| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 地域 | 茨城県取手市小文間 |
| 建物構造 | 木造2階建て住宅 |
| 築年数 | 33年 |
| 基礎形態 | ベタ基礎 |
| 屋根形状 | 切り妻 |
| 外壁 | 窯業系サイディング |
茨城県取手市小文間にてシロアリ予防工事
今日のシロアリ予防工事は、茨城県取手市小文間にある築33年の木造2階建て住宅です。
今回のご住宅は、階段部分の床下に入ることができない、少し珍しい構造の住宅でした。通常であれば床下から薬剤を処理できますが、階段部分については床下へ入れないため、別の方法で薬剤処理を行う必要があります。
階段部分は床板への穿孔注入ができないため、今回は壁内への薬剤注入を細かく行う方法でシロアリ予防工事を進めることになりました。壁に貼られているクロスの一部を丁寧に捲り、そこへ小さな穴を開けて壁内に薬剤を注入します。
壁内への薬剤注入が終わった後は、捲ったクロスを専用のボンドで補修しました。床下へ入れない場所であっても、建物の構造や施工可能な箇所を確認し、それぞれの住宅に適した方法で薬剤処理を行うことが重要です。
シロアリ予防工事では、住宅全体を同じ方法で施工できるとは限りません。今回のように階段部分など床下へ入れない場所がある場合には、床下以外からの薬剤処理を検討する必要があります。
当社では、床下の高さや建物の構造などを確認したうえで、住宅ごとに施工方法を検討しています。床下へ入れない場所がある住宅についても、可能な施工方法を検討し、シロアリ予防工事を行っています。
シロアリの被害を未然に防ぐためには、薬剤を処理するだけでなく、建物の構造に合わせて適切な施工方法を選ぶことが大切です。住宅の状態に合わせたシロアリ予防をご提案いたします。





























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