| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 神奈川県綾瀬市綾西 |
| 建物構造 | 木造2階建て住宅 |
| 築年数 | 23年 |
| 基礎形態 | 基礎パッキン工法 |
| 屋根形状 | 片流れ |
| 外壁 | ALC(軽量気泡コンクリート) |
神奈川県綾瀬市綾西にてシロアリ対策工事後の定期点検
本日は、シロアリ対策工事後の定期点検として、神奈川県綾瀬市綾西にある木造2階建て住宅へお伺いしました。施工後の床下の状態や、以前シロアリ被害が確認された箇所に変化がないかを確認していきます。
床下へ入って確認すると、通気についてはもう少し確保できると良いように感じました。ただし、こちらの住宅は床高が低く、基礎パッキン工法が採用されています。建物の構造や床下の高さを考えると、現状の通気状態はこの住宅としては妥当な範囲と考えられます。
続いて、以前シロアリ被害が確認された玄関框を確認しました。施工後の状態を詳しく確認しましたが、シロアリによる新たな被害や被害の拡大は見られませんでした。以前の被害箇所も問題なく駆除できていることを確認でき、今回の定期点検を無事に終えることができました。
シロアリ対策工事後の定期点検では、以前被害があった箇所に新たな被害が発生していないか、床下の木部や土壌の状態に変化がないかなどを確認することが大切です。また、床下の通気状態についても、建物の構造や基礎の仕様を考慮しながら確認します。
弊社では、シロアリ対策工事を行ったお客様を対象に、施工後の定期点検にも対応しております。工事後も床下の状態を確認し、安心してお住まいいただけるようサポートしておりますので、シロアリ対策後の点検についてもお気軽にご相談ください。













































