| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 栃木県矢板市川崎反町 |
| 建物構造 | 2階建て住宅 |
| 築年数 | 22年 |
| 基礎形態 | 基礎パッキン工法 |
| 屋根形状 | 片流れ |
| 外壁 | モルタル |
栃木県矢板市川崎反町でのシロアリ予防工事のダイレクト施工
今日は、栃木県矢板市川崎反町の築22年、2階建て住宅でシロアリ予防工事のダイレクト施工を行いました。こちらの住宅では、9年前に他社でシロアリ駆除工事をされたそうです。
今回は事前に基礎伏図を確認し、床下全域を移動できることが分かっていたため、施工方法をご説明してお見積りをご提案しました。ご同意をいただき、作業を開始しました。
床下へ入り、順調に作業を進めながら薬剤を散布していると、基礎沿いで何かが動きました。最初は、散布している薬剤から逃げてきたアシダカグモかと思いましたが、よく見ると、なんと蛇でした。
かなり小さな蛇だったため、おそらくシマヘビの幼体ではないかと思われます。突然現れたこちらも驚きましたが、蛇のほうも驚いたようで、床下の奥へ逃げていってしまいました。
床下では、普段の住宅生活ではなかなか出会うことのない生き物に遭遇することがあります。今回も思わぬ訪問者に驚かされましたが、蛇を追いかけることはせず、安全を確認しながら作業を続けました。
その後も特に問題なく作業を進め、床下全域への薬剤散布を終え、シロアリ予防工事は無事に終了しました。
シロアリ予防工事では、住宅の基礎構造や床下の状況を確認したうえで、施工方法を検討することが大切です。床下全域を移動できる住宅では、床下から建物の状態を確認しながら薬剤処理を行うことができます。
当社では、基礎伏図や床下の構造を確認し、住宅ごとに施工方法を検討しています。シロアリの被害を未然に防ぐため、建物の状態に合わせたシロアリ予防工事をご提案いたします。





























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