| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 埼玉県鶴ヶ島市脚折町 |
| 建物構造 | 2階建て事務所 |
| 築年数 | 13年 |
| 基礎形態 | ベタ基礎 |
| 屋根形状 | 折半屋根 |
| 外壁 | 金属系サイディング |
埼玉県鶴ヶ島市脚折町でのネズミ駆除工事
本日は、埼玉県鶴ヶ島市脚折町にある2階建て事務所にて、ネズミ駆除工事の中間点検を実施いたしました。
調査時から会議室の天井裏に強い異臭が発生しており、確認したところ断熱材の中や下に多数の営巣箇所が見つかっていました。ネズミは断熱材を細かく砕いて巣材として利用するため、営巣が進行すると悪臭や衛生問題の原因となります。
本日の作業では、手の届く範囲にある営巣箇所の断熱材を撤去し、天井裏の清掃作業と衛生消毒を行いました。
一見すると巣になっていないように見える断熱材でも、事務所用の厚みのある断熱材の場合は、その下や内部にネズミが巣を作っていることがあります。そのため、断熱材を1枚ずつめくり、内部や裏側を確認しながら移動させ、営巣が確認されたものについては撤去する作業を繰り返しました。
今回の点検・清掃作業では、合計8枚の断熱材を撤去いたしました。撤去した断熱材には営巣の痕跡や汚染が見られ、異臭の原因となっていたことが確認できました。
ネズミ被害では、捕獲や侵入口の遮断だけでなく、営巣場所の除去と衛生環境の改善も重要な工程です。巣や汚染された断熱材を放置すると、悪臭や衛生害虫の発生につながる可能性があります。
今後も引き続き天井裏の状況を確認しながら、ネズミの活動痕跡が完全になくなるまで施工を進めてまいります。
この度はご依頼いただき誠にありがとうございました。
ネズミの営巣被害は建物の衛生環境を悪化させるだけでなく、悪臭や二次被害の原因となることがあります。早期の駆除と清掃が快適な環境維持につながります。
今後も安心してご利用いただけるよう、しっかりサポートさせていただきます。





























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