害虫駆除屋の男子現場活動ブログ |サンキョークリーンサービス
ブログ記事の仕切りバー

東京都練馬区平和台でシロアリ調査

項目 内容
地域 東京都練馬区平和台
建物構造 木造2階建て
築年数 55年
基礎形態 布基礎
屋根形状 寄棟
外壁 モルタル
作業内容 シロアリ駆除工事

東京都練馬区平和台でシロアリ調査

今日は東京都練馬区平和台でシロアリ調査です。築55年になるご住宅で、今年になって階段下収納の前の廊下が極端に沈むようになりました。もしかしたらシロアリかも・・・と不安になった奥様から調査のご依頼をいただきました。調査にお伺いすると、廊下の一部がかなり沈んでしまいます。沈む箇所の隣の階段下収納の中を見てみると、床板と壁の間にシロアリの蟻土がありました。床下から見てみると、階段下収納の床下の基礎のセパレーターからシロアリの蟻道が土台まであがり、床を支える根太に著しいシロアリの食害がありました。蟻道を削るとシロアリの職蟻がたくさん出てきて、活発に活動しているのがわかります。床下で撮影した写真を見ていただき、シロアリ駆除と、床板を支える根太補強、床下土壌からの湿気を遮る防湿シートのお見積りをご提案しました。即決でご契約をいただくことができました。工事は水曜日が都合がよいとのことで、11月の第2週目の水曜日に施工することになりました。

基礎の角にシロアリの蟻道がありました

基礎の角にシロアリの蟻道がありました

蟻道は塚柱にもありました

蟻道は塚柱にもありました

床板を支えている根太にも被害がありました

床板を支えている根太にも被害がありました

今後もお客様の大切なお住まいを長く安心してお使いいただけるよう、適切なシロアリ対策・床下環境改善を続けてまいります。

無料点検は「シロアリ駆除をご依頼いただいたお客様限定」で承っております。単体での無料点検のみの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。
シロアリ対策・床下湿気対策のことなら、ぜひ弊社にお任せください。

ブログ記事の仕切りバー

神奈川県横浜市中区寿町でのネズミ調査

項目 内容
地域 神奈川県横浜市中区寿町
建物構造 ビル
築年数 不明
基礎形態 鉄筋コンクリート造
屋根形状 陸屋根
外壁 コンクリート
対象 飲食店テナントビル
被害状況 バックヤードの食材の食害、ネズミの目撃、厨房内での目撃
作業内容 ネズミ有料調査、聞き取り調査、建物・店舗ごとの調査、報告書・見積書作成

神奈川県横浜市中区寿町でのネズミ調査

本日は、神奈川県横浜市中区寿町にある、飲食店が多数入居するテナントビルにてネズミの有料調査を実施しました。日頃よりお付き合いのある管理会社様からご依頼をいただき、ネズミ被害が発生している各店舗の責任者様へ、店舗ごとに詳しい聞き取り調査を行いました。

その結果、ほぼ全ての店舗でバックヤードに保管している食材がネズミに齧られる被害が確認され、実際にネズミの姿を目撃したというお話も伺いました。また、一部の店舗では厨房内でもネズミが目撃されており、衛生面への影響が懸念される状況でした。

店舗ごとに順番に調査を行ったため、お昼をまたぐ長時間の調査となりましたが、建物全体に共通する構造上の問題点と、各店舗ごとの侵入経路や管理状況などの課題を把握することができました。(※バックヤード:店舗の従業員専用スペースや食材保管場所)

今後は、調査時に撮影した写真を添付した調査報告書を作成し、お見積書とあわせて管理会社様へ郵送いたします。建物全体と各店舗の状況を踏まえた適切な対策をご提案し、安心して営業を続けていただける環境づくりをサポートしてまいります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

  間接照明など店舗には多くの隙間が生じます

間接照明など店舗には多くの隙間が生じます

 

 

  飲食店舗には上下水菅が多いため隙間も多くあります

飲食店舗には上下水菅が多いため隙間も多くあります

 

 

  ビルの外壁にも多くの配管が入り込んでいます

ビルの外壁にも多くの配管が入り込んでいます

 

ネズミは衛生被害だけでなく、建物や設備への被害を拡大させる恐れがあります。異変に気付かれた際は、早めの調査・対策をおすすめいたします。

当社では、建物の状況や被害の程度に合わせた最適なネズミ対策をご提案しております。調査から施工、再発防止まで責任を持って対応いたしますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。

ブログ記事の仕切りバー

埼玉県越谷市南越谷でシロアリ調査

項目 内容
地域 埼玉県越谷市南越谷
建物構造 木造2階建てアパート
築年数 43年
基礎形態 布基礎
屋根形状 寄棟
外壁 モルタル
作業内容 シロアリ調査

埼玉県越谷市南越谷でシロアリ調査

本日は埼玉県越谷市南越谷にてシロアリ調査を実施しました。取引先の不動産会社様からのご依頼で、アパート1階の退去後の部屋において、窓枠にシロアリの被害がある可能性があるとのことで調査に伺いました。現場で窓枠を確認すると、明らかにシロアリの食害跡(※シロアリが木材を食べた跡)が見られました。床下を見ると、窓枠直下の基礎には太いシロアリの蟻道(※蟻道:シロアリが地面から木材まで移動する通路)が確認され、また建築時の廃材もシロアリに食害されていました。立会いの担当者にも被害状況を確認いただきました。お見積りはファックスで送付する予定です。

奥の窓枠にシロアリの被害があります

奥の窓枠にシロアリの被害があります

シロアリ被害が窓枠の中ほどまで進行していますところです

シロアリ被害が窓枠の中ほどまで進行しています

シロアリ被害が窓枠の中ほどまで進行しています

シロアリ被害が窓枠の中ほどまで進行しています

ブログ記事の仕切りバー

埼玉県鶴ヶ島市脚折町でのネズミ駆除工事

項目 内容
地域 埼玉県鶴ヶ島市脚折町
建物構造 2階建て事務所
築年数 13年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 折半屋根
外壁 金属系サイディング

埼玉県鶴ヶ島市脚折町でのネズミ駆除工事

本日は、埼玉県鶴ヶ島市脚折町にある2階建て事務所にて、ネズミ駆除工事の中間点検を実施いたしました。

調査時から会議室の天井裏に強い異臭が発生しており、確認したところ断熱材の中や下に多数の営巣箇所が見つかっていました。ネズミは断熱材を細かく砕いて巣材として利用するため、営巣が進行すると悪臭や衛生問題の原因となります。

本日の作業では、手の届く範囲にある営巣箇所の断熱材を撤去し、天井裏の清掃作業と衛生消毒を行いました。

一見すると巣になっていないように見える断熱材でも、事務所用の厚みのある断熱材の場合は、その下や内部にネズミが巣を作っていることがあります。そのため、断熱材を1枚ずつめくり、内部や裏側を確認しながら移動させ、営巣が確認されたものについては撤去する作業を繰り返しました。

今回の点検・清掃作業では、合計8枚の断熱材を撤去いたしました。撤去した断熱材には営巣の痕跡や汚染が見られ、異臭の原因となっていたことが確認できました。

ネズミ被害では、捕獲や侵入口の遮断だけでなく、営巣場所の除去と衛生環境の改善も重要な工程です。巣や汚染された断熱材を放置すると、悪臭や衛生害虫の発生につながる可能性があります。

今後も引き続き天井裏の状況を確認しながら、ネズミの活動痕跡が完全になくなるまで施工を進めてまいります。

 

  一見そうは見えませんが、この分厚い断熱材の裏はねずみの巣になっています

一見そうは見えませんが、この分厚い断熱材の裏はねずみの巣になっています

 

 

  上に載っている断熱材から撤去していきます

上に載っている断熱材から撤去していきます

 

 

  巣の撤去後に残った欠片もきれいに撤去します

巣の撤去後に残った欠片もきれいに撤去します

 

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
ネズミの営巣被害は建物の衛生環境を悪化させるだけでなく、悪臭や二次被害の原因となることがあります。早期の駆除と清掃が快適な環境維持につながります。
今後も安心してご利用いただけるよう、しっかりサポートさせていただきます。

ブログ記事の仕切りバー

千葉県柏市酒井根にてシロアリ予防工事と床下防腐防カビ工事

項目 内容
地域 千葉県柏市酒井根
建物構造 木造2階建て
築年数 26年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 寄棟
外壁 窯業系サイディング
作業内容 シロアリ予防工事・床下湿気対策

千葉県柏市酒井根にてシロアリ予防工事と床下調湿材の敷設工事

本日は千葉県柏市酒井根にて、シロアリ予防工事と床下調湿材(※調湿材:床下の湿度を調整し、カビやシロアリ被害を防ぐ資材)の敷設工事を行いました。
シロアリ予防工事では、床下に残っていた断熱材の破片などの小さなゴミを丁寧に取り除きながら薬剤を散布しました。散布後は薬剤が床面に安定するまでしばらく休憩を取り、午後から調湿材を床下へ運び込む作業を開始しました。
このご住宅は耐震性を重視しているためか、内基礎が細かく設置されており、10キロ近い重量のある調湿材を匍匐(ほふく)前進で奥まで運ぶ作業は非常に大変でした。それでも各所に均等に配置し、しっかりと敷設を完了させております。すべての工程を無事に終了しました。

玄関ホール床下は玄関土間で通気が妨げられます

玄関ホール床下は玄関土間で通気が妨げられます

水回りは配管の結露などで湿気の多いところです

水回りは配管の結露などで湿気の多いところです

この場所が床下で最も湿気の多かったところです

この場所が床下で最も湿気の多かったところです

今後もお客様の大切なお住まいを長く安心してお使いいただけるよう、適切なシロアリ対策・床下環境改善を続けてまいります。

無料点検は「シロアリ駆除をご依頼いただいたお客様限定」で承っております。単体での無料点検のみの受付はできませんので、あらかじめご了承ください。
シロアリ対策・床下湿気対策のことなら、ぜひ弊社にお任せください。

ブログ記事の仕切りバー

千葉県松戸市五香でのネズミ駆除工事

項目 内容
地域 千葉県松戸市五香
建物構造 木造2階建て
築年数 32年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 寄棟
外壁 モルタル

千葉県松戸市五香でのネズミ駆除工事

朝夕はだいぶ涼しくなり、日が暮れる時間も早くなってきました。季節の移り変わりを感じる中、本日は千葉県松戸市五香にてネズミ駆除工事を実施いたしました。

今回のお客様宅では、ネズミが室内へ出没しているとのことでご相談をいただいております。そのため、まずは判明している出没箇所の遮断作業と、建物内にネズミが潜んでいないかの確認作業を行いました。

室内を詳細に調査した結果、ネズミが潜伏している様子は確認されませんでした。しかし、和室の長押(なげし:和室の壁面上部に取り付けられる化粧材)に新しく齧られた穴を発見したため、こちらは侵入口として利用されないよう速やかに遮断処理を行いました。

午後からは、天井裏と床下へ殺鼠剤(さっそざい:ネズミの駆除を目的とした薬剤)および粘着シートを設置し、建物内に残っている可能性のある個体への対策を実施しました。

さらに、天井裏には追い出し用の臭気忌避剤(しゅうききひざい:ネズミが嫌う臭いで移動や退出を促す薬剤)を噴霧し、居着いているネズミが建物外へ移動しやすい環境を整えました。

その後は午後いっぱいをかけて建物外周を点検し、外部からの侵入経路となる隙間を一つひとつ丁寧に遮断していきました。ネズミ駆除では捕獲だけでなく、侵入経路を確実に封鎖することが再発防止の重要なポイントとなります。

本日の作業により、建物内外の対策を大きく進めることができました。次回は10日後にお伺いし、捕獲状況や活動痕跡の有無を確認する予定です。

 

  天井裏に粘着シートと殺鼠剤を設置しました

天井裏に粘着シートと殺鼠剤を設置しました

 

 

  これらはねずみのラットサインが多いところを狙って設置します

これらはねずみのラットサインが多いところを狙って設置します

 

 

  ラットサインのところに置いても避けられるので、避ける先を予想して設置もします

ラットサインのところに置いても避けられるので、避ける先を予想して設置もします

 

この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
ネズミは小さな隙間からでも侵入し、建物や食品への被害だけでなく衛生面にも影響を及ぼします。早期の対策と侵入経路の遮断が被害防止の鍵となります。
今後も安心してお過ごしいただけるよう、最後までしっかりサポートさせていただきます。

ブログ記事の仕切りバー

神奈川県横浜市保土ケ谷区法泉でのシロアリ予防工事

項目 内容
地域 神奈川県横浜市保土ケ谷区法泉
建物構造 木造2階建て
築年数 18年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 切り妻
外壁 窯業系サイディング
 作業内容  シロアリ予防工事(保証更新)

神奈川県横浜市保土ケ谷区法泉でのシロアリ予防工事

今日は神奈川県横浜市保土ケ谷区法泉の2階建て住宅でのシロアリ予防工事です。7年前に弊社でシロアリ駆除をさせていただいたお客様です。シロアリ保証の更新のためのシロアリ予防工事となります。家屋の一部(洗面所や増築したリビングの一部)は床下に人通口が無いため、床下からの薬剤処理ができません。そこで壁や床へ小さな(3.5ミリ~3.8ミリ)穴を開けて薬剤処理を行います。前回の工事で開けた穴は補修してドコだかわからなくなっている箇所が多いのですが、前回の工事で作成した注入図面を見ながら使った穴を探して薬剤注入を行いました。作業は問題も無く終了しました。

クロス貼りの壁はクロスを少し切って注入します

クロス貼りの壁はクロスを少し切って注入します

モルタル・漆喰壁にも穴をあけて注入します

モルタル・漆喰壁にも穴をあけて注入します

漏れの無いようにすべての壁に注入します

漏れの無いようにすべての壁に注入します

シロアリ予防工事のご依頼ありがとうございました。床下の安全点検や湿気対策も含めて施工いたしますので、安心してお任せください。なお、無料点検は「シロアリ駆除をご依頼いただいたお客様限定」での実施となり、単体での受付はできません。弊社では、予防から駆除まで一貫したシロアリ対策サービスをご提供しております。

ブログ記事の仕切りバー

東京都板橋区高島平にてネズミ駆除工事

項目 内容
地域 東京都板橋区高島平
建物構造 木造2階建て住宅
築年数 41年
基礎形態 布基礎
屋根形状 切り妻
外壁 金属系サイディング

東京都板橋区高島平にてネズミ駆除工事

本日は、東京都板橋区高島平にある木造2階建て住宅にて、ネズミ駆除工事の最終作業を行いました。お立ち合いいただいた奥様にその後の状況をお聞きしたところ、これまで聞こえていた天井裏をネズミが走る音は無くなり、静かに眠れるようになったと嬉しそうにお話しくださいました。

室内でのネズミの活動は収まっているようでしたが、ベランダにはネズミが登ってきていることが気になるとのことでした。そこで、ベランダへ登る際に利用している配管にネズミ返しを取り付け、さらに忌避剤を塗布して、ベランダへの侵入を防ぐための対策を行いました。

続いて、天井裏に設置していた殺鼠剤と粘着シートを撤去しました。これまでの施工によってネズミの活動が収まっていることを確認できたため、設置していた駆除資材を回収します。最後に、天井裏にダニ用の殺虫剤を噴霧し、天井裏の衛生環境を整えました。

天井裏から聞こえていたネズミの走行音も無くなり、最終作業まで問題なく完了しました。ベランダへの侵入についても追加対策を行い、今回のネズミ駆除工事は無事完工となりました。

 

  ねずみ返しの取り付け

ねずみ返しの取り付け

 

 

  ねずみ返しの取り付け

ねずみ返しの取り付け

 

ネズミ駆除では、室内での活動を止めるだけでなく、施工後に別の場所から侵入していないかを確認することも大切です。特に配管など、ネズミが建物を上ってくる足掛かりになる場所は、侵入防止対策を行うことで再発防止につながります。

弊社では、ネズミの調査・駆除から侵入経路の遮断、再発防止対策、施工後の点検まで一貫して対応しております。ネズミの被害でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

ブログ記事の仕切りバー

東京都狛江市駒井町でのシロアリ調査からのダイレクト施工

 項目  内容
 地域  東京都狛江市駒井町
 建物構造  木造2階建て
 築年数  49年
 基礎形態  布基礎
 屋根形状  切り妻
 外壁  モルタル
 作業内容  シロアリ(ダイレクト施工)

東京都狛江市駒井町でのシロアリ調査からのダイレクト施工

東京都狛江市駒井町にて、シロアリ調査の結果、そのままダイレクト施工を行った事例です。

ご依頼は、1階の窓枠付近で虫が確認される、というものでした。窓のサッシ枠の隙間から虫が落ちてくるとのことで、現地確認まで<別の虫の可能性>を考えておりましたが、回収された個体を確認したところヤマトシロアリ(※ヤマトシロアリ:日本で一般的に見られるシロアリの一種で、建物の木部を食害する)であることが判明しました。

現地では、窓枠にタッパー容器を置いて落ちた個体を回収されており、窓枠の木材とサッシとの隙間から時折ポロッと落ちる状況でした。調査の結果、壁内でサッシを固定している木材が食害を受けており、木材内部を移動していたシロアリが、脆くなった木材の亀裂から落ちてきていると判断しました。

現場確認後、速やかに駆除のお見積りを提出し、そのまま駆除(ダイレクト施工)をご依頼いただきました。施工に際しては、被害のある木部を中心に薬剤注入など適切な処置を行い、再発防止のための処置も併せて実施しました。なお、今回確認した蟻道(※蟻道:シロアリが外気や乾燥を避けながら移動するために作る土と唾液でできた通路)が見当たらない場合でも、壁内被害が進行していることがありますので、外観だけで判断せず、専門業者による点検をお勧めします。

判りづらいですがシロアリの食害があります

判りづらいですがシロアリの食害があります

この窓が最も被害がありました

この窓が最も被害がありました

施工となり、重点的に注入しました

施工となり、重点的に注入しました

シロアリ被害は発見が遅れるほど修繕費用が大きくなることがあります。気になる症状(羽アリの発生、木部のボロツキ、床や壁のきしみ等)があれば、早めに専門業者へご相談ください。
弊社では、シロアリ駆除をご依頼いただいたお客様限定で無料点検を実施しております(点検のみのご依頼は受け付けておりませんのでご注意ください)。

住まいの長寿命化のため、被害箇所の補修・床下の環境改善・予防施工など幅広く対応しております。まずはお気軽にお問い合わせください。

ブログ記事の仕切りバー

茨城県下妻市二本紀にてネズミ調査

項目 内容
地域 茨城県下妻市二本紀
建物構造 木造2階建て住宅
築年数 46年
基礎形態 布基礎
屋根形状 入母屋
外壁 モルタル

茨城県下妻市二本紀にてネズミ調査

本日は、茨城県下妻市二本紀にある木造2階建て住宅へ、ネズミ調査にお伺いしました。今回のお客様は、すでに他社によるネズミ調査を受けていましたが、相見積もりで弊社にも調査をご依頼いただいたケースです。

受付の事務員がお電話でご依頼者の男性に相見積もりの理由をお聞きしたところ、「母が一人で住んでいて、先に来てもらった業者に不安がある」とのことでした。現地でのお立ち会いは、お住まいのお母様とご依頼者である息子様です。

まず、現在の状況についてお話を伺っていると、息子様から「先ずはこれを……」と1枚の紙を渡されました。そこには、粘着シートの枚数と金額、忌避剤の個数と金額などが書かれていました。最初はお見積もりの下書きかメモなのかと思いましたが、実はそれが先に調査に来た業者から提示された見積もりだったそうです。

しかも、正式な見積書などの書類が送られてくることもなかったとのことでした。内容を見せていただいた息子様が不安を感じ、相見積もりを取ることにしたそうです。これでは不安になるのも無理はありません。

そこで今回は、家屋の内外を一つずつ確認しながら、ネズミの侵入経路を調査しました。先に来た業者からは、ネズミがどこから建物内へ侵入しているのかについて、特に説明はなかったそうです。弊社ではいつも通り、実際に確認した侵入箇所について、「ここに穴があり、ここからネズミが入っている可能性がある」「この部分をこのような方法で塞ぐ」と、できるだけ分かりやすくご説明しながら調査を進めました。

調査結果と必要な対策についてご説明したうえでお見積もりをご提案したところ、すぐにご成約をいただきました。お客様の不安を解消し、納得してネズミ対策をお任せいただけたことを嬉しく思います。

 

  この突き出し下にねずみの侵入箇所があります

この突き出し下にねずみの侵入箇所があります

 

 

  奥の外壁との接合部に侵入箇所が見えます

奥の外壁との接合部に侵入箇所が見えます

 

 

  何故か外壁の一部がありません

何故か外壁の一部がありません

 

ネズミ調査では、単に粘着シートや忌避剤などの使用数を決めるだけではなく、「ネズミがどこから入ってきているのか」を確認することが重要です。侵入経路が分からなければ、駆除を行っても再びネズミが侵入してくる可能性があります。

弊社では、ネズミの被害状況をお聞きしたうえで、家屋の内部と外周を調査し、侵入箇所や被害状況を確認します。そのうえで、必要な対策と施工方法をお客様に分かりやすくご説明し、お見積もりをご提案しております。ネズミ対策について不安や疑問がある方も、お気軽にご相談ください。

トップへ