男子現場活動ブログ | サンキョークリーンサービス
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こんなに可愛いのになぜか嫌われ者

この写真はクマネズミです。クマネズミはドブネズミと比べて体長は比較的小さいですが、耳が大きくシッポが長いのが特徴です。写真で見るととても可愛く見えますね。ミッキーマウスのモデルになったくらいですから、人間とうまく共存できればなんら問題ないのでしょうが・・・・・ところがこのネズミたちがいろんな悪さをし、時には病原菌の媒介の役目を果たします。
困ったものです。


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大雪です。

3日未明から降り出した雪の影響で、東京都心は2年ぶりとなる大雪となりました。積雪の影響で路面が凍結し、転倒、けがをする人や車による事故などが相次いでいるようです。 東京での大雪は2年ぶりのようで、我が社も今朝は工事に向かう車両のタイヤチェーンをつけたり、工事日程の変更連絡やらでてんやわんやでした。 そんなさなかでしたが、なぜか雪を見るとワクワクしてしまい社屋の屋上で雪と戯れてしまいました。


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雪と遊んでる人もいれば、日程変更やら時間変更やらで頭を抱えている人もいます。
今日は日曜で道路がすいているため、普段より予定が詰まっています。思わぬ雪でみな往生しています。

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工事部の様子です。
時間はまだ朝の7時30分を少し回ったところです。 屋内作業のグループはチェーンをつけて出発しましたが、屋外作業組みはちょっと今日の作業は無理かなって感じです。



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見逃せないネズミの被害

ネズミの種類にもいろいろあり、ぞくに言う”いえネズミ”とは、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミです。その中でも特に駆除が難しいのがクマネズミです。それは、非常に警戒心が強く、かつ学習能力が非常に高いことが原因です。1990年以降クマネズミは大都市圏のビルだけではなく、一般住宅にも移り住むようになり、その数は増加の一途です。一旦住宅の天井裏などに入り込んでしまうと、断熱材が巣材となり足音も吸収してくれるため、人間が気づかぬまに営巣されていることがたくさんあります。
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天井裏の断熱材のカバー紙をクマネズミが齧って巣材にしています
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近くで見てみると糞がたくさんあるのがわかります
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さらに断熱材をめくると、中は完璧なネズミの巣でした


このように、一般家庭のネズミの被害は知らないうちに天井裏に営巣され出産が繰り返し行われてしまいます。


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雨漏りからこんなことに

東京都武蔵野市のアパートの大家様からのご依頼でシロアリの調査を行いました。
アパート2階の通路の防水塗料が劣化し、どうもシロアリの被害があるのでは、とのことで
早速お伺いし点検したところ、1F通路の天井裏、つまり2F通路の真下の梁と2F通路の内壁
が滅茶苦茶にシロアリに食害されていることがわかりました。
この被害は数年前から起こっていたものです。
お客様も数年前に初めてシロアリかな?と思ってから、出入りのリフォーム屋さんに相談し、
壁の張替えやドア枠の交換をしたりと、何かとアパートの維持管理に費用をかけていらっしゃる
ようでした。
ところが、再三業者の方にシロアリの被害の有無を確認しているにも関わらず、答えはNOで
結局この有り様です。


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通路の防水塗料と壁の立ち上がりの隙間が劣化し、雨水が内壁部へしみこんでいます。
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許可をもらい、外壁の一部を剥がすと、予想通り中は甚大なシロアリの被害です。
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通路を支える梁が食害されています。
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床材の鉄骨も雨水によって錆びてしまっています。
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鉄骨で下から柱をたて補強しています。
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梁にも鉄骨を抱かせ補強を行ないました
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被害は一部だけでは無く、通路全域まで広がっていました。
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補強と修復の後は、駆除と新たな部材への予防処理です。


今回の工事でとても残念だったことは、お客様が親しくしていたリフォーム屋さんがシロアリの
被害や習性にそもそも気づいていなかった点です。
それと、お客様がひょっとしてシロアリかなと感じたときに、リフォーム屋さんに遠慮しないで
思い切って専門業者に調査を依頼すればよかった、この2点です。
数年前にシロアリの兆候があった時に、早急な駆除を行えば、被害はこんなに拡大しませんでした。
こちらの物件は、もちろん完全駆除をし、5年間保証をお付けしました。


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建築物の衛生管理を行いました。

この法律の正式名は ”建築物における衛生的環境の確保に関する法律” といい
略して『建築物衛生法』と業界では呼ばれています。
法令で3000㎡以上の面積を有する特定建築物は”ねずみ昆虫等”の衛生管理が義務付けられています。
特定建築物とは、興業場・百貨店・店舗・事務所・学校等の用に供される建築物のことで、相当程度の規模を
有するものと定義されています。
また、環境衛生上良好な状態を維持するのに必要な基準(建築物環境衛生管理基準)にしたがって維持管理を
しなければいけません。


今回は官公庁の衛生管理の作業をご紹介します。

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ヤマトシロアリ発見

建築時や日曜大工などであまった資材を、よく住宅の境界などに放置している過程があります。下の写真も残材を無造作に放置していたため、裏側の土と密着している部分にシロアリがビッチシ生息していました。床下を調査した結果、今のところ被害は全くありませんでしたが、念のため予防消毒を行いました。 


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外周の境界に建築時の残材がよく置いたままになっています     

 

 

 

   

 

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それをめくってみると 

 

 

 

     

 

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板と地面の表面で多数のシロアリが生息していました

 

 

 

 


ヤマトシロアリやイエシロアリは太陽の光や乾燥をとても嫌います。なので通常だと土中や湿った木材の中に生息しています。めったに人目につかないので、発見が遅れる事もあります。


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土壌処理

シロアリは土中やコンクリートの表面に自分たちでトンネル(蟻道)を作って侵入してきます。得にお風呂場や洗面所、トイレなど湿気の多い場所の木部を加害します。加害するイメージが強いため土台や柱などの予防駆除が大切ですが、予防という面から考えると土壌処理が一番大切です。つまり、シロアリの通り道の薬剤処理が重要なのです。標準仕様に基づいた土壌処理剤を土間前面に散布します。コンクリート土間でも同様な処理が必要です。   


 

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床下の土壌へ薬剤を散布します

 

 

 

 

 

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コンクリート土間でも土壌処理はとても重要です

 

 

 

 

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配管とコンクリートの僅かな隙間を利用して地中からシロアリが侵入してきます

 

 

 

 

 


よく我が家の床下はコンクリート土間なのでシロアリの心配はないでしょと聞かれますが、コンクリートでもシロアリはやってきます。塩化ビニールの配管などはコンクリートとは結合しませんので、その隙間や仮枠の金物との隙間、もっとすごいのはシロアリ自身がコンクリートを砕きながら蟻道を形成して地中から床下へ侵入することもあるんです。油断はできません。

 


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大切な土壌処理 Ⅰ

シロアリは土中やコンクリートの表面に自分たちでトンネル(蟻道)を作って侵入してきます。

得にお風呂場や洗面所、トイレなど湿気の多い場所の木部を加害します。

加害するイメージが強いため土台や柱などの予防駆除が大切ですが、

予防という面から考えると土壌処理が一番大切です。

つまり、シロアリの通り道の薬剤処理が重要なのです。

標準仕様に基づいた土壌処理剤を土間前面に散布します。

コンクリート土間でも同様な処理が必要です。  


 

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床下の土壌へ薬剤を散布します

 

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コンクリート土間でも土壌処理はとても重要です

 

 

 

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配管とコンクリートの僅かな隙間を利用して地中からシロアリが侵入してきます





よく我が家の床下はコンクリート土間なのでシロアリの心配はないでしょと聞かれますが、


コンクリートでもシロアリはやってきます。


塩化ビニールの配管などはコンクリートとは結合しませんので、その隙間や仮枠の金物との隙間、


もっとすごいのはシロアリ自身がコンクリートを砕きながら蟻道を形成して地中から床下へ侵入


することもあるんです。


油断はできません。



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被害部分の処理

床下の土台や大引きなどの木部にシロアリの被害があったり、蟻道(シロアリが土や排泄物で作ったトンネル状の通路)が形成されている周辺にはドリルで穿孔し薬剤を柱の中心部へ注入します。その後木栓にて修復します。木部の表面には吹付け処理を行います。

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10ミリ~12ミリのドリルで柱の中心まで穴を開けます

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加圧コンプレッサで薬剤を注入します

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薬剤注入後は専用の木栓で修復します

少しでもシロアリの被害があればその周辺は特に入念に処理をしなければ柱の中のシロアリの駆除はできません。


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被害部分の処理です。(木部穿孔処理)

床下の土台や大引きなどの木部にシロアリの被害があったり、

蟻道(シロアリが土や排泄物で作ったトンネル状の通路)が形成されている周辺には

ドリルで穿孔し薬剤を柱の中心部へ注入します。


その後木栓にて修復します。木部の表面には吹付け処理を行います。
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10ミリ~12ミリのドリルで柱の中心まで穴を開けます

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加圧コンプレッサで薬剤を注入します

 

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薬剤注入後は専用の木栓で修復します

 

少しでもシロアリの被害があれば、その周辺は特に入念に処理をしなければ、
柱の中のシロアリの駆除はできません。