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東京都板橋区弥生町でアパート1棟のネズミ駆除(大工さんによる戸袋改修)

サンキョークリーンサービスの山崎です。
前記事:「東京都板橋区弥生町でアパート1棟のネズミ駆除をしました」にて、ねずみ駆除工事の様子を掲載しました。

 

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今回は、大工さんによる戸袋改修工事を行った様子をご紹介いたします。

 

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まずは、改修する戸袋の場所と手順の打ち合わせをいたします。

 

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さっそく、大工さんが工事に取り掛かります。

 

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妻面(戸袋の表面)の板を取り外したところです。

 

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近くによって、戸袋上部を覗いてみます。

スキマが空いているのがわかります。

こういう構造は珍しいものではなく、少しでも建物全体の風通しを良くしておくために

取り入れられた造りの一つとなっております。

 

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板を重ね張りしてスキマ遮断をいたします。

 

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今度は、反対側の戸袋も改修していきます。

 

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戸袋内部を遮断したのはいいのですが、

このままでは見た目などがよろしくありません。

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そこで、新しいのを取り付ける工事を行います。

 

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こちらが新しいのを取り付け後です。

 

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見た目が新しくなりました。

建物全体が若返って見えてきます。

 

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しかし、ここまでは1階部分の戸袋改修です。

2階部分は古いままの状態となってしまいます。

 

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そこで後日、足場組立を行いました。

 

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高所での作業は、資材の受け渡し作業が必要となります。

その為、なによりも人手が必要となる作業となります。

こうして、2階戸袋改修も無事に終えることができました。

 

築年数が古い建物は、木材を多く使用しようしています。

その為、何よりも湿気を嫌います。少しでも建物全体の風通しを良くします。

そうやって、木材の腐食や腐れを防ぎ、建物を長持ちさせようとします。

いまは、気密性の高い建築が主流となり、それに適した材質などで建築されてきます。

その時代によって、主流となる建築方法が変わっていきます。

それによって、ねずみの侵入ルートも変わってくることがあります。

ねずみ・害虫駆除は我々業者にとっても、勉強の日々です。

シロアリ・羽アリ・ねずみ・害虫のご相談は・・・

シロアリ駆除・ねずみ駆除の専門業者の

(株)サンキョークリーンサービス


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シロアリ駆除と床のきしみ根太補強

立春を過ぎ、暦のうえでは春ですが、まだまだ寒い日が続きます。

東京だと2月や3月に雪が積もる事が多いので、寒さ対策ともども用心が肝心ですね。

今回ご紹介するのは、東京都江東区でのシロアリ駆除の工事の様子です。

浴室に入る床がきしんでいて、大工さんに張替え工事してもらった時に、シロアリがいるかもと指摘されての弊社へのご依頼でした。

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被害のある浴室の柱への薬剤の注入。たっぷり薬剤を入れていきます。

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目地の間から中の木材に薬剤を注入します。

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浴室の壁にも入れていきます。穴は補修します。

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きれいに養生してから床下にもぐります。今回は畳を上げて入りました。

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この部分がどうしても入れません。

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お客様に了承のうえ、斫(ハツ)りました。これで先に進めます。

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玄関部分の根太補強の様子です。

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しっかり固定します。

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これで玄関部分のきしみは解消されました。

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根太補強が終わったら、いよいよ床下のシロアリ消毒です。

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全体をくまなく消毒して、無事終了です。

床がきしんでいるなどの症状がある場合、その部分の床下の木部にシロアリの被害があるかもしれません。

調査見積は無料ですので、気になる症状がある場合はお気軽にお問合せ下さい。


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ホームセンターにてシロアリ相談会!

久しぶりのブログ更新です。

今回は指定工事店を請け負っているホームセンターにてシロアリ相談会を行なった時のお話です。

普段、害虫の事を相談をするところなんてあまりないですよね。

なので、今回はリフォーム大商談会の一角で害虫相談所を設けて

シロアリの事や普段聞けないことも気軽に聞いてもらえるようにしてみました!!

まだ年に数回しか出来ていませんが、少しづつ回数を増やして

いけたらと思っております。

相談に来て頂いたお客様にも安心してもらえたので

当社の鈴木もとても満足気でした!

相談している所を写真では撮れなのが残念ではありますが

その時の写真を少しだけアップしておきます。

もし見かけた時は気軽に相談してみて下さい。

*害虫相談所とサンプルの画像*

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几帳面なスタッフが除草作業までやっちゃいました。

敷地内の住宅に近い場所に、無造作に放置されていた角材がシロアリの巣になっています。
住宅の床下は消毒するので、散在さえ撤去してしまえば、それはそれで良いのかもしれませんが、少なくても其処にいたシロアリたちは別の場所へ移動するはずです。

 

薬剤の土壌注入(建物裏手) 薬剤の土壌注入(庭側)
草むしりしています 草むしり終わりました
消毒工事を行った床下へのシロアリの侵入はありませんが、それでも余り気持ちいいものではありませんよね。
本日の現場は、几帳面なスタッフの持ちうけだったようで、営巣箇所の地面への土壌注入と怪しい場所への処理を行い、ここまでは予定プランでしたが、なんと、土壌注入後、スタッフは雑草の生い茂りが無性に気になったらしく、知らないうちに草取りまでやってしまいました。
プラスアルファーの心がけ!!
素晴らしいサービス精神です。

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ホームセンターにてシロアリ相談会を行いました

お世話になっています。 施工管理部の伝田です。

先日、当社が指定協力工事店を引き受けている、某ホームセンターにてシロアリ相談会を行いました。

各店舗からの要請があった時に、売場にブースを設け、シロアリ、その他不快害虫のご相談を賜ります。

そのなかでも、やはり一番相談が多いのが、シロアリのことです。

(有)サンキョークリーンサービスのスタッフの活動ブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お客様と、色んなお話をさせていただく機会なんですが、

感じることは、シロアリに対してかなり勘違いした

認識をお持ちの方が多いんだなって事です。

ある方は、玄関の柱がボロボロにシロアリに

食べられたが、大工さんに新しく柱を交換してもらったの

で大丈夫だよね?

このような相談内容でしたが、少なくても交換した

部材やその周辺に防蟻処理を施したのなら、

その部分については問題ないと言えますが、仮に防蟻処理をしないで、柱の交換だけで終わらせたのなら・・・・・・???

絶対だめです!!

新しい柱は、またシロアリに食べられてしまいます!!


シロアリは、振動や衝撃、環境の変化に弱い生き物と言われていますが、きっちり薬剤処理を

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行わない限り、またその場所で活動する事は明らかなのです。

食害された部材を交換して綺麗にしても、新しい部材はシロアリにとっては美味しい餌なのです。


どうか、お気をつけ下さい。


 ご相談は 0120-30-6418 までご遠慮なくどうぞ!!

 
シロアリ・ネズミ駆除専門(株)サンキョークリーンンサービス  



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【 遊んでるわけではございません。しっかり仕事中です。】

こんばんは。工事部の小山です。

今日は、自分がねずみの定期管理 を任されている、某動物園の施工を御紹介いたします。

けしてワオキツネザルと戯れているのではなく、この動物たちの餌を狙った、クマネズミ

たちが、ゾーンの中に侵入してくるため、防鼠工事を行ってきました。

毎回会ってる、キツネザル君も最初は警戒してなついてくれませんでしたが・・・・・

サンキョースタッフのブログ

最近では、こんなおどけたポーズも見せてくれます。

可愛いですよ~

サンキョースタッフのブログ

作業中も平気で近づいてきて、何してるのか興味津々です。

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すばやく、たった3センチくらいの金網の隙間を遮断して、今日の作業は終了です。

でも、この隙間作ったのは、実はキツネザル君なんですよ(笑)

金網を自分で引っ張って穴あけちゃってました~

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束の少ない家屋床下への束石・束柱の増設工事です

サンキョースタッフのブログ
工事部の山崎です、今日は床下作業でもかなり体力を必要とする工事を、同僚の安岡と2人でこなしてきました。

その作業とは、新規に束石・束柱を9本増設すること!!

お客様のお宅では、あちこちの床板が、上に乗ると撓み始めていました。

束柱が少ないために、床板を十分に支えられていないことが原因でしたので、束柱の増設をお薦めして施工となりました。

床下で素早く自由に動ける安岡が設置役、力のある自分が運搬役と、役割を決めてさあ施工開始です。

サンキョースタッフのブログ 白い四角い物が新しい束石となるコンクリート塊です

サンキョースタッフのブログ
木の板でレールを作って小型の台車で運びます。

レール板も元の床板の支えの資材として使用します。

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設置場所へ先行している安岡へ束石と束柱を託します。

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先行して均しておいた場所に束石を設置します。


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束石の水平を確認したら、上下の端に接着剤を付けた束柱を立てます。

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ジャッキ式になっている束柱を伸ばして完全に止まるまで上に上げます。

リフォーム等で床板があがっている時とは大違いで、9本の増設は流石に時間が掛かりました。


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お世話になります工事部の松田です。

お世話になります工事部の松田です。

床下の湿気対策として先日施工しました防湿シート(プロモールシート)の敷込み作業です。

この対策は多湿な土壌に対しかなりの効果を発揮します。

敷込みに要するテクニックは限りなく土の部分を覆う様に配管・束石のラインに切り込みを入れると共に歪みが無い様に固定用ペグを打ちつけします。

特に根がらみ等の障害をかいくぐるテクはナンバーワンと自負しています。

作業は結構な重労働となる場合が多いですが、お客様の不安・悩みを出来るだけ解消し、床下と言えども綺麗な仕上げを心がけています。

その他の資材工事も同様にご提供出来るよう頑張っております。

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ちょっと笑えるお話しです。スタッフの最近のハプニングを紹介します。

シロアリ駆除やネズミ駆除を行うために、スタッフは毎日のように、狭い床下や屋根裏へ入り込んでいます。
目視で入れると思っていても、実際の作業では入り込めなかった現場も時々あります。
通常ですと、高さが25センチ、幅が45センチも有れば人通は楽勝なんですが、今回の現場は人通口が
台形の形だったので、どうやら目測を誤ったみたいです。
本来潜り込んで作業を行うスタッフが入る事が出来ずに、急遽日を改めてピンチヒッターのお出ましでした。
改めて人通口を見てみるとやはり  せまい! (笑い)


 【写真をクリックすると拡大されます】

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戸建住宅の出窓の下です
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どうしてもこの中に入り込まなければ、ネズミの侵入経路が遮断できません。
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あれれ?目視では入れる予定が、勝手が違うぞ~って感じですね。
前田かなり焦ってます・・・・・

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急遽ピンチヒッター我が社の一番の小兵、小山ちゃんの出番です。
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この人通口が長方形なら前田でもなんとか入れたのですが・・・・
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見てください、この柔らかい身のこなし方!
せまい場所での作業では業界の5本の指に入る実力者です。

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さー作業の開始です。
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とても手際よく作業を進めていきます。
まるで狭い場所は小山ちゃんの聖域です。
まさに転職とはこのことでしょうか。

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あっという間に作業が完了しました。
これでネズミたちも、もー侵入できません。
ひと安心!ひと安心!
小山ちゃんさまさまです。


【前田の言訳】
実は昨年の10月22日より 禁煙にチャレンジ中 でしてただ今継続中なんです。
過去に何度か禁煙に挑戦し、最長で1年6ヶ月続けましたが挫折したと言うなんとも苦い思い出があります。
今回こそは 就願達成 !何としても終煙といきたいもんです。
と、言うわけで、一日40本~50本吸っていた煙草をスッパリ止め、すっかり体調も良くなった事と食欲が比例し、
体重の方もあっという間に 5キロ増量 してしまい、このたびの作業では悪戦苦闘してしまいました。
それはそれで、心強いスタッフがおりますので問題は無いのですが・・・・  しかし!
人一倍プロ意識の強い前田としましては、これじゃいかん!ともっかダイエットに励んでいるところです。
お取引先の皆様、また、これから当社をご利用いただけるお客様、 しばしの間です 、ご理解の程、
どうぞヨロシクお願いいたします。


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廊下やキッチンの床板のきしみを直しました。

住宅が古くなってくると、よく廊下やキッチンのフローリングなどの床板がきしんだり、
フワフワしてくることが無いでしょうか?
私どもがよくお目にかかる現場の症状として、床のブカブカで一番多いのがやはりシロアリの被害によるものです。
次に多いのが、湿気によるきしみとブカブカです。
どちらも、お客様が古い家だからしょうがないや、と諦められていたり、気にはなっているのだが
どうしてよいかわからないし、大工さんに頼むと高そうとそのまま放置されているケースがよくあります。
今回の作業は、そんな症状を、大工さんとはちょっと違った目線から、床下専門のスタッフならではの技術を
ご紹介したいと思います。


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築年数25年以上の木造モルタル2階建て住宅です。
使用する材料は根太材のみです。

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予め採寸し材料をカットします。
この現場はきしむ箇所が20箇所以上あり、大変です。

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同じ根太で作ったくさびとボンドを用意し早速作業の開始です。
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床板にはきしむ箇所に予めガムテープでマーキングしておきます。
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さーここからが、床下職人の熟練の技術の見せ所です。
とても手際よく、部材をきしむ場所にはめ込んでいきます。

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この現場は特に床高が無いので、作業も大変そうです。
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部材のカットや微調整も狭い空間なので、ごらんのようなのこぎりの使い方です。
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作業開始から2時間弱ですが、さすがベテラン2名あっという間に完成です。
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大引と大引のあいだに部材をはめ込んで、しっかりくさびで固定されています。
もーこれで大丈夫です。


大切なお客様のご要望にお答えするために、はじめたサービスでしたが、この仕事は
特に喜ばれます。
こちらの現場のお客様もとても感激してくださいました。
その背景には、そろそろ建替えも考慮している時期でもあり、大工さんに頼んで床張替えをする予算もちょっと
もったいないような、ならばいっそこのまま我慢しようと。
それが、ひょんな事から、えー床下からできるの?となり大工さん頼む1/5程度の予算で快適な空間に現状回復です。
なので、喜びも大きかったようです。
もちろん、これを本業としてはいませんので、顧客の皆様へだけの限定サービスですが、ご関心のある方は
一声おかけ下さい。必ずお役に立てますから。

PS:こちらのお客様より感謝のお言葉を頂きました。
12月2日の”お客様の声”がそうです。
是非ご覧下さい。