| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 埼玉県越谷市下間久里 |
| 建物構造 | 2階建て住宅 |
| 築年数 | 25年 |
| 基礎形態 | 基礎パッキン工法 |
| 屋根形状 | 切り妻 |
| 外壁 | 窯業系サイディング |
埼玉県越谷市下間久里にてねずみ駆除についての調査
本日はねずみ調査のため、埼玉県越谷市下間久里の築25年、2階建て住宅へお伺いしました。
こちらの住宅では、半年前に他のねずみ駆除業者による施工を行ったそうです。施工後、一時的にねずみはいなくなったものの、その後、再び天井裏をねずみが走る音が聞こえるようになったとのことでした。以前の業者へ連絡しても対応してもらえず、今回、弊社へ調査のご依頼をいただきました。
まず天井裏を確認すると、以前の業者が設置したと思われる殺鼠剤が残されていました。しかし、天井裏のかなり離れた場所にも殺鼠剤が設置されており、回収する際にはどのように回収するのだろうかと、少し気になる設置状況でした。
さらに建物の外周を調査すると、ねずみが外部から侵入できる箇所の中に、まだ塞がれていない場所がありました。ねずみを一時的に駆除できたとしても、侵入経路が残ったままでは、再び侵入される可能性があります。
調査で確認した状況を写真に撮影し、お客様にも実際の写真をご覧いただきながら、ねずみの侵入経路や現在の状況についてご説明しました。そのうえで、ねずみ駆除工事のお見積りをご提案し、ご成約をいただきました。
ねずみ駆除では、殺鼠剤などによって一時的にねずみがいなくなっても、外部からの侵入経路が残っていれば、再び侵入されることがあります。そのため、ねずみの活動場所を確認するだけでなく、建物の外周まで調査して侵入経路を確認することが重要です。
当社では、天井裏などの室内側の調査と建物外周の調査を行い、ねずみの侵入経路や活動状況を確認したうえで、捕獲・追い出し・侵入経路の遮断など、住宅の状況に合わせたねずみ駆除工事をご提案しています。





























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