況を十分に確認するため、大工さんに天井点検口を造作していただくことになりました。

天井点検口の造作作業を行っている間に、建物外部からの侵入経路となっていた基礎通気口の遮断作業を進めました。基礎通気口は、ねずみが建物内部へ侵入する経路となることがあるため、通気を確保しながらねずみの侵入を防ぐ必要があります。

今回は、基礎通気口にフレーム付きのステンレスネットを取り付けて、ねずみが通り抜けられないようにしっかりと遮断しました。天井裏の確認環境を整える作業と並行して侵入経路の対策を進め、初回工事の作業を終了しました。

 

  この場所に天井点検口を造作します

この場所に天井点検口を造作します

 

 

  ねずみが侵入していた基礎通気口(格子の上に隙間)

ねずみが侵入していた基礎通気口(格子の上に隙間)

 

 

  フレーム付きステンレスネットを取り付けて遮断

フレーム付きステンレスネットを取り付けて遮断

 

ねずみ駆除では、ねずみを駆除するだけでなく、建物の外部から内部へ侵入してくる経路を見つけて遮断することが重要です。また、天井裏など普段確認できない場所を調査するためには、点検口の設置が必要になる場合もあります。

弊社では、ねずみの生息状況や建物の構造を確認しながら、侵入経路の遮断、駆除、再発防止まで一貫した対策を行っております。ねずみの被害でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

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東京都立川市羽衣町のアパートでのねずみ駆除工事

項目 内容
地域 東京都立川市羽衣町
建物構造 木造2階建てアパート
築年数 24年
基礎形態 基礎パッキン工法
屋根形状 折半屋根
外壁 窯業系サイディング

東京都立川市羽衣町のアパートでのねずみ駆除工事

本日は、東京都立川市羽衣町にある木造2階建てアパートにて、ねずみ駆除工事を行いました。今回の作業は、各居室内での防鼠遮断(※防鼠遮断:ねずみが侵入できる隙間や穴を塞ぎ、建物内への侵入を防ぐ作業)が中心となります。

まずは各お部屋の入居者様へお声がけを行い、室内でねずみが出没していた箇所を一部屋ずつ確認しながら遮断作業を進めました。調査の結果、すべてのお部屋で同じ箇所からねずみが侵入していたため、一度遮断用の部材を作成した後は、各室とも同じ方法で効率よく施工を行うことができました。

作業は予定どおり順調に進み、お昼前には予定していたすべての防鼠遮断作業を完了しました。最後に、管理者様へ施工内容をご説明するとともに、今後の経過確認のため、次回の点検日程をご案内して本日の作業を終了しました。

 

  室内への出没箇所は、玄関の靴箱下からでした

室内への出没箇所は、玄関の靴箱下からでした

 

 

  靴箱の足の部分の高さだけ隙間ができています(灰色の汚れはねずみの足跡です)

靴箱の足の部分の高さだけ隙間ができています(灰色の汚れはねずみの足跡です)

 

 

  パンチングメタルを使用して遮断しました

パンチングメタルを使用して遮断しました

 

ねずみ被害は、一部屋だけでなく建物全体に広がっていることが少なくありません。共同住宅では、侵入経路を共通で対策することが再発防止の大きなポイントとなります。

弊社では、一般住宅はもちろん、アパートやマンション、店舗などのねずみ駆除にも対応しております。調査から侵入経路の遮断、駆除、再発防止まで一貫してサポートしておりますので、お気軽にご相談ください。

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千葉県香取市岩ケ崎台でのねずみ駆除工事

項目 内容
地域 千葉県香取市岩ケ崎台
建物構造 社員寮(木造2階建て)
築年数 55年
基礎形態 布基礎
屋根形状 切り妻
外壁 モルタル

千葉県香取市岩ケ崎台でのねずみ駆除工事

本日は、千葉県香取市岩ケ崎台にある、お取引先の建設会社様の社員寮にて、ねずみ駆除工事の1回目を実施しました。社員の皆様はお仕事でご不在だったため、事務員の方にお立ち会いいただきながら作業を進めました。

まずは、ねずみが室内へ出没している箇所を調査し、侵入経路となっている隙間の遮断作業を行いました。その後、天井裏と床下へ殺鼠剤(※殺鼠剤:ねずみを駆除するための薬剤)粘着シート(※粘着シート:ねずみを捕獲するための粘着式トラップ)を設置し、室内への侵入を防ぐための対策を実施しました。

さらに、ねずみが建物内にとどまらないよう、天井裏へ臭気忌避剤(※臭気忌避剤:ねずみが嫌う臭いで建物外へ追い出すための薬剤)を噴霧しました。その後、建物の外周を確認し、外部からの侵入箇所についても遮断作業を行い、本日の工程を終了しました。

次回は約1週間後に再訪問し、殺鼠剤や粘着シートの状況確認、ねずみの活動状況の調査、必要に応じた追加施工を行う予定です。

 

  ガスレンジ台の後ろから出てきていました

ガスレンジ台の後ろから出てきていました

 

 

  洗濯機の排水管の外を登って床を齧り開けていました

洗濯機の排水管の外を登って床を齧り開けていました

 

 

  浴室の入口では、シロアリの被害箇所を齧り拡げて出てきています

浴室の入口では、シロアリの被害箇所を齧り拡げて出てきています

 

ねずみ駆除は一度の施工で終わるものではなく、侵入経路の封鎖と経過観察を組み合わせることで、高い駆除効果が期待できます。天井裏の物音や糞など、気になる症状がありましたら、お早めにご相談ください。

弊社では、一般住宅はもちろん、社員寮や店舗、事務所などさまざまな建物のねずみ対策に対応しております。調査から駆除、侵入防止、衛生消毒まで一貫してサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

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神奈川県藤沢市本鵠沼でねずみ駆除工事

項目 内容
地域 神奈川県藤沢市本鵠沼
建物構造 木造2階建て住宅
築年数 31年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 切り妻
外壁 モルタル
お問合せ経緯 屋根裏気配

神奈川県藤沢市本鵠沼でねずみ駆除工事

神奈川県藤沢市本鵠沼の木造2階建て住宅にて、ねずみ駆除工事の最終作業を行いました。

これまで設置していた天井裏と床下の殺鼠剤(※殺鼠剤:ねずみを駆除するための薬剤)および粘着シート(※粘着シート:ねずみを捕獲するための粘着式トラップ)を確認しましたが、いずれにも変化はなく、新しい糞も見当たりませんでした。

また、施主様からも「最初の施工以降、天井裏をねずみが走る音はまったく聞こえなくなりました」とのお話をいただきました。これらの状況から、ねずみの侵入や生息はすでになくなったと判断し、駆除作業を完了することとしました。

最後に、設置していた殺鼠剤と粘着シートをすべて撤去し、天井裏の衛生消毒を実施しました。これにより、ねずみによる汚染のリスクを軽減し、安心してお住まいいただける環境へと整え、すべての工程を終了しました。

 

  天井裏の仕掛けに変化はありませんでした

天井裏の仕掛けに変化はありませんでした

 

 

  天井裏の仕掛けを撤去しました

天井裏の仕掛けを撤去しました

 

 

  天井裏へ衛生消毒剤の噴霧を行います

天井裏へ衛生消毒剤の噴霧を行います

 

ねずみは侵入口を塞ぐだけでなく、生息状況を一定期間確認することが再発防止には欠かせません。異音や糞などの異変に気付いた際は、早めの点検をおすすめいたします。

弊社では、調査から侵入口の封鎖、駆除、衛生消毒まで一貫して対応しております。住まいのねずみ被害でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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埼玉県所沢市中富南でのねずみ調査

項目 内容
地域 埼玉県所沢市中富南
建物構造 木造2階建て住宅
築年数 43年
基礎形態 布基礎
屋根形状 切り妻
外壁 窯業系サイディング

埼玉県所沢市中富南でのねずみ調査

本日は、埼玉県所沢市中富南にある築43年の木造2階建て住宅にて、ねずみ調査を実施いたしました。

こちらのご住宅では、すでに室内へねずみが出没している状態でした。そのため、まずは建物内へ侵入してくる箇所や、室内で出没している場所を詳しく調査し、行動経路の特定を行いました。

調査の結果、最も大きな侵入口となっていたのは、玄関の上がり框(あがりかまち:玄関の土間と床の境にある横木)の下にある土台と根太(ねだ:床を支える横方向の構造材)の隙間でした。

そのほかにも、分電盤(ブレーカー)付近や、改装されたキッチンのガスオーブン下からねずみが出入りした痕跡を確認しました。さらに、2階の和室では長押(なげし:和室の壁面上部に取り付けられる化粧材)付近にも足跡が残っており、建物内を広範囲に移動していることが分かりました。

玄関以外の出入口については、ご家族が雑巾などを詰めて応急的に塞いでおられました。しかし、玄関の侵入口は場所が分からず、「ねずみが逃げているだけ」と思われていたため、これまで対策ができていなかったそうです。

調査後は、お客様にねずみの侵入経路や建物内での行動について詳しくご説明し、適切な遮断方法と駆除作業の内容をご案内いたしました。そのうえでお見積りをご提案したところ、その場でご成約をいただき、調査からそのまま施工へ移行するダイレクト施工となりました。

ねずみ駆除では、侵入口を正確に特定し、確実に遮断することが再発防止につながります。今後も状況を確認しながら、安心してお住まいいただける環境づくりを進めてまいります。

 

  この上がり框の下にねずみが出入りしている箇所があります

この上がり框の下にねずみが出入りしている箇所があります

 

 

  土台の上に載っている根太

土台の上に載っている根太

 

 

  根太と根太の間に何もなく、床下へ続いています

根太と根太の間に何もなく、床下へ続いています

 

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
ねずみはわずかな隙間からでも建物内へ侵入し、配線や建材を傷めるだけでなく、衛生面にも大きな影響を及ぼします。早期の調査と適切な対策が被害拡大の防止につながります。
今後も安心してお過ごしいただけるよう、しっかりサポートさせていただきます。

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千葉県富里市新橋でのねずみ駆除工事

項目 内容
地域 千葉県富里市新橋
建物構造 木造2階建て住宅
築年数 37年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 切り妻
外壁 モルタル

千葉県富里市新橋でのねずみ駆除工事

本日は、千葉県富里市新橋にある木造2階建て住宅にて、ねずみ駆除工事を実施いたしました。

前回の施工時に設置した殺鼠剤(さっそざい:ねずみの駆除を目的とした薬剤)と粘着シートを点検したところ、和室の床下と同じ和室の天井裏でクマネズミが捕獲されていることを確認いたしました。

ねずみの捕獲がこの和室に集中した原因は、建物の窓にある雨戸の戸袋(とぶくろ:雨戸を収納するためのスペース)にありました。複数ある戸袋の中で、この和室の戸袋だけにねずみが出入りできる隙間が残されており、そこを侵入口として利用していたためです。

捕獲結果からも、この戸袋の隙間が主な侵入経路であったことが裏付けられました。本日の施工では、その侵入口となっていた隙間を確実に遮断いたしましたので、今後はねずみがこの建物へ出入りすることはできなくなります。

ねずみ駆除では、捕獲だけでなく侵入経路の遮断が非常に重要です。侵入口を残したままでは新たな個体が侵入する可能性がありますが、今回の施工により再侵入対策も完了いたしました。

今後は十分な効果判定期間を設けるため、次回の最終点検は3週間後にお伺いする予定です。その間の活動状況を確認しながら、最終的な効果判定を行ってまいります。

 

  この戸袋の内張上部に隙間があります

この戸袋の内張上部に隙間があります

 

 

  戸袋の鏡板を外すと、内張の上部から壁内の断熱材が見えています

戸袋の鏡板を外すと、内張の上部から壁内の断熱材が見えています

 

 

  隙間をパンチングメタルで塞ぎました

隙間をパンチングメタルで塞ぎました

 

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
ねずみは小さな隙間からでも侵入し、建物内でさまざまな被害を引き起こします。侵入経路を正確に特定し遮断することが、再発防止への大切なポイントです。
今後も安心してお住まいいただけるよう、最後までしっかりサポートさせていただきます。

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