害虫駆除屋の男子現場活動ブログ |サンキョークリーンサービス
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茨城県つくば市倉掛にてねずみ駆除工事

項目 内容
地域 茨城県つくば市倉掛
建物構造 2階建て住宅
築年数 32年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 陸屋根
外壁 ALC(軽量気泡コンクリート)

茨城県つくば市倉掛にてねずみ駆除工事

茨城県つくば市倉掛の2階建て住宅で、ねずみ駆除工事の1回目の作業を行いました。

まず最初に、天井裏と床下へ殺鼠剤と粘着シートを設置しました。ねずみの活動場所を確認しながら、適切な場所に配置していきます。

その後、天井裏へねずみ追出し用の臭気忌避剤を噴霧しました。使用した忌避剤は霧状になるタイプで、専用の噴霧器を使って天井裏の奥まで届くように噴霧します。しばらく時間を置いて、ねずみが臭気を嫌がって移動するための時間を確保します。

忌避剤の噴霧後は、建物の外側からねずみが侵入してくる可能性のある箇所を確認し、侵入経路の遮断工事を行いました。ねずみ駆除では、建物内のねずみへの対策だけでなく、外部からの新たな侵入を防ぐことも重要です。

今回は初回の作業となるため、殺鼠剤や粘着シートによる捕獲・駆除と、忌避剤による追出しを行いながら、外部からの侵入経路を順次遮断していきます。

 

  天井裏や床下にねずみ捕獲用の粘着シートと殺鼠剤を設置します

天井裏や床下にねずみ捕獲用の粘着シートと殺鼠剤を設置します

 

 

  天井裏にねずみ追出し用の臭気忌避剤を噴霧します

天井裏にねずみ追出し用の臭気忌避剤を噴霧します

 

 

  その後ねずみが外部から侵入する箇所を遮断します

その後ねずみが外部から侵入する箇所を遮断します

 

ねずみ駆除工事では、ねずみが潜んでいる天井裏や床下への対策と、建物の外から侵入してくる経路の遮断を組み合わせて行うことが大切です。侵入経路を確認し、建物の構造に合わせて適切な方法で対策します。

サンキョークリーンサービスでは、ねずみの生息状況や建物の構造を確認したうえで、殺鼠剤・粘着シート・忌避剤などを使用した駆除と、侵入経路の遮断を組み合わせたねずみ駆除工事を行っています。

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神奈川県横浜市金沢区西柴にてシロアリ保証更新のシロアリ予防工事

項目 内容
地域 神奈川県横浜市金沢区西柴
建物構造 2階建て住宅
築年数 38年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 寄棟
外壁 モルタル

神奈川県横浜市金沢区西柴にてシロアリ保証更新のシロアリ予防工事

神奈川県横浜市金沢区西柴の2階建て住宅へ、シロアリ予防工事にお伺いしました。こちらのお客様には、5年前にも弊社でシロアリ予防工事を施工させていただいています。

今回は、前回の施工から5年が経過したことから、シロアリ保証を更新するための予防工事です。前回の工事にもお伺いしていたため、今回も住宅の状況を確認しながら、同じように施工を進めました。

まず、玄関まわりの薬剤処理を行い、その後、床下へ入って薬剤の帯状散布を行いました。前回の施工時から住宅の一部に変更があり、以前はタイル張りの浴室でしたが、現在はユニットバスに変更されていました。

浴室がユニットバスになったことで、以前とは施工方法を変える必要がありました。今回は浴室の天井点検口から内部を確認し、壁内へ薬剤を散布しました。住宅の改修などによって施工条件が変わっている場合には、その状況に合わせて施工方法を検討することが大切です。

玄関まわりの薬剤処理、床下の帯状散布、浴室部分の壁内への薬剤散布を行い、今回のシロアリ予防工事は無事に終了しました。

 

  タイルの浴室からユニットバスに変更すると床下に入れないため天井点検口から壁内へ薬剤散布を行います

タイルの浴室からユニットバスに変更すると床下に入れないため天井点検口から壁内へ薬剤散布を行います

 

 

  柱沿いに薬剤を土台まで流し落とします

柱沿いに薬剤を土台まで流し落とします

 

 

  壁内に手が入らない場合はラス板の隙間から薬剤を落としていきます

壁内に手が入らない場合はラス板の隙間から薬剤を落としていきます

 

シロアリ予防工事では、以前と同じ住宅であっても、リフォームなどによって施工できる場所や方法が変わることがあります。特に浴室をタイル張りからユニットバスへ変更した場合などは、現在の構造に合わせた施工方法を検討する必要があります。

当社では、過去の施工状況も確認しながら、現在の住宅の状態に合わせてシロアリ予防工事を行っています。保証更新の際にも、建物の変更点や施工条件を確認し、適切な方法でシロアリ対策を行います。

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埼玉県越谷市下間久里にてねずみ駆除についての調査

項目 内容
地域 埼玉県越谷市下間久里
建物構造 2階建て住宅
築年数 25年
基礎形態 基礎パッキン工法
屋根形状 切り妻
外壁 窯業系サイディング

埼玉県越谷市下間久里にてねずみ駆除についての調査

本日はねずみ調査のため、埼玉県越谷市下間久里の築25年、2階建て住宅へお伺いしました。

こちらの住宅では、半年前に他のねずみ駆除業者による施工を行ったそうです。施工後、一時的にねずみはいなくなったものの、その後、再び天井裏をねずみが走る音が聞こえるようになったとのことでした。以前の業者へ連絡しても対応してもらえず、今回、弊社へ調査のご依頼をいただきました。

まず天井裏を確認すると、以前の業者が設置したと思われる殺鼠剤が残されていました。しかし、天井裏のかなり離れた場所にも殺鼠剤が設置されており、回収する際にはどのように回収するのだろうかと、少し気になる設置状況でした。

さらに建物の外周を調査すると、ねずみが外部から侵入できる箇所の中に、まだ塞がれていない場所がありました。ねずみを一時的に駆除できたとしても、侵入経路が残ったままでは、再び侵入される可能性があります。

調査で確認した状況を写真に撮影し、お客様にも実際の写真をご覧いただきながら、ねずみの侵入経路や現在の状況についてご説明しました。そのうえで、ねずみ駆除工事のお見積りをご提案し、ご成約をいただきました。

 

  ユニットバス天井点検口から天井裏の調査

ユニットバス天井点検口から天井裏の調査

 

 

  設置してあった殺鼠剤を食べているようです

設置してあった殺鼠剤を食べているようです

 

 

  投げ込んだのか棒を使ったのか、かなり離れた箇所にも殺鼠剤がありました

投げ込んだのか棒を使ったのか、かなり離れた箇所にも殺鼠剤がありました

 

ねずみ駆除では、殺鼠剤などによって一時的にねずみがいなくなっても、外部からの侵入経路が残っていれば、再び侵入されることがあります。そのため、ねずみの活動場所を確認するだけでなく、建物の外周まで調査して侵入経路を確認することが重要です。

当社では、天井裏などの室内側の調査と建物外周の調査を行い、ねずみの侵入経路や活動状況を確認したうえで、捕獲・追い出し・侵入経路の遮断など、住宅の状況に合わせたねずみ駆除工事をご提案しています。

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栃木県矢板市川崎反町でのシロアリ予防工事のダイレクト施工

項目 内容
地域 栃木県矢板市川崎反町
建物構造 2階建て住宅
築年数 22年
基礎形態 基礎パッキン工法
屋根形状 片流れ
外壁 モルタル

栃木県矢板市川崎反町でのシロアリ予防工事のダイレクト施工

今日は、栃木県矢板市川崎反町の築22年、2階建て住宅でシロアリ予防工事のダイレクト施工を行いました。こちらの住宅では、9年前に他社でシロアリ駆除工事をされたそうです。

今回は事前に基礎伏図を確認し、床下全域を移動できることが分かっていたため、施工方法をご説明してお見積りをご提案しました。ご同意をいただき、作業を開始しました。

床下へ入り、順調に作業を進めながら薬剤を散布していると、基礎沿いで何かが動きました。最初は、散布している薬剤から逃げてきたアシダカグモかと思いましたが、よく見ると、なんと蛇でした。

かなり小さな蛇だったため、おそらくシマヘビの幼体ではないかと思われます。突然現れたこちらも驚きましたが、蛇のほうも驚いたようで、床下の奥へ逃げていってしまいました。

床下では、普段の住宅生活ではなかなか出会うことのない生き物に遭遇することがあります。今回も思わぬ訪問者に驚かされましたが、蛇を追いかけることはせず、安全を確認しながら作業を続けました。

その後も特に問題なく作業を進め、床下全域への薬剤散布を終え、シロアリ予防工事は無事に終了しました。

 

  少し変わった人通口を通って奥へ行くと・・・

少し変わった人通口を通って奥へ行くと・・・

 

 

  なんとヘビに遭遇しました!

なんとヘビに遭遇しました!

 

 

  この住宅は基礎パッキン工法なのですが、あのヘビは何処から入ったのでしょう

この住宅は基礎パッキン工法なのですが、あのヘビは何処から入ったのでしょう

 

シロアリ予防工事では、住宅の基礎構造や床下の状況を確認したうえで、施工方法を検討することが大切です。床下全域を移動できる住宅では、床下から建物の状態を確認しながら薬剤処理を行うことができます。

当社では、基礎伏図や床下の構造を確認し、住宅ごとに施工方法を検討しています。シロアリの被害を未然に防ぐため、建物の状態に合わせたシロアリ予防工事をご提案いたします。

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千葉県松戸市幸谷でのねずみ駆除工事

項目 内容
地域 千葉県松戸市幸谷
建物構造 2階建て住宅
築年数 62年
基礎形態 布基礎
屋根形状 入母屋
外壁 モルタル

千葉県松戸市幸谷でのねずみ駆除工事

雨続きの日が続いているため、ねずみの外部侵入箇所を遮断するために使用するセメントなど、一部の資材が使いづらい状況です。今日は、千葉県松戸市幸谷の築62年になる2階建て住宅で、ねずみ駆除工事を行いました。

今日の重点作業は、住宅の裏手にある塀沿いの排水桝周辺で確認された鼠穴の遮断です。地面に開いた鼠穴をそのまま塞ぐのではなく、まず周囲をある程度掘り起こして、ねずみが地中を移動するために掘った横穴を確認します。

確認した横穴にはステンレスネットを詰め込み、ねずみが地下を移動できないようにしました。その後、掘り起こした部分に砂利を敷き詰めて、鼠穴を塞ぎました。

本来であれば、仕上げとしてセメントを使用してしっかりと固めたいところですが、雨天時にセメントを施工すると十分な強度が得られない可能性があります。そのため、今回は砂利を敷き詰めるところまでとし、天候が回復して晴れた日に、改めてセメントによる仕上げを行うことにしました。

ねずみは建物の隙間だけでなく、地面に掘った穴や地中の空間を利用して建物へ近づくことがあります。外部からの侵入を防ぐためには、住宅そのものだけでなく、敷地内の排水桝や塀際なども確認することが重要です。

 

  排水桝の周囲にねずみが掘った穴ができていました

排水桝の周囲にねずみが掘った穴ができていました

 

 

  掘り進んでいる穴にステンレスネットを詰め込んで移動を阻止します

掘り進んでいる穴にステンレスネットを詰め込んで移動を阻止します

 

 

  掘られた穴に砂利を押し込んで封鎖します

掘られた穴に砂利を押し込んで封鎖します

 

ねずみ駆除工事では、室内や天井裏の対策だけでなく、建物の外周や敷地内まで調査して侵入経路を確認します。今回のように地中を通る経路が見つかった場合には、その状況に合わせた遮断方法を検討します。

当社では、ねずみの侵入経路を一つずつ確認し、建物の構造や周辺環境に合わせた防鼠工事を行っています。天井裏の物音やねずみの侵入でお困りの場合は、まず侵入経路を調査することをおすすめします。

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茨城県取手市小文間にてシロアリ予防工事

項目 内容
地域 茨城県取手市小文間
建物構造 木造2階建て住宅
築年数 33年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 切り妻
外壁 窯業系サイディング

茨城県取手市小文間にてシロアリ予防工事

今日のシロアリ予防工事は、茨城県取手市小文間にある築33年の木造2階建て住宅です。

今回のご住宅は、階段部分の床下に入ることができない、少し珍しい構造の住宅でした。通常であれば床下から薬剤を処理できますが、階段部分については床下へ入れないため、別の方法で薬剤処理を行う必要があります。

階段部分は床板への穿孔注入ができないため、今回は壁内への薬剤注入を細かく行う方法でシロアリ予防工事を進めることになりました。壁に貼られているクロスの一部を丁寧に捲り、そこへ小さな穴を開けて壁内に薬剤を注入します。

壁内への薬剤注入が終わった後は、捲ったクロスを専用のボンドで補修しました。床下へ入れない場所であっても、建物の構造や施工可能な箇所を確認し、それぞれの住宅に適した方法で薬剤処理を行うことが重要です。

シロアリ予防工事では、住宅全体を同じ方法で施工できるとは限りません。今回のように階段部分など床下へ入れない場所がある場合には、床下以外からの薬剤処理を検討する必要があります。

 

  階段周辺は床下へ進入することができないので、壁から薬剤を注入します

階段周辺は床下へ進入することができないので、壁から薬剤を注入します

 

 

  注入する薬剤は土台へ届く量を注入します

注入する薬剤は土台へ届く量を注入します

 

 

  注入するためのノズルは四方に薬剤が拡散するノズルを使用します

注入するためのノズルは四方に薬剤が拡散するノズルを使用します

 

当社では、床下の高さや建物の構造などを確認したうえで、住宅ごとに施工方法を検討しています。床下へ入れない場所がある住宅についても、可能な施工方法を検討し、シロアリ予防工事を行っています。

シロアリの被害を未然に防ぐためには、薬剤を処理するだけでなく、建物の構造に合わせて適切な施工方法を選ぶことが大切です。住宅の状態に合わせたシロアリ予防をご提案いたします。

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東京都狛江市中和泉にてねずみ調査

項目 内容
地域 東京都狛江市中和泉
建物構造 2階建て住宅
築年数 47年
基礎形態 布基礎
屋根形状 寄棟
外壁 モルタル

東京都狛江市中和泉にてねずみ調査

東京都狛江市中和泉の築47年、2階建て住宅へ、ねずみ調査にお伺いしました。ご依頼者様のお話では、かなり前からねずみが天井裏を走り回る音が聞こえていたそうです。

まず、ご依頼者様と一緒に住宅の外周を調査しました。すると、基礎に設けられた通気口の格子がほぼすべて欠損している状態でした。この状態では、ねずみだけでなく、猫やハクビシンまで建物内部へ侵入できてしまうほど、大きな開口部になっていました。

続いて天井裏を調査したところ、クマネズミの糞が多数確認されました。さらに、クマネズミが営巣している場所も発見しました。

天井裏で確認したクマネズミの糞や営巣箇所をデジタルカメラで撮影し、ご依頼者様にも写真をご覧いただきながら、現在の状況を説明しました。長期間にわたって天井裏を走り回っていたというお話とも合わせ、クマネズミが天井裏を活動場所としていることが確認できました。

調査結果をもとに、ねずみ駆除工事の手順や、侵入経路を遮断するための工事について詳しくご説明し、お見積書をご提案しました。その場でご成約をいただき、来週から着工することになりました。

 

  通気口の格子が錆びて欠けています

通気口の格子が錆びて欠けています

 

 

  この網では目が粗すぎてねずみを阻止できません

この網では目が粗すぎてねずみを阻止できません

 

 

  天井裏にはクマネズミの糞が多数ありました

天井裏にはクマネズミの糞が多数ありました

 

ねずみ駆除では、天井裏に薬剤や粘着シートを設置するだけではなく、建物の外周を調査して侵入経路を見つけることが重要です。今回の住宅では、基礎の通気口の格子がほぼ欠損しており、非常に大きな侵入経路となっていました。

当社では、室内や天井裏だけでなく、建物の外周まで確認し、ねずみがどこから侵入しているのかを調査します。侵入経路や被害状況を確認したうえで、捕獲や追い出し、侵入経路の遮断など、住宅の状況に合わせたねずみ駆除工事をご提案いたします。

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千葉県富津市千種新田のシロアリ調査

項目 内容
地域 千葉県富津市千種新田
建物構造 2階建て住宅
築年数 49年
基礎形態 布基礎
屋根形状 切り妻
外壁 モルタル

千葉県富津市千種新田のシロアリ調査

千葉県富津市千種新田の2階建て住宅へ、シロアリ調査にお伺いしました。築49年になるご依頼者様のご実家で、4年前に親御さんが施設へ入られてから、しばらく無人の状態になっていたそうです。

そのまま住宅を放置しておくと、建物が傷んでしまう一方なので、今回、借家として活用することにされたとのことでした。そこで、リフォームを行う前にシロアリの被害がないか確認しておきたいと、弊社へ調査のご依頼をいただきました。

床下へ入り調査を行ったところ、玄関の上がり框の下にある土留め板に、シロアリによる被害を発見しました。被害は一部分だけではなく、かなり広範囲に及んでいました。

玄関まわりは、普段の生活では床下の状態を確認しにくい場所です。そのため、今回のようにリフォームを行う前に床下を調査しておくことは、シロアリ被害の発見や、必要な対策を検討するうえでも重要です。

今回の調査結果を依頼者様へご報告し、確認された被害状況をもとに、シロアリ駆除のお見積りをご提案しました。

 

  玄関の上がり框の直下である土留め

玄関の上がり框の直下である土留め

 

 

  土留め板の下部にドライバーを刺すとあっさりと穴ができます

土留め板の下部にドライバーを刺すとあっさりと穴ができます

 

 

  この辺りは建材が原型を留めていません

この辺りは建材が原型を留めていません

 

長期間使用していなかった住宅をリフォームする場合、目に見える部分だけでなく、床下など普段確認できない場所の状態を確認することが大切です。特に築年数が経過した住宅では、シロアリによる木材の被害が隠れていることがあります。

当社では、リフォームや住宅の売却・賃貸などを予定されている住宅についても、床下の状況を確認し、シロアリ被害の有無を調査しています。被害が確認された場合には、建物の状態に合わせて必要なシロアリ駆除をご提案いたします。

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神奈川県横浜市緑区鴨居でのねずみ駆除工事

項目 内容
地域 神奈川県横浜市緑区鴨居
建物構造 木造2階建て
築年数 44年
基礎形態 布基礎
屋根形状 半切妻屋根
外壁 モルタル

神奈川県横浜市緑区鴨居でのねずみ駆除工事

今日のねずみ駆除工事は、神奈川県横浜市緑区鴨居でのねずみ駆除工事の第2回目です。今回は、ねずみの外部からの侵入経路を遮断する工事を行いました。

この住宅で確認されたねずみの侵入経路は、雨戸の戸袋です。戸袋の内張上部に大きな隙間があり、そこからねずみが建物内部へ侵入していました。

雨戸の戸袋からねずみが侵入するケースは、決して珍しくありません。特に、戸袋の上部に隙間ができている場合は注意が必要です。高さ1間の雨戸を収納する戸袋は、雨戸そのものの寸法よりも大きく造られます。一方、戸袋の内張に使用する板材は1間程度の寸法であるため、構造上、上部に隙間ができることがあります。

今回はサッシタイプの雨戸戸袋だったため、戸袋の鏡板を取り外して内部を確認し、侵入経路となっている内張上部の隙間を遮断しました。隙間の状況に合わせてパンチングメタルや合板を使用し、ねずみが通り抜けられないようにしっかりと塞ぎました。

ねずみ駆除では、室内に毒餌や粘着トラップを設置するだけでなく、ねずみが建物内へ侵入してくる経路を見つけて遮断することが重要です。今回のような雨戸の戸袋など、一見すると見落としやすい場所にも侵入経路が隠れていることがあります。

ねずみの侵入経路は、建物の構造や築年数、外周の状況によって異なります。当社では建物の内外を調査し、ねずみの侵入が疑われる箇所を確認したうえで、状況に適した防鼠工事を行っています。

ねずみの気配や天井裏を走る音などでお困りの場合は、まずは侵入経路を確認することが大切です。再侵入を防ぐための遮断工事まで含め、住宅の状況に合わせたねずみ駆除をご提案いたします。

 

  戸袋の内張り上端にある大きな隙間

戸袋の内張り上端にある大きな隙間

 

 

  戸袋内を視てみると大きな隙間が生じています

戸袋内を視てみると大きな隙間が生じています

 

 

  板を打ち付けてねずみの侵入を阻止します

板を打ち付けてねずみの侵入を阻止します

 

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東京都国分寺市本多でのシロアリ調査と湿気対策調査

項目 内容
地域 東京都国分寺市本多
建物構造 木造2階建て住宅
築年数 築33年
基礎形態 ベタ基礎
屋根形状 寄棟
外壁 窯業系サイディング

東京都国分寺市本多でのシロアリ調査と湿気対策調査

本日は、東京都国分寺市本多にある築33年の木造2階建て住宅にて、シロアリ調査と湿気対策調査を行いました。こちらのお宅では、12年前にお父様がご存命の頃、シロアリ対策工事と床下への調湿材の施工を行ったそうです。

今回は、和室の畳下にある開口部から床下へ入り、調査を行いました。床下の状態を確認したところ、シロアリによる被害は見られませんでした。一方で、キッチン付近に敷かれている調湿材の一部が濡れていることが確認されました。

濡れている場所が水道管の近くだったため、まず水道管からの水漏れを疑いました。そこで量水器を確認しましたが、メーターは動いていません。また、近くの基礎通気口にも水跡が確認できました。

さらに詳しく床下の濡れ方を確認すると、水道管から離れた場所にも濡れている箇所があり、反対に通気口から離れた場所にも水跡が見られました。これらの状況から、わずかな水道管からの水漏れに加えて、基礎通気口から雨水が吹き込んだことも影響していると判断しました。今回は、複数の原因が重なって床下に水分が入り込んでいる状態でした。

調査した床下の状況を写真で撮影し、施主様にも写真をご覧いただきながら、現在の状態についてご説明しました。そのうえで、今後のシロアリ対策とカビ対策についてのお見積りをご提案するとともに、水道管の修繕については、弊社と取引のある設備会社をご紹介することになりました。

シロアリ被害は確認されませんでしたが、床下の湿気や水分は木材の劣化やカビの発生につながる可能性があります。今回は水分の原因を一つに決めつけず、床下全体の状況を確認することで、複数の原因を特定することができました。

 

  和室の畳下の開口部から床下に入ります

和室の畳下の開口部から床下に入ります

 

 

  キッチン床下の調湿材が濡れています

キッチン床下の調湿材が濡れています

 

 

  上水菅からのわずかな水漏れと雨水の吹込みが原因のようです

上水菅からのわずかな水漏れと雨水の吹込みが原因のようです

 

床下の湿気対策では、単純に調湿材を入れるだけではなく、なぜ床下に水分が溜まっているのか、その原因を確認することが重要です。水道管からの水漏れや基礎通気口からの雨水の吹き込みなど、複数の原因が重なっているケースもあります。

弊社では、シロアリ調査と合わせて床下の湿気やカビ、木材の状態なども確認し、お住まいの状況に合わせたシロアリ対策・湿気対策をご提案しております。床下の状態が気になる方は、お気軽にご相談ください。

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