シロアリ駆除の事 | サンキョークリーンサービス
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もうすぐハネアリの季節です。

4月となりました。

桜の満開の時期を過ぎ、ようやく本格的な春を迎えようとしています。

あと1か月でゴールデンウィーク。一年で一番心地よい季節ともいえます。暖かくなって緑が萌え、いろいろな生物たちの活動も活発になります。

シロアリのハネアリもこの時期に発生します。

1年に一度この時期にしか飛び出さないので、もう飛ばなくなったので大丈夫と思われる方もいるでしょう。

しかし、シロアリのハネアリは巣から飛び出そうとしているシロアリであり、発生源であるシロアリたちは一年中そこにいて柱などを喰害しているのです。

発見したらすぐに対処することが必要です。

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お風呂場の柱からハネアリが発生。

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玄関からハネアリが発生。

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分かりにくいですが、床下からのハネアリの発生です。

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上の写真のご住宅裏の水たまりにハネアリが大量に飛散していました。

上の3件の写真はすべて昨年の5月1日に調査に伺った現場の写真です。

このようなハネアリをご自宅で見かけたらすぐに調査することをお勧めします。


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アパートのシロアリ駆除

都心のソメイヨシノの見頃もそろそろ終わって、ぐずついた天気が続きそうです。

お花見の時期はなぜか良い天気が続かないものですね。

今回ご紹介するのは、東京都中野区のアパートのシロアリ駆除の様子です。

不動産会社様からのご依頼です。リフォーム中にシロアリ被害に気付かれたようです。

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押入れに点検口を作ってもらったので、ここから床下にもぐります。養生中です。

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ボードをはがしてみると柱沿いに蟻道が上がっているのが分かります。

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こちら側の柱もシロアリに喰害されています。

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玄関部分の柱に薬剤を注入しています。

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1メートルの高さで薬剤を各柱に注入していきます。
普通のシロアリは1メートルくらいしかあがってきません。

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今回はシロアリの被害があったので、2メートルの所でも薬剤を注入して万全を期します。

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次は床下です。すぐ地面が見えています。かなり低いです。

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こんなにギリギリですが、どうにかもぐれました。すごいです。

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画面中央、基礎に縦に2本、蟻道があるのが分かります。
柱は水漏れかなにかの影響でしょうか、水染みが目立ちます。

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消毒の様子です。

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こちらの柱にも被害がありました。

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低い床下でしたが、無事作業を終了しました。


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シロアリ消毒工事の様子

関東のソメイヨシノの開花宣言も、あとほんの少し待つばかりとなりました。

お彼岸も過ぎ、春らしい陽気を感じます。

今回ご紹介するのは、神奈川県横須賀市の戸建て住宅でのシロアリ消毒工事の様子です。

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いつものように作業経路をきれいに養生します。
床下へは、和室の畳をあげて開口しての進入となります。

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養生は完璧です。

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玄関部分に薬剤を注入している様子です。

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お風呂場はユニットバスでした。
ユニットバスの場合、タイル張りのお風呂のように目地から木部に薬剤を注入することができません。
しかし上に点検口があるので、そこから周りの木部に薬剤を散布することで消毒できます。

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床下の様子。木片などを掃除しました。

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床下消毒の様子です。

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大きめのガラが散乱していて、作業しにくい箇所がありましたが、無事終了しました。


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シロアリ被害のあれこれ

いつもお世話になっております。施工管理部の安岡です。
もうすぐ桜が咲く頃になりましたね!
暖かくなりますと虫たちの活動が活発になりますが
特に木造一般家屋を加害するシロアリの被害は深刻です。
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床板にまで被害が!
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床下に放置されたままの建築廃材にも!
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浴室ユニットバス天井裏を覗くと!
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浴室既存の柱の上部まで被害が!
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天井裏からも駆除!
シロアリの事でお困りでしたらご連絡下さい。
㈱サンキョークリーンサービス
℡ 0120-30-6418


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アメリカカンザイシロアリの駆除

梅や寒桜が咲いています。桜の開花もあと2週間あまりと予想されています。

着実に春は近づいています。

今回ご紹介するのは、千葉県船橋市での戸建て住宅でのアメリカカンザイシロアリの駆除工事の様子です。

アメリカカンザイシロアリは、私達が普段消毒している床下からのシロアリ(ヤマトシロアリ・イエシロアリ)とは性質が異なります。

床下からのシロアリは、水分を伝って家の基礎、柱と侵食していきますが、アメリカカンザイシロアリは、乾材という名のとおり、ほとんど水分がなくても生きられます。そしていろいろなところから侵入できてしまうのです。

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異変を感じるのは、このような粒状のものを発見された時が多いと思います。
これはアメリカカンザイシロアリの糞です。

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屋根裏にたくさんのアメリカンザイシロアリの糞を発見しました。
普通のシロアリは湿気を必要とするので、床下を消毒すれば侵入を防げますが、
至る所から侵入できるアメリカカンザイシロアリを駆除するのは至難の業です。
被害箇所を探しながら消毒していくしかありません。

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屋根裏の消毒の様子です。

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部屋の中の柱にも被害がありました。柱の下に糞がたまっていました。

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糞を掃除して、柱に薬剤を注入していきます。

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柱に薬剤を塗布している様子です。
アメリカカンザイシロアリを完全に駆除することは困難なため、
保証書をお出しすることはできません。
被害を発見したら早めに対処していくしかありません。
専門業者にご相談されることをお勧めします。


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シロアリの定期点検

まだまだ暖かい上着は手放せませんが、スギ花粉の飛散情報や梅や寒桜の開花情報を聞くと、着実に春は近づいているという感じがします。三寒四温ですので、体調管理が大変ですね。

今回ご紹介するのは、横浜市金沢区の一戸建て住宅の定期点検の様子です。

弊社はシロアリの消毒をされたお客様に、5年間の保証期間内に1,3,5年目で定期点検を行っております。

今回のお客様は5年目の定期点検になります。

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汚れないよう養生をして床下にもぐります。

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床下の様子。非常にキレイな状態です。

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断熱材も剥離することなく良い状態です。
現在の住宅は高気密で断熱がしっかりなされているので、
人間にとってもシロアリにとっても快適な空間となっています。
シロアリの活動快適温度は12~30℃です。
6℃くらいから活動を始めますので断熱されている住宅では年間を通してシロアリが活動できてしまうのです。

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こちらは外にあるウッドデッキを下からのぞいた写真です。
ウッドデッキは雨ざらしなので特に被害に遭いやすい箇所ですが、こちらは問題ない状態です。
シロアリの被害はなく良好な状態ですが、経年による落葉やゴミが入り込んでおり清掃をしておきました。
薬剤の効果は5年間で、その後効果が薄れるため、更新の消毒をお勧めして点検を終了しました。
予防で消毒し、定期的に点検をしていれば、安心してお住まいになれると思います。


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集合住宅でのシロアリ駆除

まだ寒い日が続きますが、スギ花粉が少しづつ飛び始めています。

あまりうれしくないですが、これも春を知らせるサインなのでしょう。

今回ご紹介するのは、千葉市稲毛区のアパートのシロアリ消毒の様子です。

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空き室があったので、こちらの床下点検口から床下にもぐります。
下はつながっているので、ここから進入して床下消毒します。

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床下の様子。残材がかなり多かったため、床下清掃しました。

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こんな大きな木材もありました。

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シロアリの被害がありました。シロアリが見えます。

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清掃して出たゴミです。

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シロアリ消毒の様子。被害部は特に念入りに消毒します。

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床下では、こんな姿勢で這いながら進んでいき消毒します。

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ここにもシロアリ被害がありました。入念な消毒が必要です。

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外壁のコンクリート処理の様子です。薬を注入していきます。

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各部屋の玄関部分の柱に薬を注入していきます。

集合住宅での消毒は、一般的な戸建ての住宅に比べ面積が広いため施工に手間がかかります。

玄関などのコンクリート処理も複数回行わなくてはいけないので、見落としのないように注意しながら施工しました。


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床下の防腐防カビと湿気対策工事

お世話になっております。
(株)サンキョークリーンサービスの小森と申します。

いきなりですが、床下の工事と言って出てくるのは、シロアリ防除工事。なのですが、何もそれだけではありません。

床下防腐防カビ工事・・・床下に発生したカビ菌を倒し、木材を腐りにくくする薬剤処理

床下湿気対策工事

    1. 床下防湿・防カビシート・・・床下の土壌(土)の蒸発した時に発生する水分を抑え込みます。
    2. 床下調湿材・・・外から入ってきた水分を吸収して、床下の湿度を調整してくれます。
    3. 床下木炭マット・・・調湿材と同じような効果ですが、こちらの方が袋に入っていて見た目は綺麗です。
    4. 床下換気扇・・・床下に空気の流れを作り、湿気がこもらないようにします。
    5. 床下補強・・・根太補強や束柱の交換、追加、大引き・土台の補強などなど。

あんまり知られていませんが、湿気対策だけでもこれだけの種類があります。

大体の方が、シロアリ調査等で発見され改善するパターンだと思います。

押入れの中がカビ臭かったり、和室の柱が白くなっていることはありませんか?

目に見えたり、臭いがしているのに、床下の湿気は軽視されているのが現状です。

本来なら、カビが原因の喘息が発見されてるので、テレビでも取り上げられてもおかしくないくらい深刻な問題なのですが、まだまだそれすら知れ渡っていません。

シロアリ防除士の講習にもカビの講義の時間が設けられているので、在来構造において、床下の湿気対策は必要なことなのです。

もし、調査や施工時に必要であるとの判断で改善される場合は、よく説明を聞いて納得した上で施工して頂けたらと思います。

参考までに施工時の写真
① 床下防湿・防カビシート敷き込み
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② 床下調湿材敷き込み
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③ 床下木炭マット敷き設
20150212-5  20150212-6

④ 床下換気扇取付け(攪拌型・排気型吸気型)
20150212-7  20150212-8

このように床下の湿気対策をしてあげることが、カビの臭いを抑えたり、木材を長持ちさせる秘訣です。

料金的には安いものではありませんが、建物の保全の為住んでいる方々の健康被害を防ぐ為にと

ご自宅の床下の環境を改善してみませんか?

 

シロアリ・羽アリ・ねずみ・害虫のご相談は・・・

シロアリ駆除・ねずみ駆除の専門業者の

(株)サンキョークリーンサービス


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シロアリ駆除と床のきしみ根太補強

立春を過ぎ、暦のうえでは春ですが、まだまだ寒い日が続きます。

東京だと2月や3月に雪が積もる事が多いので、寒さ対策ともども用心が肝心ですね。

今回ご紹介するのは、東京都江東区でのシロアリ駆除の工事の様子です。

浴室に入る床がきしんでいて、大工さんに張替え工事してもらった時に、シロアリがいるかもと指摘されての弊社へのご依頼でした。

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被害のある浴室の柱への薬剤の注入。たっぷり薬剤を入れていきます。

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目地の間から中の木材に薬剤を注入します。

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浴室の壁にも入れていきます。穴は補修します。

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きれいに養生してから床下にもぐります。今回は畳を上げて入りました。

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この部分がどうしても入れません。

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お客様に了承のうえ、斫(ハツ)りました。これで先に進めます。

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玄関部分の根太補強の様子です。

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しっかり固定します。

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これで玄関部分のきしみは解消されました。

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根太補強が終わったら、いよいよ床下のシロアリ消毒です。

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全体をくまなく消毒して、無事終了です。

床がきしんでいるなどの症状がある場合、その部分の床下の木部にシロアリの被害があるかもしれません。

調査見積は無料ですので、気になる症状がある場合はお気軽にお問合せ下さい。


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アメリカカンザイシロアリ

お世話になっております。
㈱サンキョ-クリ-ンサ-ビスの安岡です。
当社は、シロアリ防除工事後の定期点検を行っておりますが一般的には点検は床下と洗面所や浴室水周りが中心です。
でも、近年被害が広まりつつあるアメリカカンザイシロアリの場合は、1階の天井裏や2階の天井裏の
点検も行っております。
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 こちらは2階の和室から1階の天井裏を確認中ですが畳を剥がし
床板の上に居ますが、足場が悪いので結構危険です。
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ここは1階から2階へ上がる外階段ですが、階段途中に天井点検口
がありまして、ここからも確認中。
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こんな感じで木材だけではなく、配管等の水漏れがある場合も発見できます。
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床下も入って点検する所です。
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こちらは2階の小屋裏へ入って点検中ですが、梁の上に腰掛け
確認中ですが、足を滑らせないように気をつけて下さいね。
天井板が抜けちゃいますからね-。
シロアリにお困りでしたら、ご連絡下さい。
㈱サンキョークリーンサービス
℡ 0120-30-6418

 


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