ねずみ駆除の事 | サンキョークリーンサービス
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床下のねずみ被害 封鎖工事

都心の桜のお花見の見頃は早くも終わってしまったようですね。

強風に散る花吹雪や、雨とともに落ちる花びらを眺めながら、早くも来年の桜の事を考えてしまいます。

今回ご紹介するのは、千葉県市川市の戸建て住宅でのネズミ駆除の作業の様子です。

3回目の施工です。今回は床下にネズミ穴があるため、それを塞ぎます。

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キッチンの床下収納庫から床下にもぐります。

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ネズミが開けた鼠穴です。

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穴に金網を入れ、上に重石を置き、土でかぶせました。

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配管を通す穴も侵入経路となってしまいます。

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こちらも金網で厳重にふさいでから土をかぶせました。

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配管のわき、こちらにも穴があります。

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配管のうえを見るとこちらにも穴があります。明らかにネズミがかじってこじ開けた穴です。

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金網で防鼠します。

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配管下部の穴もしっかりとふさぎました。

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こちらの穴にはネズミのフンがあるので、ネズミ穴であることは確かです。

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こちらもしっかりと塞ぎました。

布基礎ですと、土がむき出しなのでどこからでも穴を開けて入ってきてしまう、と思われるかもしれませんが、だいたいは配管を通す穴などを利用して穴を大きくしての侵入が多いようです。

侵入を事前に100%防ぐことは難しいと思います。気付いたら早めに対処することで、被害は最小限に抑えることが出来ます。


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アパートのねずみ駆除 防鼠作業

いよいよ桜が開花しました。満開になるまで、もう少しかかりそうなので楽しめそうですね。

今回ご紹介するのは、世田谷区のアパートでの防鼠作業の様子です。

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ユニットバスの点検口から天井裏にワナを仕掛けます。

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天井裏の様子です。

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分電盤です。壁から出たコードを通すこれくらいの穴でも、ネズミは侵入できてしまいますので、ネズミの侵入が疑われる場合は塞いでしまうべきです。

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パテで塞ぎました。

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ミニキッチンの点検用のべニアを開けた所です。コードを通す穴が各所開いています。

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配管を通す穴も各所開いています。ここまではネズミが来た形跡がありましたが、部屋の中には入っていないようです。取り急ぎこれらの穴を塞いでいきます。

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パンチングメタルとパテを使って穴を塞ぎました。

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外周は基礎の通風口からの侵入のみが疑われるだけでしたので、これを塞ぎました。

2週間ほど様子を見て頂き、効果判定して工事終了となります。


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かなりショッキングなねずみ駆除工事

こんにちは。施工管理部の前田純希です。
今日は自分が担当した都内某所の戸建住宅のねずみ駆除現場が、かなりショッキングな
工事内容だったのでその一部をご紹介します。
建物は築50年近い古い住宅を、外装内装をほぼフルリフォームされてお住みです。
近代的なユニットバスや、台所にはシステムキッチンが完備され生活面では快適な暮らしのはずなのですが・・・・
ところが入居直後からねずみの被害に悩まされていたようです。
当社で調査をしたところ、外部からのねずみの侵入経路はほぼ特定できたのですが
この住宅は自営業の施主様が従業員の休憩所として所有されており、ご商売をお辞めになってからは
ずっと空き家だったらしく最近になって娘さん夫婦がリフォームをして新居として使用し始めたのことで
その間6年近く無人状態だったため、ねずみ達が天井裏を住処とし自由に生活をしている状況でした。
天井裏はそれはそれはすごいことになっていました。


築50年近いとは思えない内装です。作業前の養生をしっかり行いました。
室内の養生 1
今回は天井裏からの断熱材の撤去なので養生は厳重です!!
室内の養生 2
養生も完璧でいよいよ作業開始です。
室内の養生 3
脚立を用意して、覚悟を決めて天井裏へ進入します。
天井裏へ進入
お食事中の方はすみません、天井裏は恐ろしことになっております。
断熱材のねずみの巣 1
ねずみが断熱材のビニール齧って巣材にしています。もはや天井裏事態が巨大なねずみの巣と化しています。
断熱材のねずみの巣 2
巣の中には電線もあり危ない状態です!!
ねずみの巣になった断熱材の撤去 2
それにしてもすごい糞の量です。
グラスウールの飛散しないように丁寧に撤去していきます。
ねずみの巣になった断熱材の撤去 1
ねず みの巣になった断熱材の撤去 4
断熱材が撤去し終わり清掃です。
断熱材の撤去後の清掃 1
なんとか難題を突破しホット一息といったところでしょうか
断熱材の撤去後の清掃 2 ゆとりの表情
掃除機で糞を綺麗に吸い取り
掃除機でねずみの糞の清掃
ダニ退治と色んな雑菌の衛生消毒をしています
衛生消毒
何とか綺麗に撤去清掃が完了しました。
綺麗になった天井裏 1
見違えるほど綺麗な空間になりました。
綺麗になった天井裏 2
さていよいよ新しい断熱材を天井裏へ入る作業です。 この巨大なボンレスハムのような物体が断熱材なのです。
新しい断熱材の準備 1
梱包されているビニールをはがすと、モコモコと膨れあがってきます。それだけ弾力あるのですね。
新しい断熱材の準備 2
一枚一枚下から受け取りそれを敷きこんでいきます。
断熱材の敷き込み状況 1
断熱材の敷き込み状況 1
断熱材敷き込み完了 1
そして完成です!! 
断熱材敷き込み完了 2
今回のお仕事は、所要時間、約半日でした。 数々の現場を受け持っていますが
今回はかなり甚大な被害といえました。
原因は複数考えられ、まず一番は長期間空家であったことです。
症状に気づくのが遅れてしまったためにこんなに酷いことになってしまったので、やはり被害に気付いたら、
早急な対策をとらなければならないと、つくづく感じた現場でした。


シロアリ・ねずみ・害虫に困ったら、いつでもご連絡下さい。
㈱サンキョークリーンサービス
℡ 0120-30-6418


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防鼠作業・遮断の様子

日差しは春になりましたが、まだまだ肌寒いですね。上着の選択が難しい季節の変わり目です。

今回ご紹介するのは、埼玉県狭山市の戸建て住宅でのネズミ駆除の様子です。

今回が2回目の施工です。

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前回仕掛けたワナを点検するため屋根裏に上ります。押入れの上の天袋から入ります。

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小屋組みの上を進みます。下に落ちると天井を貫いてしまいます。気を付けて進みます。

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外部廻りの点検です。今回は穴が開いている突き出し部分などを遮断していきます。

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外壁の突出し部分の下に穴が開いていましたので、コンパネで遮断しました。

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基礎部分の通風口も防鼠の網を貼っていきます。

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こちらの通風口もきれいにふさげました。

このまま駆除がうまくいけば次回は仕掛けを撤去して衛生消毒をして工事完了となります。


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防鼠作業の様子

朝と夜はまだまだ寒い日が続きますが、晴れた日の昼間は本当に暖かくて、日差しも春めいています。

3月ですので、季節のうえでは春になりました。

今回ご紹介するのは横浜市鶴見区の戸建て木造住宅のネズミ駆除の様子です。

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今回が2回目の施工です。前回仕掛けたワナで、床下で2匹のネズミが捕まりました。

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前回のワナを回収し、新しくワナを仕掛けます。
天井裏でも1匹捕獲しました。ここ最近音がしないという事なので、家の外周の防鼠をすることにしました。

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基礎の通風口を塞ぐ防鼠用のネットを作成しています。

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こんな風に設置します。完全にくっついてから表面のテープをはがし、きれいな仕上がりとなります。

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防鼠ブラシを設置しています。ブラシの毛は非常に硬く鋭いので、設置するときに手をけがをしないように注意が必要です。

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設置完了です。これで雨どいを上がってくるネズミの侵入を防げます。

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屋根部分にもネズミが入れるすき間がありましたので、ネットで防鼠しました。

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屋根に登ってこんなすき間もしっかりと防鼠しました。

この後、しばらく様子を見て頂き、何もなければ防鼠成功です。


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ねずみの侵入口あれこれ

いつもお世話になっております。
㈱サンキョークリーンサービスの鈴木です。
家屋へのねずみの侵入箇所で多いのは、基礎の通気口や配管導入口なのですが、今日は意外な箇所からの、ねずみの侵入箇所をご紹介いたします。
まずはココ、基礎沿いのコンクリートのそばの地面に穴が開いています。
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もともとは汲み取り式トイレの浄化槽があった場所です。
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今は水洗トイレにリフォームしているので、この下には下水管を通しています。
その、配管沿いをねずみは掘り進んで床下へ出入りするので、地面に穴があいているのです。
一般の方では、これがねずみの仕業とは思いませんよね。
次は屋根の侵入箇所です。
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このように屋根の重なっているところは、隙間があることが多くねずみの出入り口になることがあります。
雨風は入りませんが、天井裏から見たときに外の光が差し込んでいるところは要注意です。
そのほか、リフォームの伴ってガス管や水道管を取り替えたりしたときにできてしまう侵入箇所があります。
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現在は使用してない配管導入口です、ねずみが簡単に侵入出来てしまいます。
これらの侵入箇所はなかなか発見しづらい箇所ですし、発見したからといってすぐに穴を塞いでしまうのは、ねずみが天井裏や壁の中で死んでしまう危険があります。
家屋に入ってきた穴が塞がれてしまったねずみは、食べ物を得ることができなくなるのですから、家屋どこかで餓死することになってしまいます。
ご自分で侵入箇所を塞ぐときは、このことにご注意ください。
私たちはそうならない様にプロフェッショナルとしての施工を行っているので安心です。
シロアリ・ねずみ・害虫に困ったら、いつでもご連絡下さい。
㈱サンキョークリーンサービス
℡ 0120-30-6418


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集合住宅でのねずみ駆除

まだまだ寒い日が続いていますが、街を歩いていると、梅の花がちらほらと咲いていて、春の訪れを少しづつ知らせてくれています。

杉の花粉もちらほら飛び始めているのも春の知らせでしょうか・・・

今回ご紹介するのは、東京都中野区のアパートでのネズミ駆除の工事の様子です。

今回が第1回目の施工です。各部屋の玄関の上り框の下と分電盤のところに穴があるため、各々遮断していきます。

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これくらいの穴ならネズミは簡単に侵入してしまいます。

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分電盤上の黒ずんでいるところは、ラットサインといってネズミが何回も行き来している所にできる汚れです。
ここから侵入していることが良く分かります。

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穴が開いている所をしっかりと塞ぎます。

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こちらの分電盤も穴が開いています。壁の中と室内をつなぐ穴になってしまっています。
コードの被膜も齧られています。火災の原因にもなりかねません。非常に危険です。

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こちらもしっかりと穴を塞ぎました。

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天井裏に罠を仕掛けます。フンが散乱しています。

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天井裏のコードを通すための穴です。こうした穴もネズミにとっての道になってしまいます。

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各部屋の天井に罠をしかけて1回目の作業を終了しました。


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ネズミ調査の様子

立春を過ぎて暦の上では春となりましたが、まだまだ寒い日が続きます。

ネズミ調査のご依頼も多くいただいております。

今回ご紹介するのは、東京都荒川区の戸建て住宅のネズミ調査の様子です。

あまり頻繁ではないが、ネズミが出ており、床下から来ているのではとのことでした。

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床下の点検口を開けると、大量のネズミのフンがありました。
たしかに床下から来ているようです。

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分かりにくいかもしれませんが、ネズミが掘ったと思われる穴があります。

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床下をのぞくと至る所にネズミのフンが散乱しています。

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外周の調査です。隣と近接しています。

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各所に侵入口と思われる穴を発見しました。

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こんな穴もありました。

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浴室上の点検口から天井をのぞきました。ネズミのフンがありました。天井裏にも行き来しているようです。

メールでお見積りをし、後日、お客様から施工依頼を頂きました。

しっかりとネズミを止めようと思います。


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床下のネズミの侵入経路の調査

お世話になります。施工管理部の前田です。
当社のネズミ調査においては、まず一番重要視しているのが、
外部から建物内への侵入経路の調査です。
建物外側からの調査は勿論ですが、床下にも進入して調査も行います。
今回は床下の侵入経路の調査方法をご紹介したいと思います。
今回は台所収納庫より、床下進入しますので、ほこり等で汚れないように厳重に収納庫廻りを養生します。
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養生は進入経路を取り囲むように行ないます。
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養生が出来上がりの状態です。これでほこり等は外部にはもれません。
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早速床下に進入して調査の開始です。
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床下にずんずん進入して、ネズミの侵入経路である鼠穴等がないか
探していきます。
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あれ、台所の配管廻りに怪しい穴がありました。
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近くに行って覗きこむと、配管と基礎沿いにはっきりと鼠穴が
ありました。
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さらによく調べると配管廻りの柔らかい土を掘って布基礎の外側へつながっていました。
建物の外観を調べても侵入経路は全く無かったのですが、
床下を調査すると案外鼠穴が有る場合があります。
あー見つかって良かったです。
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ねずみ・シロアリ・害虫にお困りなら!!
(株)サンキョークリーンサービスへお気軽にご相談ください。
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天井裏への粘着シートの設置は大変なんです

お世話になります、施工管理部の山崎です。
「ねずみが家に入ってきたので自分で何とかしようとしたけど、どうにもならなかった」
この様な声をお客様からよく伺います。
「粘着シートにかからないし、殺鼠剤も食べない、どうしたらいいのか」
このことでみなさん苦労されていて、どうにもならずに私達へご依頼をされるお客様が多いです。
これは天井裏への設置の仕方にちょっとした技術があるんです。
まずは和室の天袋や点検口から設置します。
和室天袋からの設置
天袋から天井裏を覗いて、ねずみの証跡(糞や足跡)のある箇所に設置します。
この様な感じですね。
ねずみの証跡のあるところに設置
設置した後に、毎日のように覗いてしまうと、ねずみが警戒して設置した箇所に来なくなってしまいます。
気になるのはわかりますが、1週間くらいはそのままにしておきましょう。
私達は小屋組みのように奥まで入っていける場所なら奥まで設置することもありますが、
一般の方は天井板を踏み抜かないようにご注意ください。
梁の上を伝って奥へ行きます
私達は梁の上を伝って奥へ行きます。けっして梁以外のところへ体重はかけないようにしましょう。
天井板が抜けてしまいます。
もうここまでやるなら、いっそご依頼くださった方が安全だと思います。
小屋組みにはこんな感じで設置してきました。
小屋組み設置例
殺鼠剤と粘着シートの設置は終わりましたが、これでねずみ駆除が終わりではありません。
天井裏や壁の中にいるということは、外からねずみが入れる箇所があるわけです。
周辺地域にねずみがいるから入ってくるのですから、その箇所を遮断(塞ぐ)することも同時にやる必要があります。
そうしないと、何度もねずみが入ってきて、天井裏の粘着シートにかかったまま腐って異臭が発生することになります。
市販の粘着シートも安いものではありません、それを何十枚と使うことの繰り返しになることもありますから、
本当にお困りなら業者に依頼してみることもご検討ください。
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